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悟のゴルフ〜頭を使って70台を叩き出す〜

最短で上達する情報満載

悟のゴルフ〜頭を使って70台を叩き出す〜

はじめに

本企画は、環境に恵まれない日本のゴルファーでも欧米人並みに上達できるスコアメーク思考術を指南してゆくものである。「無い無い尽くし」の日本人に最適なゴルフ上達法は頭を使ってスコアメークしてゆくこと、それは即ちプロの思考法に通じるのである。ツアープロは調子が悪くてもスコアをまとめてくるが、それは打つ技術に優れているだけではなく、スコアメークする知恵を備えているからだ。これを通じてアマチュアの皆様でも応用できるプロの思考法を伝授する。大人のゴルフを目指すあなたの一助になれば幸いである。

第一章 覚悟のセットアップ

勘違いな悔しがり

「グリーンには乗ったが狙いより若干ブレた」と言って悔しがるゴルファーがいた。聞くとハンデ15だと言う。何が悔しいのか聞くと「思い通りに真っ直ぐ飛ばなかった」のが理由だそうだ。狙い通りならバーディチャンスだったのかもしれないが、プロでさえ毎回そんなに正確なショットを打っているわけではない。多分、プロのように少しのブレでも悔しがって、ストイックな自分を表現しているのか。ハンデレベルの如何に関わらず、無意味にプロを真似るのは全くオススメできない。

プロの考え方

プロは「計画的にバーディを狙えたホールで思い通りに行かなかった」などの理由付きでしか悔しがらない。むやみに悔しがるのは精神の安定さを失う。上手いプロの思考法は「全てを受け入れる」である。ナイスショットの準備を行い、イメージが湧いてショットを放ち、イメージどおりに飛ばなくても、それは自然の成り行きであることを経験を通じて知っている。だからアマチュアのように一々動じないのだ。


狙いはピンポイント

但しショット前のルーティンで、狙いは明確に決めることが大事。狙いをピンポイントで設定すると、それに合わせたセットアップを身体が自然と行ってくれるのだ。それでも違和感を覚えるのは、正しくないセットアップを行っているから。その時はもう一度同じ動作を行ってしっくりくるポジションをつかむ。最低限、これを行うことがナイスショットを生む要素となる。

ミスの許容範囲を設定する

偶然のナイスショットでは上達は望めない。やるだけやって、結果(ミス)にはある程度の許容範囲を持ってやる。それがプロの思考法だ。それでは「必然のナイスショット」を生む、そしてミスしても動じない「覚悟が出来る」セットアップをお教えしよう。

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伊藤正治プロ
伊藤正治プロ

1959年生まれの東京都出身。中学2年生でゴルフを始めて以来、上達のための様々な工夫を実践。日本大学ゴルフ部に進み、アマチュアとして日本オープンに出場。プロ転向後もツアーで活躍。ティーチングに専念してからは経験を活かし後進を指導。愛弟子に'07日本女子アマを制した大学生の綾田絋子さんを始め、多数のトップアマチュアから師事される超多忙プロ。自身も日本オープンでの再起を目指して奮闘中。

  『Japan Open 27年ぶり出場目指して…』
 

悟のゴルフ バックナンバー

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第十二章 無意識に自分を洗脳してはいまいか?
第十一章 1日のメンタル・スタミナ
第十章 パソコンで何ができるの??
第九章 その日の真っ直ぐ探し、できますか?
第八章 ゴルフの力み
第七章 ゴルフは“気持ち良さ”があらゆる原点
第六章 科学で近道、努力には時間をかける
第五章 「技の引き出し」を増やす
第四章 イメージが湧けばスコアは縮まる
第三章 完璧主義 < 楽観主義
第二章 「無」が発想の源
第一章 覚悟のセットアップ
 

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