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小達敏昭 飛ばしの極意 2007.4.25

最短で上達する情報満載

小達敏昭 飛ばしの極意

日本ツアーきっての飛ばし屋 小達敏昭プロが、様々な角度から飛ばしにつながるアドバイスをくれる待望のウェブコンテンツ。

『捻転』お奨めタイプとは?

★腰の回転が1であれば、肩の回転は3倍が理想的

【3rdステップ】

【3rdステップ】(×)トップポジションで右脇が空く → (○)右脇がしまったトップ

【解説】
トップポジションで右ワキが開いてしまうのも、アマチュアが行うとシャフトがオンプレーンから外れやすい。トップポジションでシャフトが地面側へ垂れるタイプのプロでは、不動裕理プロがいますが、彼女のように右ワキが締まったトップであれば(コックは)オンプレーンから外れにくく理想的です。

【Lastステップ】

【Lastステップ】(×)身体が柔らかい人はヒールアップはやめましょう → (×)身体が柔らかい人はインサイドに引きすぎないよう注意しましょう

【解説】
捻転するにあたり、腰の回転を1だとしたら、肩の回転を3倍、が目安です。というのも、腰を制限なく回転させると、グリップの位置がインサイドなテークバックになりやすく、こうなるとインパクトでは逆にグリップが浮き上がりやすくなり、スライスやフックといった様々なミスが出やすくなります。

また、関節が柔らかいタイプはそれだけで十分な捻転が作れますので、テークバックでのヒールアップなどはしないようにしましょう。

小達敏昭プロ
小達敏昭プロ
日本大学ゴルフ部出身で日本ツアー3勝。スポーツゴルフを人生の生きがいとし、競技・レッスンを共に情熱を燃やし、更に研究進化し続けている。
足の故障からツアーから撤退したものの、持ち味である飛距離への追及を続ける為、ドラコンを中心とした活動を展開。
  ※小達プロ主宰の『小達敏昭銀座ゴルフクリニック』   
 

小達敏昭 飛ばしの極意 バックナンバー

最短で上達する情報満載

第12回 小達敏昭流飛ばしの極意
第11回 アマチュアが知るべき飛ばしの本質
第10回 トレーニング術
第9回 即効飛ばし術
第8回 『捻転』お奨めタイプとは?
第7回 『体重移動』お奨めタイプとは?
第6回 50〜60代の飛ばし術
第5回 30〜40代の飛ばし術
第4回 手元調子シャフトの特長
第3回 先調子シャフトの飛ばし術
第2回 軽いドライバーを最大限活かすスイング
第1回 重く慣性モーメントの大きいドライバーで飛ばすためのコツ
 

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