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週刊ゴルフダイジェスト 8/7号
2012/7/31更新

ネイバーズトロフィー、日本男子が大接戦制しVの快挙!
松山は個人2位

日本、韓国、台湾の3つのナショナルチームによるネイバーズトロフィーチーム選手権が7月18日~20日に開催され、日本男子チームが見事優勝を飾った。

3ゴルフ協会が順番にホスト国となる大会で、今年は韓国・済州島のオラCCが舞台。ホスト国以外でチーム優勝したのは今回の日本男子が初という快挙だ。

日本ナショナルチームの男子メンバーは、先の日本アマを制した小袋秀人のほか、香妻陣一朗(日章学園高3年)、富村真治(東北福祉大4年)、松山英樹(東北福祉大3年)の4人。

女子は鬼頭桜(美濃加茂高3年)、堀琴音(滝川第二高2年)、中学生ながらプロの試合で2回の予選通過経験のある松原由美(大阪市立白鷺中2年)の3人。

チーム戦は、男子が4人中ベスト3人、女子は3人中ベスト2人のスコアを採用し、3日間の合計ストロークで順位を決める。

日本男子は、2日目終了時点で韓国に3打差の2位。3日目、韓国勢はスコアを落としたが、今度は台湾が猛追、日本と1打差に肉薄する大接戦となった。日本は富村、松山が共に67とスコアを伸ばし、逃げ切った。

男子個人では松山が70、68、67で2位。1位は台湾の19歳、昨年の日本オープンローアマという実力者、ホン・チェンヤオで、松山を6打上回った。

女子チームは韓国に次いで団体2位。個人では鬼頭が3位。ちなみに1位、2位は共に韓国勢。アマ界でも“韓流女子"の強さを見せつけた。

 
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