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週刊ゴルフダイジェスト「BACK9」の内容を、バックナンバーとしてほぼそのまま転載しています。
内容は紙雑誌掲載当時のものですので、詳細の状況等は変わっている場合があります。ご了承ください。

週刊ゴルフダイジェスト 11/24号
2009/11/12更新
本誌特集でヒントを得て製品化。
パターはロフトで選ぶ時代が到来!?

 現在市販されているほとんどのパターのロフト角は3度から4度くらい。だが、マグレガーゴルフの新製品『マックテックIM-Xパター』(2010年2月発売予定)には、標準的な3.5度のほかに、なんと6度のロフトが発売される。

 同社がロフト角6度のパターを作ったのは、実は本誌6月16日号に掲載された記事「プロの最新パッティング」がきっかけだった。記事は、片山晋呉が6度のパターを使ってマスターズ4位の好成績を残したことで、ロフトが寝たパターの効果を検証したもの。

 さっそくこの新作パターを入手して、ギアにも精通するティーチングプロの永井延宏氏に試打してもらった。
「このパターはキャリーが出るので、打ち出した直後に芝目の影響を受けにくく、狙ったラインに乗せやすい」という。

 さらにカラーやグリーンエッジからの使い勝手のよさを指摘するのは、クラブ設計家の山代谷哲男氏だ。
「10度のパターを作って試したことがありますが、逆目のカラーでも、ショートしたり、反対に強く打ち過ぎてオーバーしたりしません」

「アマに多いショートパットのミスは、インパクト時にロフトが立つ動きにある」と永井氏。ロフト6度が定番化していけば、これからはパターもロフトで選ぶ時代になるのかもしれない。

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