全米オープン TV観戦ガイド

ボギーは当たり前、コースセッティングが難しすぎる!

最難関メジャーと呼ばれる「全米オープン」、その難易度とタフなコースセッティングはマスターズや全英オープンを凌ぐ。
優勝スコアはイーブンパー前後に設定され、毎年世界のトッププロが苦しめられる。
2015年に優勝したジョーダン・スピースは「全米オープンは1年に1回訪れる試練。60cmのパットも難しい」と話せば、
昨年の覇者ダスティン・ジョンソンは「自分がどれだけ優れたゴルファーであるかを証明できた」と語った。

歴代優勝者

  • 2011
    ローリー・マキロイ
    (-16)

    コングレッショナルGC

  • 2012
    ウェブ・シンプソン
    (+1)

    オリンピッククラブ

  • 2013
    ジャスティン・ローズ
    (+1)

    メリオンGC

  • 2014
    マーティン・カイマー
    (-9)

    パインハースト

  • 2015
    ジョーダン・スピース
    (-5)

    チェンバーズベイ

  • 2016
    ダスティン・ジョンソン
    (-4)

    オークモントGC

エリンヒルズGC

トーナメント初開催、
謎に包まれた「エリンヒルズGC」

第117回目となる今年はウイスコンシン州にある「エリンヒルズGC」で開催される。2006年に開場した新設のパブリックコースで過去、2011年には「全米アマチュアゴルフ選手権」が開催されたが、PGAツアーを含めプロのトーナメントは未だ開催されておらずその全容はベールに包まれている。「エリンヒルズGC」とは一体どのようなコースなのか!?大会を前に松山英樹プロの専属キャディを務める進藤大典氏がコースを視察。

エリンヒルズGC

松山英樹専属キャディ・進藤大典

「アゲインストになるパー5で無理にバーディを狙わない」

風向きが荒れなければ、基本は南西の風。そうなると、パー5の1番、7番、14番とパー4の2番、3番、11番、12番が全てアゲインストになります。
特にパー5の1番、7番、14番では無茶をする可能性もあるので事件が起きると思うので要注意です。全て600Yを超えるパー5なのでティーショットを曲げたら簡単にボギーになってしまうし、ダブルボギーの可能性もある。パー5をパーセーブしてうまく切り抜けられると最終日に良い位置にいると思うので、ティーショットが大事になってきますね。
(ゴルフネットワーク放送「じっくり徹底解剖!全米オープン」より)

寝て起きてもまだやっている
長時間生中継!

松山英樹専属キャディ・進藤大典

ゴルフネットワークでは今年も「全米オープンゴルフ選手権」を40時間以上にわたって全ラウンド生中継でお届け。予選ラウンドは12時間にわたって、午前組と午後組の注目組をフルカバー。決勝ラウンドは上位陣のスタート前から生中継を開始、プレー終了後まで完全生中継でお届け。さらに生中継終了後には再放送と一日中全米オープンを放送します。「眠れない夜がはじまる・・・」全米オープン見るならゴルフネットワーク!

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