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井上透ゴルフ上達の知恵袋 2006.11.29

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井上透ゴルフ上達の知恵袋

第9回 スイングはシンプルに 〜チェックするポイントが重要〜

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井上透プロ
勘違いによる余計なチェックポイントまで抱え込みながらスイングをしているケースがとても多い

■チェックするポイントの勘違い

例えばアマチュアに多いトップでシャフトが飛球線に対してクロスするタイプ。一生懸命シャフトがクロスしないようにトップをチェックしても実は全く意味がない。このメカニズムの多くは、力んだ状態でテークバックしてしまう事にある。つまりアドレスでガチガチにグリップを握ってしまうため、クラブの向かおうとする慣性を全く無視してしまう。そのままテークバックで身体(回転)とグリップの距離をキープしようとすると、身体の右サイドが伸び上がるシュラッグという状態になり、その結果シャフトが飛球線に対してクロスするのだ。

こういうタイプにはアドレスからスイング中、力まずグリップをするようにアドバイスする。たったこれだけ。クラブの慣性を感じながら終始スイングできればトップの位置でシャフトが飛球線に対してクロスする事はなくなるはずだし、もしそれでもシャフトがクロスするようだったらグリップに余計な力が入っている証拠だからだ。

このようにアマチュアは勘違いによる余計なチェックポイントまで抱え込みながらスイングをしているケースがとても多い。つまり、チェックポイントが多いゴルファーほど下手が多い。

“シンプルに”という表現は、“上げて下ろす”というような究極なスイングを意味する事でもあるが、自分を正しく理解し、「チェックポイントはなるべく少なくする」という意味も含むのだ。

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撮影:河上秀司 GonFoto
第10回は “Real”と“Feel”の違い 〜現実を知り感覚で理想へ近づける〜

担当プロ紹介!

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井上透ツアープロコーチ
井上透ツアープロコーチ
法政大学中退後、ゴルフ武者修行のため渡米。在米中にティーチングノウハウを積み、帰国後は中嶋常幸プロをはじめとする日本ツアーのトッププロの専属インストラクターとして活躍。現在も10名を超すプロと契約する売れっ子である。この『井上透ゴルフ上達の知恵袋』では、実際にツアープロにも講義している内容をそのままレクチャー。アマチュアでも活かせる知恵を伝授してくれる。
 

井上透ゴルフ上達の知恵袋 バックナンバー

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最終回 近代スイング理論はよりシンプル 〜みんながタイガー・ウッズの時代へ
第11回 フェースコントロールの真実(インパクトで左肘が引けるタイプ必見)
第10回 “Real”と“Feel”の違い 〜現実を知り感覚で理想へ近づける〜
第9回 スイングはシンプルに 〜チェックするポイントが重要〜
第8回 究極の感覚論 〜上げて下ろす〜
第7回 スイング中に身体の部位をチェックするのは無理だよ
第6回 番手により「変化する/しない」身体の部位
第5回 ナイスショットに必要な予備動作「正確なアドレス」
第4回「正確なアドレス」なら誰でも上手くなれる
第3回「上手くなるための情報収集」
第2回「ゴルフ上達に欠かせない3つの技術」
第1回「不安要素の排除」でゴルフが格段に上手くなる
 

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