浸透する?業界初試み情報サイトから会員権
 

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週刊ゴルフダイジェスト 2018/03/13号
2018/03/12更新

浸透する?
業界初試み情報サイトから会員権

 兵庫県姫路市ゴルフ協会が行っている社会支援がこれまでなかった取り組みとして話題になっているが、その内容とは……。

CCがゴルフ業界では初めて会員権販売のPRにインターネット上の株式投資情報サイト「みんなの株式」、通称「みんかぶ」の広告ページを活用し、注目を集めている。

みんかぶは「みんなの株式」「株探」などといった、AI(人工知能)とソーシャルメディアを活用した独自性の高い複数の投資家向け金融情報メディアを展開しているもの。みんかぶ自体、ゴルフ会員権を扱うのは今回が初という。

同CCを経営する国際開発興産の浅野勇夫社長は、今回の取り組みに関して「株に関心を持っている人はゴルフ会員権にも興味があり、株価が高騰している今、投資家の皆さんがこれから先に注目するのはゴルフ会員権ではないかと考えて、今回、実験的に行ってみました。年末の12月28日から広告を掲載し、1月31日までのみんかぶ限定価格として先着30 名で販売しましたが、年末年始という多忙な時期で、しかも期間が短かったにもかかわらず何件かの引き合いがあり、結果的には当初考えていた以上の手応えを感じることができました」と説明している。同社では損益通算廃止の際に買い取った預託金付き会員権が200本あることから、今後もこれらの既存会員権をみんかぶを通じて販売していく予定だという。

「価格を安く設定しても、当社には手数料が入れば何の問題もありません。まずは1人でも多くの方に会員になっていただき、1回でも多くプレーをしていただくことで当社として利益を上げていければと考えています」(浅野社長)

 
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