ゴルフダイジェスト出版案内>WGDルールコミッティ


マスタールールコース
正しいのは誰?打数を当てよう編 (No.53)  8/7更新

AさんとBさん。正しいのはどちらでしょう。正しいと思われる人の名前を答えてください。

<状況>
(1)あるパー3。プレーヤーの第1打がショートしてグリーンのカラーに。
(2)アプローチしようとしたところ、プレーの線上に、ちょうど境目にあって半分グリーン上、半分カラーにあるボールマークを発見。
(3)プレーヤーはパターで転がしてアプローチすることを選択。先程発見した、ボールマークを修理した。
(4)アプローチが見事にチップイン。
Aさん 「ボールマークはグリーン上は修理OK。カラーは不可。でもこの場合、OK部分だけの修理は実際問題無理だから無罰。2打だね」

「修理してはいけないカラーのボールマークを修理してしまったから、13条-2の違反で2打罰がつくね。スコアは4打さ」 Bさん

※ 13条-2 = 球のライや、意図するスタンス・スイングの区域、プレーの線の改善



つづく
back No52 プレー線上のバンカー内をならした (7/31)
目次
No54 捨てられた古い球を偶然・・ (8/14) next
No.202 パターを借りて練習をした・・・ (10/6)
No.201 何にもしないのにOBに・・・ (9/29)
No.200 風のせいでボールが・・・ (9/22)
No.199 テークバックでヘッドが・・・ (9/15)
No.198 落とし場所を教えてくれた・・・ (9/8)
No.197 スコア提出をアバウトに (9/1)
No.196 コース内で練習したら・・・ (8/25)
No.195 打順を間違えても・・・ (8/11)
No.194 ボールマークを直した・・・ (8/4)
No.193 たとえ練習であっても・・・ (7/28)
No.192 空振りした後・・・ (7/21)
No.191 スパイクマークを踏みつけたら・・ (7/14)
No.190 暫定球を打つ・・ (7/7)
     
   
 
週刊GDからの転載です

出題/ゴルファー常識向上委員会
イラスト/村上克己

週刊ゴルフダイジェスト連載「ゴルフクォリファイングゼミナール・マスタールールコース」のバックナンバーより転載しています
週刊GD 最新号
週刊GD最新号
 
このページのトップに戻る top