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第8回 コースで結果を出すためには 2007.3.28

”あなたはどっち?”

1球ごとに自分のルーティンを大事にして打つべきと考えている

B.1球ごとに自分のルーティンを大事にして打つ
B.1球ごとに自分のルーティンを大事にして打つ

正解
正解

【解説B】
始めてすぐの結果だけで見ると、連続打ちに比べ、1球ごとに自分のルーティンを大事にした方がミスショットは多くなります。では、連続打ちが正解なのでは!? 確かにスイングを作るためのドリルとしては有効です。しかし、実戦では連続打ちをすることはできません。1球1球アドレスをとって打つしかないのです。ではどうするか。連続打ちをしなくても、スイングにリズムをつけるためにルーティンを行うのです。

アドレスであまり長い時間静止すると、動き出すキッカケを失うものです。ルーティンを始めた時からスイングのフィニッシュまでをひとつの流れとして考えてください。そうすることによりアドレスで体が固まりづらくなります。

一般的なルーティンの方法は、まずボールの飛球線後方からスパットとターゲットを確認。それに対してスクエアなアドレスを取ったらあまり時間をかけずに打つ。自分なりの間合いはとても大事ですが、“あまり時間をかけずに打つ”ことがポイントになります。

このようなルーティンを行っていても、アドレス後に方向性に不安を抱いてモジモジしているアベレージゴルファーを見かけます。これでは何の意味もありません。アドレスに入ってからの躊躇はミスしか生みません。

ボールとスパットを結んだラインを信じて打つこと。これがルーティンからの流れを止めないコツです。

正しい練習法はこちら

松岡秀樹プロ
松岡秀樹プロ

関東学生選手権優勝など学生時代より活躍。茨城県大利根カントリークラブの所属後、クラブメンバー中心にレッスン活動を開始。実戦に即したレッスンは多くのメンバーから絶大な信頼を得て、評価が高い。

  ※松岡プロのレッスンが受講できる『ゴルフレッスン『頑張らない』』
 

上達保証のスコアUP練習術! バックナンバー

最短で上達する情報満載

第12回 100%スイングと80%スイング
第11回 スイング中に頭は動く?
第10回 片手打ち
第9回 練習場でのあなたはどっち?
第8回 コースで結果を出すためには
第7回 ボール主体?クラブ主体?
第6回 距離感の作り方
第5回 打ち込むか?トップさせるか?
第4回 練習場とコースの差
第3回 スイング中のパーツの考え方は?
第2回 上半身主導?下半身主導?
第1回 見た目は大事!?
 

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