ゴルフダイジェスト出版案内>WGDルールコミッティ


マスタールールコース
正しいのは誰?打数を当てよう編 (No.52)  7/31更新

AさんとBさん。正しいのはどちらでしょう。正しいと思われる人の名前を答えてください。

<状況>
(1)あるパー3。プレーヤーの第1打。ちょっとダフってしまってグリーンのガードバンカー手前にショート。
(2)目の前のバンカーを越えてアプローチすることになったプレーヤー。ミスショットが足跡などに入ったら嫌だと考えて、ショットの前に、球とホールの間のプレー線上のバンカー内をならした。
(3)バンカー越えでアプローチがピンにピタリ。
(4)1パットでホールアウト。
Aさん 「それは規則第13条-2に違反してプレーの線の改善を行ったことになるから2打罰がつくね。だからプレーヤーの打数は5打だね」

「ボールがバンカーの中になかったのだから、ライの改善にはあたらないよ。この行為は無罰でOK。だから3打。ナイスパーさ」 Bさん



つづく
back No51 素振りしたら球に当たった (7/24)
目次
No53 グリーンとカラーの境目を修理 (8/7) next
No.202 パターを借りて練習をした・・・ (10/6)
No.201 何にもしないのにOBに・・・ (9/29)
No.200 風のせいでボールが・・・ (9/22)
No.199 テークバックでヘッドが・・・ (9/15)
No.198 落とし場所を教えてくれた・・・ (9/8)
No.197 スコア提出をアバウトに (9/1)
No.196 コース内で練習したら・・・ (8/25)
No.195 打順を間違えても・・・ (8/11)
No.194 ボールマークを直した・・・ (8/4)
No.193 たとえ練習であっても・・・ (7/28)
No.192 空振りした後・・・ (7/21)
No.191 スパイクマークを踏みつけたら・・ (7/14)
No.190 暫定球を打つ・・ (7/7)
     
   
 
週刊GDからの転載です

出題/ゴルファー常識向上委員会
イラスト/村上克己

週刊ゴルフダイジェスト連載「ゴルフクォリファイングゼミナール・マスタールールコース」のバックナンバーより転載しています
週刊GD 最新号
週刊GD最新号
 
このページのトップに戻る top