ゴルフダイジェスト出版案内>WGDルールコミッティ


マスタールールコース
正しいのは誰? (No.27)  2/6更新

AさんとBさん。正しいのはどちらでしょう。正しいと思われる人の名前を答えてください。
あるプレーヤーが、グリーンへのアプローチを、手前の花道に落として、そこから転がしてピンに寄せようと決めた。落とし所のイメージ、キャリーの距離をはっきりさせようと、自分のクラブをプレーの線を少し外してコース上に置き、そのままショットした。この行為は認められる?

Aさん 「規則で禁じられているのは、プレーの線を示すマークを置いたままショットすること。この場合、クラブはプレーの線からは外れているからこの行為は無罰でOKだね」
Bさん 「ルールの意図はショットの目印になるようなものをコース上に置くことの禁止なんだと思うよ。この場合ゴルフ規則1条-4の公正の理念にしたがって2打罰がつくね」


つづく
back No26 OB内の小枝を取り除く (1/30)
目次
No28 他人のボールでティショット (2/13) next
No.202 パターを借りて練習をした・・・ (10/6)
No.201 何にもしないのにOBに・・・ (9/29)
No.200 風のせいでボールが・・・ (9/22)
No.199 テークバックでヘッドが・・・ (9/15)
No.198 落とし場所を教えてくれた・・・ (9/8)
No.197 スコア提出をアバウトに (9/1)
No.196 コース内で練習したら・・・ (8/25)
No.195 打順を間違えても・・・ (8/11)
No.194 ボールマークを直した・・・ (8/4)
No.193 たとえ練習であっても・・・ (7/28)
No.192 空振りした後・・・ (7/21)
No.191 スパイクマークを踏みつけたら・・ (7/14)
No.190 暫定球を打つ・・ (7/7)
     
   
 
週刊GDからの転載です

出題/ゴルファー常識向上委員会
イラスト/村上克己

週刊ゴルフダイジェスト連載「ゴルフクォリファイングゼミナール・マスタールールコース」のバックナンバーより転載しています
週刊GD 最新号
週刊GD最新号
 
このページのトップに戻る top