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悟のゴルフ〜頭を使って70台を叩き出す〜

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目標を決めるときは明確に
<解説1>初めて臨むコースでこのような場合、ピンより右サイドは見え辛く、どんな罠が待っているか読めない。グリーンは平らに見え、かつ左サイドは余裕がありそうだ。ならば、外すなら左サイド。そこまで計算して狙いをピンポイントで決める
フック打ちなら右サイドのグリーンを大きく使って
<解説2>フック打ちの場合。ピンに寄せようと大きく右から回すのではなく、ピンより若干右側に打ち出して、大きくフックが掛かっても左に外れれば想定内、と考えるのが正解。
スライス打ちなら左サイドから攻めれば右の見えないゾーンを避ける事ができる
<解説3>スライサーの場合。真っ直ぐ打ってしまった場合も考えてグリーン左サイドを狙い、右に戻ってくる球をイメージする。
イメージが構えを作り 構えがスイングを作る

一にも二にも、狙いを明確に一点に絞って定めること。狙いを定めるとイメージが湧き、正しいアドレスに導かれ、余分なプレッシャーを感じずにスイングを完了することが出来る。イメージ無くして構えはない。構えがなければスイングのしようがない。だからこそ落とし所を決め、弾道をイメージする事から始めるのだ。

プレッシャー克服法

ターゲットを決める際の注意点として、情報を集めてから狙いを定める事。左右手前奥のどこなら外しても問題が無いか逃げ場を作っておくと良い。外しても寄せ易い場所であればプレッシャーは軽減されスイングに好影響をもたらす。

可能な事をイメージする

そして自分の球筋と飛距離を勘案して弾道をイメージ。これが結構重要だ。余裕を持ったクラブ選択をしないと「イメージ」と「する事」にギャップが生まれ、身体が勝手に反応して力が入ったり抜けたり、つまりミスショットとなる。上級者に近い方なら風も計算に入れて、球の打ち出し角(左右高低)まで決めること。これらを実行するだけでも初めは疲れるかもしれないが、慣れてしまえば自信に満ちた正しいセットアップ(=覚悟が出来るセットアップ)が自動的に出来るようになる。

覚悟できる理由

いずれ、プロでさえ想定外の大きなミスは出る。ミスに怯えながらショットに臨んでも望む結果は得られない。ターゲットを絞り、狙いを明確に決め、自分の力量に合ったクラブ選択で弾道をイメージする。それが「これだけやった」という自信を生み、やがて覚悟に変わってゆくのである。何もせずに覚悟は出来ない。最小限でもいいから出来る事をこなしてゆくこと。

>>悟のギア

伊藤正治プロ
伊藤正治プロ

1959年生まれの東京都出身。中学2年生でゴルフを始めて以来、上達のための様々な工夫を実践。日本大学ゴルフ部に進み、アマチュアとして日本オープンに出場。プロ転向後もツアーで活躍。ティーチングに専念してからは経験を活かし後進を指導。愛弟子に'07日本女子アマを制した大学生の綾田絋子さんを始め、多数のトップアマチュアから師事される超多忙プロ。自身も日本オープンでの再起を目指して奮闘中。

  『Japan Open 27年ぶり出場目指して…』
 

悟のゴルフ バックナンバー

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第十二章 無意識に自分を洗脳してはいまいか?
第十一章 1日のメンタル・スタミナ
第十章 パソコンで何ができるの??
第九章 その日の真っ直ぐ探し、できますか?
第八章 ゴルフの力み
第七章 ゴルフは“気持ち良さ”があらゆる原点
第六章 科学で近道、努力には時間をかける
第五章 「技の引き出し」を増やす
第四章 イメージが湧けばスコアは縮まる
第三章 完璧主義 < 楽観主義
第二章 「無」が発想の源
第一章 覚悟のセットアップ
 

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