セグウェイ 2009.01.22 公開


ティショット後、すぐに自分のボール位置に移動できるため、プレーの進行が早くなる。移動しながら次のショットのイメージを作れるので、成功率も高くなる。 遠目から見た光景はゴルフをしているようには見えない。いつもと違う感覚がまた楽しい。
例えば、林の中にボールを打ち込んでしまったとき。普段ならクラブを2〜3本持って、ボールを探しにいかなければならないところだが、セグウェイなら乗ったままボールを探しにいくことができる。もちろんあまりに狭い所や、木の根っこが密集しているような所は避けること。
セグウェイに乗ることに慣れてくると、時間に余裕ができてくるため、同伴プレーヤーとの会話も自然と弾む。
普段とは違う感覚でのプレースタイルだが、風を感じ、自然を感じながらプレーするというのは、本来のゴルフの楽しみ方なのかもしれない。
ボールを探すときもそうだが、常に自分のボール位置までセグウェイに乗ったままいくことができるため、特に足腰の疲れが少ない。歩きのゴルフとはまた違った1つの楽しみ方として考えるといいのかもしれない。
これなら何ラウンドもできてしまいそう。
セグウェイ自体の性能としては、思った以上の傾斜地を昇り降りすることができる。ただし、段差や木の根っこなどは危険な箇所だと認識しておこう。
自分のバランスによってセグウェイもバランスを保っているため、できる限り良い状態の箇所を走行しましょう。
どこにでも乗ったまま行けるセグウェイだが、バンカー内にはもちろん入れない。近くまで乗っていくことはできるが、ギリギリを走って、タイヤがバンカー内に入ってしまうようなことが無いように注意しよう。
もちろんティグランドも乗り入れ禁止。
セグウェイ自体、かなり重さがあるため、同伴プレーヤーとの接触には要注意。特に慣れない内は、停止するときにスムーズにできない場合があるため、周囲には常に十分なスペースを保つようにすること。
走行中もむやみに近づきすぎないこと。
グリーン面も当然乗り入れはできない。グリーン回りの邪魔にならない所に止めるようにしよう。
また利根パークゴルフ場では雨天でも利用は可能だが、重量が重いため、できるだけぬかるんでいるような箇所は避けて、芝を傷つけないように心掛けよう。
