

特集2012/5/10更新
- ゴルファーに役立つ8つのヒント。BYジム・マクリーン
- ゴルファーは一般に2つのタイプに分かれると考えている。プロセス重視派のゴルファーと結果重視派のゴルファーである。自分がどちらのタイプのゴルファーなのかを知り、どのような方法で上達できるのかを会得することが重要である。

特集2012/5/3更新
- 「大地の巨匠」ザ・サイプレスGC
- ザ・サイプレスゴルフクラブの18ホールは、カナディアンロッキーのような深い山麓に抱かれた、小さい佇まいの中に現れた。三方100万坪の山々に囲まれた中の28万坪に、包まれるように誕生した。

特集2012/4/19更新
- スライスは5分で克服できる
- タイガー・ウッズのコーチを務めたことで有名なハンク・ヘイニーのスライス撲滅レッスン。スライスはゴルフの上達に必要がない。フックから上達する道はあるが、クラブフェースをオープンにしたままショットを放たないようにする方法を身につけないと、上級者にはなれないと語る。5分でスライスを克服できるレッスンとは。

特集2012/1/26更新
- ベリーパターの功罪
- ロングパターは本当に役に立つのだろうか? 単なる気休めなのだろうか? ここでは、ロングパターが騒がれるようになった経緯、ロングパターでより多くのパットが決まるからくり、ロングパターで効果を出す技術……、またいざというときの術を紹介する。

特集2012/1/19更新
- これからの季節に向けて「風対策」は沖縄のゴルファーに学ぼう!
- 北風が強くなり、他の季節以上にラウンド中の風が気になってくる冬。寒さも手伝って、より体や上半身に力が入ってしまい、スイングやスコアを乱してしまう人も多いはずだ。ぜひ、ナイスプレーのための要点をいまのうちに頭に入れておきたいもの。日本でもっとも強風の中でのゴルフに慣れているといえば、やはり沖縄のゴルファーではないだろうか。南の島でつくりあげられた方法論に耳を傾けてみよう。

特集2011/12/15更新
- 堀尾研仁レッスン 普遍的なリズムとテンポを手に入れる
- ゴルフのスイング技術は急激には変わらないものです。ラウンド中に良くなることもなければ、悪くなることもないもの。しかし、ラウンド中に突然ショットの調子を崩すことがあるのはなぜでしょうか? それはリズムとテンポが狂ってしまうからなのです。

特集2011/11/03更新
- 堀尾研仁レッスン パッティングはフルスイングの縮小版
- パッティングは背骨を中心とした回転運動である。クラブは緩やかに円弧を描くように動く。クラブヘッドは目標ラインに対して真っ直ぐ動かない。クラブフェースの向きも目標ラインと直角のままではない。

特集2011/10/20更新
- 「大地の巨匠」鳴尾ゴルフ倶楽部
- 「無作為」という作為で作り出された戦略性と修景美・・・鳴尾GC18ホールの難しさと素晴しさの第一は、ためらいもなく自然を採り入れていて、それがそのまま戦略性になり修景美になってしまっていることだ。たとえば、服部山の麓をくるりと廻らせるだけの8番(437ヤード・パー4)と9番(358ヤード・パー4)である。

特集2011/9/8更新
- 堀尾研仁レッスン ショートウッドを活用してスコアアップ!
- スコアアップする為に重要なポイントの1つとして、距離のあるセカンドショットの精度を上げることがある。ショートウッド(ユーティリティーアイアンを含む)を上手く使いこなすことができれば、その様な問題は一気に解消されてしまう。

特集2011/8/4更新
- 堀尾研仁レッスン 腕を積極的に使って飛距離アップ!
- ゴールド世代が飛距離アップする秘訣は、体を大きく動かすことではない。腕の振りを最大限使う事だ。今まで「飛ばしには大きな体の動きが重要!」と考えていたゴルファーは、ショックを受けることだろう。

特集2011/6/16更新
- 村口史子プロがスタイルゴールド世代の悩みを解決
- 年齢を重ねるにつれ、飛距離が落ちるだけではなく以前では考えられなかったミスショットが出るようになって来たという人も多いはず。元賞金女王である村口史子プロに悩みを解決していただいた。

特集2011/5/19更新
- 「大地の巨匠」カレドニアンGC
- 日本アマ6勝の中部銀次郎氏や設計家でゴルフ著述家そして現役時代アマチュアナショナルチームの代表だった金田武明氏の顔をよく見かけた。

特集2011/3/10更新
- 「大地の巨匠」鳩山カントリークラブ
- 30年以上も前になる。鳩山CCを設計した小林光昭氏を取材していて、「越えるだけの池はつまらないですよ」と、いわれたことがある

特集2010/11/15更新
- 井上誠一設計コースでゴルフの審美眼を磨く
- キヤノンEOS60Dのファインダー越しに見えるゴルフの真の魅力を井上誠一設計コースで徹底的に解剖。カメラの持つ性能を余すことなく伝えています。

特集2010/10/14更新
- 「大地の巨匠」愛知カンツリー倶楽部
- 10月14日から開催されるメジャー大会「日本オープンゴルフ選手権競技」の舞台となる愛知カンツリー倶楽部は、設計家井上誠一氏が「各ホールはそれ自体で、自然のままセパレートされています。こんな素晴らしい用地は日本中探しても恐らく得難い」と、語るほどの名コースだ。

特集2010/9/30更新
- 戸塚カントリー倶楽部 コース攻略法をプロが伝授
- 「キヤノンオープン2010」の舞台となる戸塚カントリークラブ・西コース。9/18に発売した新製品「キヤノン EOS 60D」を使ってコース攻略方を撮影した。

特集2010/9/09更新
- プロが選ぶ好きなゴルフ場
- トーナメントはもちろん、プライベートでもゴルフをする機会が多いプロゴルファー。国内外問わず、多くのゴルフ場を見てきたことだろう。そこで、今までにプレーしたゴルフ場のなかで“ココは”というゴルフ場を聞いてみた!

特集2010/7/29更新
- 飛距離アップのヒントはシニアプロにある!シニアプロ飯合肇
- 飛ばし屋で知られる飯合肇プロ。小学校から我孫子中学校、修徳高校、駒澤大学時代までは野球をしていたが肩を痛めて退部。ゴルフに転向し、尾崎将司に弟子入りする。ドローボールを持ち球とし、アメリカのシニアツアー「チャンピオンズツアー」にも参戦している。

特集2010/6/3更新
- 飛距離アップのヒントはシニアプロにある!シニアプロ渡辺司
- 2007年にシニア入りすると、翌08年には日本プロシニアで、レギュラーツアー以来14年ぶりのシニア初優勝。続く、富士フイルムシニアチャンピオンシップでも8打差をつけて完全優勝。2週連続優勝を果たした。

特集2010/3/11更新
- 「大地の巨匠」ゴールデンバレーゴルフ倶楽部
- 兵庫県の山間に佇む難コースはスイング技術を競争するステージ「ゴールデンバレーゴルフ倶楽部」。3本の谷川の両側に迫る、背の高くない尾根は、標高は低いが間隔が狭いので、そこに拓かれたフェアウェイは、どのホールも、尾根から谷川へ、目に見える角度で傾いている。

特集2010/1/28更新
- 時代を築いた名手たちの飛ばしの極意&人物像に迫る「シニアプロ大図鑑 #4室田淳」
- 1955年7月26日群馬県生まれ。40歳を過ぎてからスイング改造に取り組み飛距離アップに成功したゴルファー。2005年のシニア入り後は、ゴルフに安定感が増し、06年、07年は2年連続でシニア賞金王に輝いた。昨年もレギュラーとシニア、両ツアーを戦い抜き、レギュラーでは17試合に出場し15試合で予選通過。賞金ランク67位で見事賞金シードを奪還した。

特集2010/1/7更新
- 時代を築いた名手たちの飛ばしの極意&人物像に迫る「シニアプロ大図鑑 #3海老原清治」
- 1949年4月2日千葉県生まれ。99年シニア入り、00年から欧州シニアツアーに参戦。翌01年には、アイルランド・オープンで同ツアー初優勝を果たす。02年はアイルランド・オープンを連覇。ウエールズ・オープン、デベアPGA選手権も制し、シーズン3勝。日本人選手として史上初めての海外ツアー賞金王に輝いた。今季は、日本シニアオープンで5位タイ、賞金ランキング25位。

特集2009/12/17更新
- 「大地の巨匠」涼仙ゴルフ倶楽部
- 「涼仙」とは、ゴルフ倶楽部の冠称としては、特別な響きで聞こえる。水の京(みやこ)と書いて「涼」、人と山(だいち)が寄り添って「仙」だそうだ。仙境である。“あわただしい現代社会に生きる人々が、ひととき、すべてを忘れ、「仙人に還って遊ぶ仙境である」と提案している。

特集2009/10/15更新
- シニアに学ぶ「14本」の組み立て方
- 平成3年秋、開場間もないコースをラウンドする機会があった。一面の柏の自然林に蔽われ、散在する池がアクセントになった素材の素晴しさと、その中に張りめぐらされたジャック・ニクラスの絵の書き方と戦略的計算が印象に残った。

特集2009/9/10更新
- 大地の巨匠「樽前カントリークラブ」
- 2007年日本女子オープンゴルフ選手権競技開催、北海道屈指のチャンピオンコースには支笏洞爺国立公園・樽前山の雄姿を背景に、コバルト色の太平洋を眼下に望む。雄大な自然にレイアウトされた北海道ならではの景観はプレーヤーの心を沸き立てる。

特集2009/8/13更新
- 料理、接客、コース 3本の柱の充実で高い人気を誇る「東筑波カントリークラブ」
- 茨城県石岡市にある東筑波カントリークラブは、全国1600を超えるゴルフダイジェスト・オンラインでのゴルフ予約が可能なコースの中で、常に上位をキープしている人気コースだ。その理由は、コースレイアウトはもちろん、メンテナンス、レストランの食事、キャディや従業員の親切丁寧な接客態度などの充実にある。当サイトで抜群の人気の誇る東筑波CCの魅力に迫った。

特集2009/7/23更新
- 大地の巨匠「小樽カントリー倶楽部」
- 新コース完成は、昭和49年6月。18ホール、7114ヤード、パー72.当時としては群を抜いて長大なコースであった。しかも全域がひたすら平坦なコースだ。競技では、ヤーデージ実数以上の飛距離が求められた。難コース小樽新コースの名は一気に拡まった。

特集2009/6/25更新
- 大地の巨匠「三好カントリー倶楽部」
- 「コカ・コーラ東海クラシック」のトーナメント会場として有名な三好カントリー倶楽部は1970年から東海地方最大の大会として親しまれてきた。設計家J・E・クレーンのコースはバンカーが特徴的でコースの景観と戦略を難しくしている。

特集2009/6/4更新
- 大地の巨匠「桂ゴルフ倶楽部」
- 〔桂 カツラ〕(分類カツラ科カツラ属)。カツは香出によるとの説があるように、落葉すると文字通り甘い香りを出す。初冬のカツラは、歩いていても匂いで分るという。

特集2009/5/21更新
- 大地の巨匠「恵庭カントリー倶楽部」
- 北海道のトップシーズンは7、8月だと考えるのは、内地人である。北海道が一番美しく輝くのは6月、夜半は肌寒さを感じるような頃である。その頃になるとライラックの白や紫の花がいっせいに北の国の景色を飾り始める。

特集2009/5/7更新
- 大地の巨匠「高坂カントリークラブ」
- 高坂CCを設計した富沢誠造は、50年前のこの地にどんな自然を見たのか。察するに彼もマッケンジーのいう「自然そのものの気持ちでデザインしようと努力した」に違いない。

特集2009/3/26更新
- 大地の巨匠「西那須野カントリー倶楽部」
- ゴルフプレーの楽しみ方の一つに、設計者とプレーヤーの想像力の戦わせ方がある。地形やハザードの置き方を読み解きながら、設計者の魂胆(想像力)を探る。

特集2009/2/5更新
- 水巻善典の熱血ゴルフレッスン 基本編1
- アドレス、スイングはこうあるべきだ・・・皆さんはそんな思考にとらわれてスイングを覚えていませんか。もしかしたらその常識は間違っているかも知れません。殻を破って今までと違う視点見てください。

特集2009/1/29更新
- 大地の巨匠 ホウライカントリー倶楽部
- 「1フレーズで全篇を語らせているのは名文である。それが最初にあれば、それは更に感動的になる」と書いたことがある。その意味で、ホウライCC 1番ホールとの邂逅は、私にとって感動的だった。

特集2008/10/2更新
- 「大地の巨匠」大阪ゴルフクラブ
- 関西地区のゴルフ場メインストリートは、茨城CC、宝塚、西宮、神戸G、広野Gとつづく阪神間モダニズムの線上に連なっている。大阪ゴルフクラブが、識者の間では高い評価を受けながら、広い知名度を・・・

特集2008/8/28更新
- 「大地の巨匠」千葉カントリークラブ・梅郷コース
- 梅郷コース、設計の安田幸吉は、日本プロゴルフ史の中でも特別な人である。無冠の帝王として尊敬されたのは、人柄の良さと、義宮様のレッスンなど皇族方のお弟子さんも多かったからだ。

特集2008/7/31更新
- 「大地の巨匠」ジャック・ニクラスの世界
- ゴルフの聖地「セントアンドリュース」を名乗るゴルフ場が日本に現れたのは昭和50年のことだった。設計は世界のスーパースターJ.二クラウス。

特集2008/5/29更新
- 大地の巨匠 R.T.ジョーンズJr 美浦ゴルフ倶楽部
- 「あるがまま」自然の形を正確に読み取り、それをプレー上の戦略として描き切るかどうか。その差が設計者の構想力の差だろう。美浦ゴルフ倶楽部はR・T・ジョーンズJrの思想が具現化された珠玉のコース。

特集2007/8/9更新
- 憧れの名門コースでプレーする
- 通常はラウンドできない、夢の"超名門"コースでのプレーを実現する「GDOプレミアム倶楽部」を紹介する。

特集2007/3/15更新
- 早春の川奈ものがたり
- 川奈を訪れると、誰でも急に詩人の心をもった博物愛好家になれる。暖冬で既に葉桜になっているのが寒桜。
