「バンクーバー五輪ナンバーワン美女の英国カーリング娘はゴルフもHC2の腕前」
先週末、2週間の熱戦に幕を閉じたバンクーバー冬季五輪。メダル争いもさることながら、美しすぎる女性アスリートが多数参加し、なかでもナンバーワンの美人と評判だったのが、カーリング女子イギリス代表のイヴ・ミュアヘッド選手。19歳にしてスキップ(主将)を務める彼女、実はゴルフの腕前も五輪代表レベルだったのた。 スコットランドに生まれたイヴは、父・ゴードンさんもカーリングの元五輪代表で、兄たちも世界ジュニア代表というカーリング一家に育った。当然、本人もジュニア時代から将来を嘱望され今回五輪代表に大抜擢された。それだけでもすごいが、驚くことにゴルフの腕前、なんとハンディ2だというのだ。 さらには、ホームコースのコースレコードまで持ち、全国レベルのアマチュア競技で何度も優勝を飾っているという。 特筆すべきは、2008年の全英女子アマチュア選手権でベスト16入りしたときのこと。アメリカの大学からスカウト陣が、彼女の実力を聞きつけ、直にプレーを見るため、大勢訪れたというのだ。まさにブロンド美人に天は二物どころか三物も与え賜うたというわけだ。 狙いすましたショットで、相手のストーンを弾き出すミュアヘッドの鋭い視線は、グリーン上でシビアなパットを決めるときのそれと同じなのだろうか。