ヘッドスピードでボールを選べば、まだまだ飛距離は伸びる! 2014.03.20 公開

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これからはボールも「カスタマイズ」する!ヘッドスピードでボールを選べば、まだまだ飛距離は伸びる!

ゴルフクラブにフィッティングがあるように、ボールにも自分に合うものを選べば、もっとドライバーの飛距離はアップするはず。そんなコンセプトで開発されたのが、キャロウェイのNEWボール「SR」シリーズだ。ヘッドスピードでボールを選べば、ゴルファーのパフォーマンスは向上するのか?今回は櫻井勝之プロとヘッドスピードが異なる二人のテスターに検証してもらった。

ヘッドスピードに合わせ、空力性能をカスタマイズしたボール

ヘッドスピードを知ることが、最適なボール選びの第一歩!

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すべてのゴルファーの飛距離を最大化するために、ヘッドスピードに着目し、キャロウェイゴルフ独自のヘックス・エアロネットワークパターンを、それぞれのヘッドスピード領域で最適化した最新コンセプトを搭載したツアー系ウレタンカバーボール。
ヘッドスピードが40m/s以下のゴルファーに最適な「SR1」。40-47m/sに最適な「SR2」。P・ミケルソンのようなツアープロに最適な47m/s以上の「SR3」の3タイプに分かれる。

ドライバー飛距離約300ヤードという、国内ツアー屈指の飛ばし屋・櫻井勝之プロと、シングル級のアマチュアゴルファー大谷さん&伊藤さんに、今回の企画に参加してもらった。『SR』ボールの特徴を生かし、自身のヘッドスピードに最適なボールを使ったときの結果を検証。それぞれにインプレッションを語っていただいた。
まずは、計測器を用いて自信のヘッドスピードを計測。「だいたいこのくらいの速さってわかっていたけれど、実際ちゃんと計測したことはなかったです」という伊藤さん。また大谷さんも、「ボールを選ぶのに、ヘッドスピードを計るということが初めてで、驚きです」とのこと。自分の正確なヘッドスピードを知るということが、最適なボール選びの第一歩ということを初めて認識した模様だった。

ゴルフスイングトレーナー
nobmaru GST-5 Arc

今回撮影で使用したヘッドスピード計測器は、ヘッドスピード、推定飛距離、ボールスピード、ミート率が1画面で同時表示できる『ゴルフスイングトレーナー nobmaru』。モーションセンサーをクラブに取り付ければ、スイング軌道やフェース軌跡も表示できる優れもの (撮影協力/株式会社ユピテル)

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プロフィール

櫻井勝之プロ(23歳)

1991年1月2日生まれ、東京都出身。
杉並学院高校に入学し、その後単身渡米。帰国後、明治大学に進学。日本人離れしたダイナミックなドライバーショットが持ち味で、アマチュア時代に数々のタイトルを獲得。2011年にプロ転向を果たす

大谷秀雄さん(49歳)

ゴルフ歴:16年、HDCP:6、平均スコア:80、
ベストスコア:72、持ち球:ドロー。
週1〜2回は必ずラウンドを欠かさないというアスリートゴルファー。独学で覚えたショットの正確性には自信を持っている。シングルの腕前

伊藤昌紀さん(66歳)

ゴルフ歴:16年、HDCP:7、平均スコア:84、
ベストスコア:75、持ち球:フェード。
最近飛距離が出ず悩んでいるが、持ち前のコントロールショットでスコアメイクする。メンバーコースの大会など競技にも参加している