テーラーメイドニューアイアン ツアープリファード試打会レポート 2011.07.07 公開

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テーラーメイドニューアイアン ツアープリファード試打会レポート

あなたのアイアンの悩みを解決するTOUR PREFERREDはコレだ!

TOUR PREFERRED MBがオススメ!

自分の意思を球に伝えられる操作性の良さ

「MB」と「MC」を打ちました。「MB」はフェースに乗っている時間が長く、球をコントロールできる感覚があります。ヘッドも小ぶりで非常に構えやすかったです。一方の「MC」はオートマチックにクラブが仕事をしてくれる印象。芯を外しても球は上がりますし、曲がりません。どちらも気に入りましたが、自分のプレースタイルから考えて「MB」がいいですね。

ハンデ5という腕前の荒さんは、アイアンにコントロール性能を求めているとのこと。コンパクトなヘッドで操作性の一番良い「MB」を打ってもらいました。振り抜きの良さもあるクラブなので、ラフからも打っていける実践向けアイアンです。

フェードが打ちやすい顔が◎

ラフからの距離感が僕のアイアンのテーマです。「MB」はヘッドが小ぶりで非常に操作性がありました。これならラフからでもコントロールできそうですね。また、ヒール側のフェース高があるのが気に入りました。フェードヒッターの僕はイメージが出やすく安心して打つことができます。全体的な顔のバランスも抜群。フィーリングも良いですし、今までのテーラーメイドのアイアンで一番好きかもしれません。

アベレージ70台の中谷さんにはさらに上を目指していただきたいと、マッスルバックの「MB」をお薦めしました。1ランク上のゴルフをするには球の高さの調整、曲げる技術が必要になってきますが、「MB」はまさにそんなゴルフをしたい人に使っていただきたいモデル。打感の良さも上級者になるほど、さらによく分かってもらえるはずです。

フォージドの良さを残しながら進化

クラブが進化してスイートスポットが広くなり、ミスヒットしてもそこそこ飛んでくれるのが最近のクラブの特徴。ですが、それと同時に芯で捉えた時の打感の良さが味わえなくなってきた気がします。そういう意味で、「MB」はミスヒットと芯を食った時の差が分かるクラブ。フォージドの良さを残しながら進化していると思います。とはいえ、ミスヒットした時も思ったほど曲がらずにカバーしてくれるのが良いですね。

特にアイアン性能にはこだわりたいという関さん。「ミスヒットした時はミスしたフィーリングが欲しい」という玄人的な考えの持ち主です。そんな関さんには「MB」。芯で打った時のフォージドならではの打感の良さはありながら、ミスした時でも最小限の曲がりである程度の飛距離が出ます。ゴルフ歴が長く、目の肥えたプレーヤーには「MB」はお薦めですね。

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TOUR PREFERRED MCがオススメ!

打点を外しても飛距離のバラつきが最小限に!

力を入れて飛びすぎたり、球がつかまらずショートしたりとセカンドショットのタテの距離感に悩んでいます。「MC」はスイートスポットが広い印象で、多少打点を外しても飛距離がそれほど落ちないですね。アドレスした時の顔もやさしそうな印象なので、力を入れてスイングすることも減りそうです。

こすり球を減らすためには、つかまりのよい「MC」か「CB」が良いですが、長澤さんはヘッドスピードが47m/s前後もあるので「MC」をお薦めしました。見た目も打感も気に入ってくれたようです。

マイクラブと比べて圧倒的な球の高さ!

ショートアイアンには満足しているのですが、ロングアイアンは球が上がらず上手く打てません。プロに薦められた「MC」は普段自分が使っているクラブ以上に楽に球が上がります。ロングアイアンでは倍近く高さが出てくれるのでゴルフが楽になりそうです。打感はさすがフォージド。とてもマイルドでした。

球が上がらないという悩みを持っている中野さんには「MC」をお薦めしました。ゴルフを始めて約1年とのことですが、ヘッドスピードは46m/sと速めなので、シャフトは重量感のあるダイナミックゴールドにすれば球筋も安定します。

左を気にしないで振り切れる!

今使用しているモデルは初心者向けだからか、つかまりが良すぎて左にいってしまう傾向があります。ですから力を加減してスイングしていたのですが、「MC」は気持ちよく振り抜くことができました。ほどよいグース具合もトップラインの厚みも私好み。フィーリングの良さもありますし、強い球も出ます。コースでも使ってみたいですね。

渡辺さんはアイアンの引っ掛かりが悩みだそうですが、原因は渡辺さんのスイングに対してクラブがやさしすぎるから。今まではクラブに合わせてスイングしていたので、スイングに合うクラブにするために「MC」をチョイスしました。加減することなく振り切れるので力強い球筋に変わりました。

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TOUR PREFERRED CBがオススメ!

ゆったり振ることを教えてくれるクラブ

ショートアイアンでひっかけやチーピンなどのミスが出るのが悩みです。自分のクラブではダイナミックゴールドを挿していますが、プロにアドバイスを受け、NSプロの「CB」を試打してみました。いつもより楽に振れることがよかったのか、球は真っ直ぐ打てるし、打感はフェースに乗っかる感覚があり、とても気に入りました。本気で購入を考えてしまいますね(笑)。

スイングを見ると、上半身が力み、アウトサイド・インの軌道になっていました。原因のひとつはシャフトの重さ。基本的にスイングは良いのでどれにでも対応できますが、ご本人が「一番顔が好き」という「CB」をセレクト。シャフトは比較的、軟らかめのNSプロにすればゆったり振ることができます。

グリーンに止まる球が打てた!

球が低いことが原因なのか、セカンドショットでグリーンに乗せたと思ってもコロコロと奥へいってしまい、スコアがまとまりませんでした。「CB」はそんな僕にピッタリだと思います。インパクトの手応えは気持ちいいですし、何しろスピンが効いた球で高く上がってくれます。高く上がればそれだけグリーンに止まりやすくなりますから、スコアもよくなりそうです。

島田さんのミスショットの主な原因は力みです。「CB」のようないかにもやさしそうな顔をしているヘッドは、アドレスで力が抜けるのでスムーズにスイングできるというメリットもあります。実際、島田さんは「CB」は力を入れずに振れるとコメントしてくれました。スイングは「振り切る」ことが何より重要。そのためのクラブをチョイスすれば、ミスは減らすことができるはずです。

カーボンのイメージが変わりました!

スイングがバラバラで毎回違う球が出てしまうのが悩み。もっと球筋を安定させたかったのですが、プロにはカーボンシャフトの「CB」を薦められました。正直、「これはないな…」と思いましたが、打ってみると予想外の結果が!球は上がるし、球筋も安定しました。カーボンシャフトは頼りない、軟らかすぎるというイメージしかなかったので驚きですね。「CB」の顔もやさしそうで気に入ったし、本気で買い替えを考えちゃいますね。

前田さんは腕力があり、手打ちをしてしまう傾向があります。こういう方は重めのシャフトを選びがちですが、あえて「CB」のカーボンシャフトをセレクトしました。硬いものを振る時は力が入りますが、軟らかいものを振る時は力が抜けるもの。前田さんもカーボンシャフトにして、力みがとれたスムーズなスイングができていました。

憧れのドローが打てた!

今のアイアンはゴルフを始めた時に買ったもの。コレ以外打ったことがなかったので、試打しても良さが分かるかどうか心配でしたが、「CB」を試してみてビックリ!球は上がるし、軽いドローがかかり飛距離が比べものにならないくらい伸びました。「球がつかまる」という意味が「CB」のおかげで分かった気がします。クラブでこんなに変わるんですね!

2年前にゴルフを始めた時に買ったレディスクラブを使い続けているという高橋さん。今はスイングがある程度出来上がっていて、ヘッドスピードも速くなっているのでレディスクラブでは合わなくなっています。そこでお薦めしたのは「CB」のカーボンシャフト。思った以上に良い結果が出て、とても喜んでくれました。

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