腰痛軽減、スコアが縮まる?超進化形ゴルフウェア
 

週刊ゴルフダイジェスト「BACK9」の内容を、バックナンバーとしてほぼそのまま転載しています。
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週刊ゴルフダイジェスト 2019/02/12号
2019/02/21更新

腰痛軽減、スコアが縮まる?
超進化形ゴルフウェア

  ゴルフウェアの進化が止まらない。「スコアを1打でも縮めたい」人や、「ゴルフは大好きだが、腰が痛くて」という腰痛ゴルファーも注目のアイテムが登場。

 石川遼着用でおなじみのキャロウェイアパレルからは、意外にもブランド初のコンプレッションウェア「ゴルフ専用 キャロウェイトレーナー」が2月上旬に発売になる。これまで市場では、トレーニングやランニングに対応した「直線運動型」コンプレッションウェアが多くを占めていたが、今回の商品は「ゴルフ専用」をうたう。ゴルフ特有の動きに対応した「捻転運動型」のコンプレッションウェアだ。スウィングの動きを徹底的に分析し、スムーズに体が動かせるよう、パーツごとに皮膚の伸びと生地の伸縮性を合わせて縫製するというこだわりよう。ハイネック、Vネックのトップス(1万2960円)に加え、ハーフタイツ(9180円)、ふくらはぎ部分用の「着圧カーフ」(4536円)もラインナップ。

 一方、ジャスティン・ローズとのギア契約が話題の本間ゴルフはアパレルでも攻勢。初試みとして、中村獅童を“アンバサダー"に起用した。アイテムで目を引くのは「インビジブルスタビライザー」付きのパンツ(写真のタイプは1万8360円、ほか別タイプもあり)。腰筋を支える素材が内臓されている、要は腰痛サポーター付きパンツだ。スウィングのインパクト時に生じる遠心力による負荷から腰筋を支え、体軸のブレを抑え、筋肉疲労を軽減するのでゴルフにぴったりなのはもちろん、シンプルなデザインで普段履きもできそう。下着の上に腰痛サポーター、その上にズボン……の重ね着が不要になる。“餅は餅屋"のゴルフアパレルの進化に今後も注目を。

  
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