ゴルフの練習をしよう 第4回「ゴルフクラブの振り方(スイング)編 その2」

第4回は「ゴルフクラブの振り方(スイング)編 その2」です。いよいよ実際にボールを打ってみましょう。

目次

今回のスイング練習では7番アイアンを使ってボールを打つときのポイントを覚えていきます。最初はボールを打たずに素振りで感覚をつかみましょう。

ポイント① 腕と肩の三角形を作る

まず、クラブを持ってアドレスします。アドレスでは腕と肩で三角形を作り、両わきを軽く締めるようにしましょう。

ポイント② 体をねじってクラブを上げる

アドレスで作った腕と肩の三角形をなるべく変えないように意識しながら、ターゲットの反対方向に体(主に肩と腰)をねじり、クラブを地面と平行になる位置まで動かします。

ポイント③ クラブを左右対称に動かす

クラブが地面と平行の位置まで上がったら、左右対称となるように逆方向(ターゲット方向)へクラブを動かしましょう。このときも、手先ではなく体の回転を使ってクラブを動かすように注意します。

上記の動作に慣れてきたら、実際にボールを打ってみましょう。まずはボールに当てようと思わず、左右対称に振ることを心掛けましょう。

次回は「ゴルフクラブの打ち方(アプローチ)編」です。(解説:ゴルフテックコーチ・安部ひとみ)

第1回「ゴルフクラブの握り方(グリップ)」 第2回「ゴルフクラブの構え方(アドレス)」 第3回「ゴルフクラブの振り方(スイング)」 第5回「ゴルフクラブの打ち方(アプローチ)」 第6回「ゴルフクラブの打ち方(パター)」