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マスタールールコース
正しいのは誰? (No.36)  4/10更新

AさんとBさん。正しいのはどちらでしょう。正しいと思われる人の名前を答えてください。
あるプレーヤーが、規則に従ってドロップしたところ、2クラブレングス以上転がり、再ドロップも、また2クラブレングス以上転がった。結局、プレーヤーは規則どおりに球をプレースすることにしたが、プレースする前にプレース地点にあった枯れ葉を取り除いた。この行為は認められる?

Aさん 「プレースする前に、その地点のルースインペディメントを取り除いたということは、ボールのライが変えられてしまったということだよね。この行為は反則だよね」
Bさん 「ボールをドロップする区域のルースインペディメントを取り除くのが認められていたよね。それと同様にプレースする前にルースインペディメントを取り除くのはOKだよ」


つづく
back No35 打ち直し球がティペグから落下 (4/3)
目次
No37 ドロップ後に紛失球発見 (4/17) next
No.202 パターを借りて練習をした・・・ (10/6)
No.201 何にもしないのにOBに・・・ (9/29)
No.200 風のせいでボールが・・・ (9/22)
No.199 テークバックでヘッドが・・・ (9/15)
No.198 落とし場所を教えてくれた・・・ (9/8)
No.197 スコア提出をアバウトに (9/1)
No.196 コース内で練習したら・・・ (8/25)
No.195 打順を間違えても・・・ (8/11)
No.194 ボールマークを直した・・・ (8/4)
No.193 たとえ練習であっても・・・ (7/28)
No.192 空振りした後・・・ (7/21)
No.191 スパイクマークを踏みつけたら・・ (7/14)
No.190 暫定球を打つ・・ (7/7)
     
   
 
週刊GDからの転載です

出題/ゴルファー常識向上委員会
イラスト/村上克己

週刊ゴルフダイジェスト連載「ゴルフクォリファイングゼミナール・マスタールールコース」のバックナンバーより転載しています
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