ゴルフダイジェスト出版案内>WGDルールコミッティ


マスタールールコース
正しいのは誰? (No.26)  1/30更新

AさんとBさん。正しいのはどちらでしょう。正しいと思われる人の名前を答えてください。
あるプレーヤーのティショットがOBゾーン方向に飛んだが、何とかぎりぎりセーフだった。しかし、そのボールをプレーしようとすると、OBゾーンにある小枝がスタンスにかかって邪魔になるので、プレーヤーはこの小枝を取り除いてショットしたが、この行為は規則上認められる?

Aさん 「球と同じハザード内以外、たとえそれがOBゾーンであろうとも、ルースインペディメントは取り除けるよ。だからこの行為は何の問題もないね。無罰でOKさ」
 
Bさん 「スルーザグリーンにある小枝ならルースインペディメントだから取り除くことができるけれど。OBゾーンはゴルフ場ではないのだから、取り除けないね。この行為は反則さ」


つづく
back No25 偶然、球を蹴飛ばした (1/23)
目次
No27 目印にクラブを置いて打つ (2/6) next
No.202 パターを借りて練習をした・・・ (10/6)
No.201 何にもしないのにOBに・・・ (9/29)
No.200 風のせいでボールが・・・ (9/22)
No.199 テークバックでヘッドが・・・ (9/15)
No.198 落とし場所を教えてくれた・・・ (9/8)
No.197 スコア提出をアバウトに (9/1)
No.196 コース内で練習したら・・・ (8/25)
No.195 打順を間違えても・・・ (8/11)
No.194 ボールマークを直した・・・ (8/4)
No.193 たとえ練習であっても・・・ (7/28)
No.192 空振りした後・・・ (7/21)
No.191 スパイクマークを踏みつけたら・・ (7/14)
No.190 暫定球を打つ・・ (7/7)
     
   
 
週刊GDからの転載です

出題/ゴルファー常識向上委員会
イラスト/村上克己

週刊ゴルフダイジェスト連載「ゴルフクォリファイングゼミナール・マスタールールコース」のバックナンバーより転載しています
週刊GD 最新号
週刊GD最新号
 
このページのトップに戻る top