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マスタールールコース
正しいのは誰?打数を当てよう編 (No.58)  9/11更新

AさんとBさん。正しいのはどちらでしょう。正しいと思われる人の名前を答えてください。

<状況>
(1)パー3ホール。あるプレーヤーのティショットが当たりが悪く、ショートしてガードバンカーにつかまる。
(2)バンカーショットがホームランしてOB。
(3)規則にしたがってバンカー内にドロップする前にドロップすべき場所の砂をならしてから、ドロップ。
(4)打ち直しのバンカーショットがナイスショットでチップイン。

Aさん 「これからドロップする所をならしてしまったのだから、規則13条-4の反則になるね。2打罰がつくから、このホールは6打だね」

「球がバンカー内になく、ドロップのために拾い上げてもいないから13条-4の例外2にしたがい、ならすのは無罰でOK。4打だね」 Bさん

※ 例外2 = 「球がまだハザード内にあるときは、球のライの改善となったり、プレーヤーのそのホールでの以後のプレーに援助となるようなことさえなければ、プレーヤーはストロークをしたあとでそのハザード内の砂や土を平らにならすことができ・・・(以下略)」



つづく
back No57 OB杭を抜いたが、すぐ元に戻した (9/4)
目次
No59 ピンを持ったままタップイン (9/18) next
No.202 パターを借りて練習をした・・・ (10/6)
No.201 何にもしないのにOBに・・・ (9/29)
No.200 風のせいでボールが・・・ (9/22)
No.199 テークバックでヘッドが・・・ (9/15)
No.198 落とし場所を教えてくれた・・・ (9/8)
No.197 スコア提出をアバウトに (9/1)
No.196 コース内で練習したら・・・ (8/25)
No.195 打順を間違えても・・・ (8/11)
No.194 ボールマークを直した・・・ (8/4)
No.193 たとえ練習であっても・・・ (7/28)
No.192 空振りした後・・・ (7/21)
No.191 スパイクマークを踏みつけたら・・ (7/14)
No.190 暫定球を打つ・・ (7/7)
     
   
 
週刊GDからの転載です

出題/ゴルファー常識向上委員会
イラスト/村上克己

週刊ゴルフダイジェスト連載「ゴルフクォリファイングゼミナール・マスタールールコース」のバックナンバーより転載しています
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