“おぎやはぎ”そこそこゴルフライフ 2010.04.15 公開

Page:|1|2|3

“おぎやはぎ”そこそこゴルフライフ

こだわりのギアはPINGクラブ

―― 使用するクラブへのこだわりや、ギアを選ぶ際に重視されることはありますか?

矢作
アイアンはマッスルバックが好みですね。やっぱりフォルムがカッコイイです。確かに簡単なクラブはたくさんありますが、マッスルバックで芯でとらえた感触を覚えてくると、フェースの大きいアイアンは使いにくくなります。ドライバーも顔の良さがポイントです。「アスリートモデル」という言葉には反応してしまいますね。その言葉だけで、持っていれば風に負けない強い弾道が打てそうな感じになりますから(笑)。
小木
ボクは昔からPINGが好きなので、PINGのクラブばかり使っています。ロゴが好きなんですよね。だから、「PINGのクラブならなんでもいい」という感じでクラブを選んでいます。
矢作
ボクもフェアウェイウッドはPINGで揃えています。小木と同じ理由で、あのロゴが好きなんですよね。PINGが好きな理由はほかにもあります。以前、「パターといえばPING」という時代がありましたよね。PINGのパターを持っているとそれだけでカッコイイと思われる時代が。その頃からゴルフをしているので、今でも当時の影響が大きいだと思います。


―― 今までに印象に残るゴルフのエピソードはありますか?

小木
ハワイでのプレーは今でも印象に残っています。特に海越えのホールは日本にはないロケーションなのでホントに気持ちよかったです。ボクがプレーしたときは、前後に他のプレーヤーがいなかったので、ティショットを打ってグリーンが終わったら、またティグランドに戻って同じホールを3、4回プレーしたんですよ(笑)。
矢作
最近の面白い話といえば、キャディさんですね。あるゴルフ場でプレーした時のこと。いつも普段通りプレーしていて、グリーンに上がってパットのラインを聞いたんです。すると、キャディさんは「わからないです、聞かないでくださいよ〜」と言ったんです。

「まだ、入ったばっかりなんですか?」と聞くと、「もう15年やっているんですけれど、聞かないでくださいよ〜」って。「ラインが読めなかったら、ほかに何ができるんですか!?」って聞いたら、「私は歌うことしかできません」って(笑)。それをマジで言っているんです。笑いをとろうとしているわけじゃなく。

「20年合唱をやっていました。カンツォーネを」というので、「じゃあ歌ってください」と言ったら、グリーンのカート道路のところでホントに歌い始めたんです。でもすぐ脇には次のホールのティーグラウンドがあって、そこから「うるせぇ!!」って怒られていたんです(笑)。
あのキャディさんはすごかったですね。


番組案内

BSジャパン おぎやはぎのそこそこスターゴルフ
4/17スタート、毎週土曜日夜11:30〜12:00
テレビ東京 おぎやはぎのそこそこスターゴルフ2
4/7スタート、毎週水曜深夜1:50〜2:20

詳細はこちら

 
スタイルゴルファープロジェクト
タカトシごるふぁ〜!
スタイルウーマンコミュニティ
壁紙
スタイルブックvol.6
スタイルブックワールド
プレゼント&インフォメーション