2020年4月号
ゴルフコースマネジメント&メンテナンスマガジン「ゴルフ場セミナー」。ゴルフ場の構造改革指針はもちろん、集客、収益、そして預託金問題など、現場第一主義の編集を心がけています。コース管理に関しても、海外も含めた最新情報、グリーンキーパーに役立つ企画を満載。ゴルフ場運営体制をどう考えればいいのか。厳しい競争を勝ち抜くためのゴルフ場経営、運営、管理のコンサルティングマガジンです。

2020年4月号の主な内容

  • クラブハウス探訪
    日本全国のクラブハウスを巡り、その魅力を紹介

    細い板張りの天井が
    圧倒的な存在感を放つ

    東京五日市カントリー倶楽部(東京都・27H)

    日本では、上階にレストランを配置した2階建てのクラブハウスが多いが、どうしても階段が必要になる。その点、平屋のハウスには動線上のメリットがある。

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  • コースリポート
    接客術やアイデア企画など、運営の工夫に密着

    プロ競技開催の名門コースが
    法人コンペで入場者数を回復

    小野東洋ゴルフ倶楽部(兵庫県)

    小野東洋ゴルフ倶楽部は〝名匠〟上田治設計の男子ツアー公式戦も行われる戦略性の高いコースで、かつメンバー中心の運営を続ける関西の名門倶楽部。同GCは、そのタフなコースセッティングを武器に近年、入場者数を堅調に伸ばしている。その実際をリポートする。

  • グルメレストラン
    人気メニューの紹介と満足度アップの工夫に迫る

    季節を先取りして
    月に2、3品をメニュー替え

    ゴルフ5カントリーオークビレッヂ(千葉県)

    温暖化など近年の気候変化を考えると、メニューは月に2〜3品づつ替えたほうが、季節感を取入れやすい。一方、付加メニューを用意して、利用が集中する時間帯の売上げアップを図る。

  • 統計データ
    ゴルフ場の〝いま〟を多角的に分析

    コースデータ

    18Hの総距離は
    全国平均6821Y

    時代のゴルファーニーズに合わせて、距離の短いピンクティー(PT)を設置したり、逆に距離を延ばそうとバックティー(BT)のさらに後方にフルバックティーを造るコースも増えている。そこで、今回は、約10年ぶりにゴルフ場の各種データを集計した。

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