最終更新日 2006年10月12日

GDOレッスン×Style-Woman
女性特有のお悩み解決します! 全12回 うまくいったと思ったら、また振り出しに戻る。そんな繰り返しで「キィーッ」となっているあなたの為のレッスンガイド。お悩みの原因と解決方法をプロがやさしく伝授します。
登場人物 A子:既婚、33才、DINKS、自称アスリートゴルファーで意地でも白ティーから打つが100前後をウロウロ中 B子:独身、OL、25才、ゴルフ部出身のお嬢様、腕前はカワイクなく90台をキープ C子:バツイチ独身、35才、バリバリのキャリア志向、ミーハーだけに流行りのレッスンに通い始める
第2話 アイアンの飛距離がどの番手でも同じ
A子:アイアンの調子はどうなの?
C子:7番でも9番でも飛距離が変わんなくて、落ち込むぅ・・・
A子:それって手打ちしてるからじゃないかな?
担当プロ紹介 足立智明プロ

生年月日:昭和46年5月27日
出身:日本大学ゴルフ部
所属:おゆみ野ゴルフガーデン
プロ入会:平成6年
大学3年生時に全日本パブリック選手権3位、全日本学生選手権5位、プロ転向後は、96年フジサンケイクラシックで39位フィニッシュなどがある。
学生時より中嶋常幸プロに師事し、プロテストは受験2回目に合格。同期には久保谷健一がいる。
現在はトーナメントを中心に活躍中。

第1話
ショットがスライスして、飛距離が全然でない!
第2話
アイアンの飛距離がどの番手でも同じ
第3話
フェアウェイウッドで力んじゃいます
第4話
ロングパットの距離感が全然合わない
第5話
切り返しのタイミング
第6話
ショートアイアンの方向性が定まらない
第7話
シャンクが止まらない
第8話
パットでターゲットラインに立てない
第9話
寄せでダフる
第10話
バンカーから寄せられない
第11話
ラフからの脱出
第12話
ドカーんと飛ばす!
足立プロ
男性初心者の場合でも、ピッチングも8番アイアンも同じ飛距離だったりといった、ショートアイアンの飛距離が変わらないという悩みを持つ方もいます。女性の場合、飛ばない上に、どの番手を使っても飛距離が変わらない悩みを抱える方も多いでしょう。せっかく、フルセットを揃えているのに、アイアンの飛距離が変わらなければ、意味がありませんよね。コースに出ても、ホールを攻略する楽しみを味わうこともできないでしょう。
動画版 「女性特有のお悩み解決します!」 動画でわかりやすく!
第2話 「アイアンの飛距離がどの番手でも同じ」

動画はこちらから
お悩みの原因はコレ! 画像はクリックで別ウィンドウが開きます
画像1:悪いインパクトの例 画像2:良いインパクトの例
どんな番手でも飛距離が変わらない原因は、実は、第1話での原因と重なるところがあるんです。特に、番手の近いショートアイアンでありがち。たとえば、7番アイアン〜9番アイアンで、飛距離の差が出ない方のインパクトにクローズアップすると、フェースが同じ角度で当たっている可能性があります。インパクトで体が起き上がってしまうため(画像1:悪い例、画像2:正しい例)に、7番アイアンが9番アイアンのロフト角度と同様、開いた状態で当たっているんです。
お悩み解決方法はコレ! 画像はクリックで別ウィンドウが開きます
画像3:上体が起き上がり、体が開いている状態 画像4:前傾姿勢が保たれている状態
第1話では、ストロング・グリップにすることで、フェースが開くのを修正していけることをお話しました。これに加えて、どんな番手でも正しく、一定のスイング軌道で打てるようにするには、アドレスした時の前傾姿勢を変えないようにインパクトすることです。特に、ショートアイアンでは結果を見たいという気持ちが働き、インパクトで上体が起き上がってしまいがち(画像3)です。前傾姿勢を保つ(画像4)ことで、こうした悩みを改善できるはずですよ。
 
 
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