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マスタールールコース
正しいのは誰? (No.34)  3/27更新

AさんとBさん。正しいのはどちらでしょう。正しいと思われる人の名前を答えてください。
あるプレーヤーのボールがウォーターハザードの境界線付近に飛んだ。ボールのところに行ってみると、ギリギリでハザード区域内。そのまま打てる状況なのでショットすることにしたが、プレーヤーはハザード外の地面にソールして打った。この行為は認められるか?

Aさん 「ハザード内のボールを打つのに、クラブを地面にソールしたのだよね。いくらハザード外の地面でも、このの行為は認められないね。反則で2打のペナルティがつくね」
Bさん 「規則で禁止されているのはハザード内の地面や水にクラブで触れること。この場合、ソールしたのはハザード外の地面だから反則にはならないね。無罰でOKだよ」


つづく
back No33 空中のボールを空振り? (3/20)
目次
No35 打ち直しの球がティペグから落下 (4/3) next
No.202 パターを借りて練習をした・・・ (10/6)
No.201 何にもしないのにOBに・・・ (9/29)
No.200 風のせいでボールが・・・ (9/22)
No.199 テークバックでヘッドが・・・ (9/15)
No.198 落とし場所を教えてくれた・・・ (9/8)
No.197 スコア提出をアバウトに (9/1)
No.196 コース内で練習したら・・・ (8/25)
No.195 打順を間違えても・・・ (8/11)
No.194 ボールマークを直した・・・ (8/4)
No.193 たとえ練習であっても・・・ (7/28)
No.192 空振りした後・・・ (7/21)
No.191 スパイクマークを踏みつけたら・・ (7/14)
No.190 暫定球を打つ・・ (7/7)
     
   
 
週刊GDからの転載です

出題/ゴルファー常識向上委員会
イラスト/村上克己

週刊ゴルフダイジェスト連載「ゴルフクォリファイングゼミナール・マスタールールコース」のバックナンバーより転載しています
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