最終更新日 2007年10月11日

Golf Gear 連載2007秋 新戦力ガイド

TOURSTAGE X-DRIVER445

 ツアーで戦うプロゴルファーやトップアマチュアから絶大な支持を集めているブランド・ツアーステージのニューモデルが、「TOURSTAGE X-DRIVE445」。その名の通り体積445cm3と既存モデルのX-DRIVE460と比べやや小ぶりのヘッドは、フェースの高さが5mm低く、より低重心かつ深重心設計で高弾道を実現する。また、フェースの長さを長くし投影面積が大きくなったことで左右の打点のばらつきに強くなりアドレスで安心感をもたらしてくれる。プロが思い切り叩いても捕まり過ぎない設計。構えてみるとヒール側がすっきりとした洋ナシ型と丸型の中間の形状で、叩いていけるイメージが湧いてくる。
シャフトは、走り感とソリッド感を追求したツアー用の黒ディアマナ(TOUR DESIGN B07-05)を使用。重さ66g(S)でトルク2.8としっかり感のあるシャフトは、ヘッドスピード45m/s以上の力のあるゴルファーのパフォーマンスを確実に受け止め大きな飛距離を実現するはずだ。
ヘッドは、重厚感を醸し出す黒イオンプレーティング処理を施し、クラウン部分に格子模様のスパイダーデザインを採用。このクラブを持てばより存在感を演出できるだろう。

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TOURSTAGE X-DRIVE445
ロフト/9.5度、10.5度
長さ/44.75インチ
重さ/321g(S)
¥92,400 (1本)
11月中旬発売予定


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TOURSTAGE X-BLADE UT

アイアンタイプのヘッド形状でボールの上げやすさとショットの安定向上を実現するのが新しいX‐BLADE UT。構えたときに安心感がありボールを上げやすいシャローフェース設計。中空構造により慣性モーメントを高めつつフェースにステンレスよりも強い強度を持つ「SUP10」を採用することで高い強度を保ちながらフェースを肉薄(2.5mm)にすることに成功、フェース部分で18gの軽量化をはかり最適重心設計により高弾道をもたらす。タフなライからでもボールを拾いやすく、プロ、上級者にとっても難易度の高いロングアイアンの成功確率が大幅にアップする。

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TOURSTAGE X‐BLADE UT
ロフト/18度(♯2)、20.5度(♯3)、23度(♯4)
長さ/39インチ(♯2)=ダイナミックゴールド
\26,250(1本)
11月中旬発売予定



TOURSTAGE NEW X-BLADE CB

2004年登場以来、プロ、上級者から高評価を得ているCBアイアンシリーズの第3弾が安定感と打感を進化させ登場した。軟鉄鍛造ヘッドは小ぶりで上従者好みの操作性に優れたフォルムで、ネック周りのラインを緩やかに設定しアドレス時のスクエア感を向上。セミグースで捕まりのよい強弾道をイメージさせる。重心距離は全番手ほぼ同じ長さでフィーリングが揃いより振りやすくなっている。また、ヘッドセンター部に比重が軽く振動吸収性に優れたマグネシウムをコンポジット、インパクト時の振動を軽減し、同時に余剰重量をトゥヒールに配分しオフセンターヒット時の方向安定性を高めている。

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TOURSTAGE NEW X‐BLADE CB
ロフト/28度(♯5)
長さ/37.5インチ(♯5)=ダイナミックゴールド
\113,400(♯5〜PW6本セット)
\18,900/1本(単品♯2〜4)
10月下旬発売予定



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