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金谷多一郎プロのクラブ一刀両断

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  キャロウェイゴルフ FT フェアウェイウッド
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コンパクトなヘッド形状でどんなクラブセッティングにも合わせやすい [5月20日更新]

FTシリーズは、トラディショナルホーゼルいわゆる普通のホーゼルの長さを採用しており自然に構えられます。フェースプログレッションもそれほどなくターゲットに対してフェースを合わせやすいです。リーディングエッジでしっかりとボールを拾っていけます。打ってみると高弾道で力強い弾道です。
まず構えたとき、フェースプログレッションが少なく捕まりのよさを感じます。試打クラブはロフト15度の3番ウッドなのですが、自然にボールが捕まり、打ち出し角度が高く振り抜くことができます。また、コンパクトなヘッドなため、ユーティリティからのセッティングでウッドにつなげるとイメージが合いやすいかと思います。
そして「SPEED AXIS」シャフトですが、「レガシードライバー」と同じシャフトがついています。振り味も似ており、レガシードライバーの軟らかい、つかまりよく打てるフィーリングと一致します。シャフトが短くなってコンパクトなヘッドになった分、シャフト重量は同じですが、ヘッドの重さとバランスは感じますので、しっかりと同じタイミングで振り抜けます。
そのほかソール側にタングステンをつけることで低重心になっており、高い打ち出しでターゲットに対してキャリーで狙っていけます。また、FTのソール形状は悪いライからでも抜けがいいです。わざとソールを滑らせなくても、リーディングエッジでボールを広いさえすれば、自然とソールが滑ってボールを打ち出してくれます。どんなセッティングにもマッチしやすいフェアウェイウッドなのではないでしょうか。

   
金谷多一郎プロフィール
1960年1月2日生まれ、日本大学ゴルフ部では主将を務める。84年にプロ入り、87年伊香保国際オープン優勝。現在は、トーナメント解説からレッスンまで、テレビ雑誌を中心に活躍中。

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