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マスタールールコース
正しいのは誰?打数を当てよう編 (No.59)  9/18更新

AさんとBさん。正しいのはどちらでしょう。正しいと思われる人の名前を答えてください。

<状況>
(1)パー3ホール。あるプレーヤーのティショットが花道にショート。
(2)そこからのピッチエンドランのアプローチが見事にピンそばにピタリとついた。
(3)タップインの距離だったので、先にホールアウトしてしまおうとしたプレーヤーは、片手にピンを持ち、片手でパターを持って正しくストローク。ピンは完全に抜かれ、ピンにもボールは当たらずカップイン。

Aさん 「片手にピンを持っていたので、いくらパターヘッドで正しくストロークしたとしても、用具の助けを借りた反則の2打罰。5打さ」

「ピンがホールから抜かれているし、ピンにも当たっていない。パターヘッドで正しくストロークしているから無罰。3打のパーさ」 Bさん

用具
規則14-3 = 「(前略)次のような人工の機器や異常な用具はどのようなものも使用してはならない。  a.ストロークしたりプレーする上でプレーヤーの援助になるようなもの b.プレーに影響するような距離や状況を測る目的のもの ・・(後略)」



つづく
back No58 OB後に砂をならしてドロップ (9/11)
目次
No60 バックスウィングで砂に触れる (9/25) next
No.202 パターを借りて練習をした・・・ (10/6)
No.201 何にもしないのにOBに・・・ (9/29)
No.200 風のせいでボールが・・・ (9/22)
No.199 テークバックでヘッドが・・・ (9/15)
No.198 落とし場所を教えてくれた・・・ (9/8)
No.197 スコア提出をアバウトに (9/1)
No.196 コース内で練習したら・・・ (8/25)
No.195 打順を間違えても・・・ (8/11)
No.194 ボールマークを直した・・・ (8/4)
No.193 たとえ練習であっても・・・ (7/28)
No.192 空振りした後・・・ (7/21)
No.191 スパイクマークを踏みつけたら・・ (7/14)
No.190 暫定球を打つ・・ (7/7)
     
   
 
週刊GDからの転載です

出題/ゴルファー常識向上委員会
イラスト/村上克己

週刊ゴルフダイジェスト連載「ゴルフクォリファイングゼミナール・マスタールールコース」のバックナンバーより転載しています
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