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1年目で史上最年少の1億円プレーヤーに!ますます加速するスーパー高校生
2008年12月22日更新
Ryo Ishikawa
中学生のころからジュニア競技で好成績を残し、2005年には「全国中学校ゴルフ選手権」で、2006年には「埼玉県アマチュア選手権」で優勝するなど、早くからその名を馳せる。そして、杉並学院高校に進学してから間もない2007年の5月、国内男子ツアー「マンシングウェアKSBカップ」に出場し、史上最年少優勝(15歳8ヶ月)の偉業を達成。勝利者インタビュー時の言動や仕草が“ハニカミ王子”との愛称を生み、社会現象にもなった。翌2008年1月10日、高校在学中にプロ転向を表明。開幕戦「東建ホームメイトカップ」を5位タイで終え華々しいデビュー戦を飾ると、ツアー外競技「関西オープン」でプロ初タイトルを獲得。11月の「マイナビABCチャンピオンシップ」ではプロとしてツアー初勝利を飾るなど、史上最年少で獲得賞金1億円を突破した。「20歳までにマスターズに出場」という夢が叶う日も、そう遠くはないはずだ。