最終更新日 2007年12月27日

Golf Gear 連載新戦力ガイド

cvXer ドライバー

アスリートマインドを持つすべてのゴルファーの期待に応えるべく登場したロイコレの新ブランド「cvXer(シーブイクローザー)」。
cvXerドライバーは、“デカヘッド”と言われるルール上の最大ヘッド体積460cm3をあえて避け、構えやすく、弾道イメージが思い通りにわくヘッド形状にするため、その体積を440cm3に抑えた。重心距離が極端に長くならないため、やさしく飛ばせるドライバーの必須条件である「つかまりやすさ」を大切にしたのだ。さらに、内部構造を見直し、重心位置を最適化することで低スピンの高い弾道を実現した。
シャフトは、グラファイト社製50g台の軽量オリジナルカーボンを採用。これにより総重量が300g台におさえられ、ヘッドスピードアップにつながる設計となっている。また、幅広いゴルファーに対応する中調子設定、インパクトでクラブ自体がボールをつかまえてくれるのでヘッドがぶれることなく容易にボールコントロールが可能。初・中級者はもちろん、上級者でもやさしく飛ばせるドライバーだ。

cvXer ドライバー
ロフト/9度、10度、11度
長さ/45インチ
重さ/302g
¥84,000(1本)
08年3月上旬発売予定


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cvXer フェアウェイウッド

ドライバー同様に無駄が省かれたヘッドは、3Wで152cm3とやや小ぶりな顔であらゆるライでの振り抜けのよさをイメージさせる。
ボールの上がりやすさ、つかまりやすさという基本性能はもちろん、フェイス面の見え方と打球の方向性を意識したストレートアングルは、ターゲットをより明確にイメージできる形状だ。またロイコレ独自の特殊熱処理方法でクラウンの厚みを最薄化、これにより内部重量が最適配分できたため、つかまりがよく、力強い伸びる球筋を実現した。
シャフトもコントロール性を重視した中調子で、60g台と適度な重量感をもたせたオリジナルカーボンを採用。

cvXer フェアウェイウッド
ロフト/13度(#3)、14度(#3)、15度(#3)、16度(#4)、18度(#5)、20度(#7)、22度(#9)
長さ/42.75インチ(#3)
重さ/330g(#3)
¥44,100(1本)
08年3月上旬発売予定
 

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cvXer ユーティリティ

前Tdシリーズの良さを凝縮して登場したUT、FW同様ヘッドの特殊製法により広いスイートエリアと安定したスピン量を確保。
独自のキャビティソールは、あらゆる状況からしっかり振り抜け、またロフトバリエーションも5タイプ用意されているのでクラブセッティングの心強い味方となること間違いなし。
シャフトには三菱レイヨン社製のオリジナルカーボンを標準装着、もう少ししっかり感が欲しいゴルファーには「NS 950GH」も用意されている。

cvXer ユーティリティ
ロフト/17度(U17)、19度(U19)、21度(U21)、23度(U23)、25度(U25)
長さ/40.5インチ(U17)=Xer UT
重さ/348g(U17)
¥35,700(1本)Xer UT/¥32,550(1本)NS 950
08年1月中旬発売予定
 


RCfd アイアン
ロフト/24度(#5)
長さ/38.25インチ(#5)=RC 160
¥151,200(#5〜9、P)
¥25,200/1本(単品#4、A、S)
08年3月中旬発売予定

RC<sup>★</sup>fd アイアン

“やさしいクラブで多くのゴルファーが楽しくゴルフができるようにしたい”というコンセプトで07年に登場した「RC」ブランドの新アイテム「RCfd アイアン」。見た目の正統性にもこだわったヘッド形状は、ロイコレの持つアスリートのイメージを裏切らないクールなデザインに仕上がっている。“やさしく飛ぶ”と評判の「SFIアイアン」をベースに、キャビティのポケット部をより深くし、重心深度を深くすることで楽にボールが上がる設計となっている。
フェース部はバックフェースのキャビティ部分をレーザー溶接して成型することで広いフェース面を確保、これにより大きな反発力をもたらし、極薄フェースとの相乗効果で圧倒的な飛距離を実現。また、重量が効率的に周辺配分されたキャビティデザインにより、慣性モーメントが飛躍的にアップ、方向性においても十分満足できる。
シャフトは、オリジナルカーボンまたは、軽量スチールを標準装備。しなり感を出しながらインパクトで手ごたえを感じることができる「RCi60]、「NS950GH」は、スイングと弾道の安定をより求めるゴルファー向き。シニア、女性ゴルファー向の「RCi45」もラインナップ。

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PRO TP フェアウェイウッド

97年のツアー供給開始から10年、この経験とツアープロからのフィードバックが集約された「PRO TP」。
ツアーでの経験に基づいて成型されたヘッド体積は、3Wで約140cm3と操作性重視の大きさだが、ネック部分を長く重心距離を短めに抑えたことでつかまりのよさは抜群。最適な重心位置とスピンコントロールにより全番手で強い均一な弾道を実現した。
シャフトは、ヘッドと組み合わせるカスタムオーダーを基本としており2008年よりハードヒット、コントロールの両方に適したPRO TP専用オリジナル純正シャフト装着モデルも販売する予定。

PRO TP フェアウェイウッド
ロフト/13度(#3)、14度(#3)、15度(#3)、16度(#4)、19度(#5)、22度(#7)、25度(#9)
長さ/42.75インチ(#3)
重さ/329g(#3)
¥48,300(1本)
08年1月上旬発売予定


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