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第7回 ボール主体?クラブ主体? 2007.3.20

”あなたはどっち?”

クラブの重さを感じながら素振りをしている

A.クラブの重さを感じながら素振りをしている
A.クラブの重さを感じながら素振りをしている

正解
正解

【解説A】
正解です。素振りの主たる意味は、体の動き(スムーズに動いているか)やリズムをチェックすることです。素振りはリズムが速くならないように気をつけてください。例えばインパクト付近で力んで素振りのスピードが変わるのはNGです。そうならないように“クラブの重さを意識した素振り”を心がけてください。クラブの重さ、つまり遠心力を感じながら、左右対称のスイング弧を目指すのです。それによりヘッドスピードがフォローへ向かって加速していく感覚が掴めるはずです。その結果“振り切る”ことができます。この振り切ることがとても重要なのです。振り切ることは、効率良くボールへパワーを伝え、安定した方向性を作ります。

また、クラブに仕事をさせることもできます。
ゴルフ歴の長いゴルファーや若いハードヒッターに多いのですが、腕を振らずに、体で打ちにいってしまう人がいます。今のクラブはなるべく体の動きをシンプルにし、腕を振ることで性能が十分発揮されるように作られています。「クラブをやさしいクラブに変えても、スコアが全く良くならない」というタイプは、まさにクラブに仕事をさせていない人が多いのです。

クラブの重さを感じながら素振りをすることは、とても多くのメリットを生みます。アベレージゴルファーに多いフォローで左ヒジが引けてしまうタイプも、この素振り(実打)は有効です。
是非試してみてください。

正しい練習法はこちら

松岡秀樹プロ
松岡秀樹プロ

関東学生選手権優勝など学生時代より活躍。茨城県大利根カントリークラブの所属後、クラブメンバー中心にレッスン活動を開始。実戦に即したレッスンは多くのメンバーから絶大な信頼を得て、評価が高い。

  ※松岡プロのレッスンが受講できる『ゴルフレッスン『頑張らない』』
 

上達保証のスコアUP練習術! バックナンバー

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第12回 100%スイングと80%スイング
第11回 スイング中に頭は動く?
第10回 片手打ち
第9回 練習場でのあなたはどっち?
第8回 コースで結果を出すためには
第7回 ボール主体?クラブ主体?
第6回 距離感の作り方
第5回 打ち込むか?トップさせるか?
第4回 練習場とコースの差
第3回 スイング中のパーツの考え方は?
第2回 上半身主導?下半身主導?
第1回 見た目は大事!?
 

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