アマチュアによる試打テストを行ったのは千葉県市原市のロッテ皆吉台カントリー倶楽部。男性8名、女性2名に協力していただいた。参加者はハンディキャップ4〜21、ヘッドスピードは32m/s〜52m/sとまさに十人十色。性別、ゴルフレベル、飛距離の違いでどのようなフィーリング、性能の差が出るのだろうか−−。
ドライバーのテストでは、ほとんどの参加者が「自分が使用しているボールよりも飛距離が出ている」と回答。全体的には「プロV1」が「打感が軟らかく、コントロール性がある」、「プロV1x」が「弾きがよく力強い弾道」という声が多かった。また、普段は07年モデルの「プロV1」を使っているという町田重和さん、07年モデル「プロV1x」を使用している出島正登さんは「新しいモデルの方が飛距離は伸びている感覚があります」とコメント。注目したいのは、「プロV1 」に対するヘッドスピード33m/s前後の女性2人の感想だ。「思ったより打感が軟らかくて打ちやすかった」(清野さおりさん)、「もっと難しいボールかと思っていましたが、これなら女子でも使えますね」(加藤由香さん)。プロ・上級者向けというイメージが先行する「プロV1」シリーズだが、女性ゴルファーでも飛距離の恩恵を受けることができるようだ。













































