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ゴルフ野性塾スペシャル
No89...雑感折々.. ムチ打ちの後遺症...(4/5)

後遺症が強まってきた

昭和50年、55年、そして平成に入ってからと、3度、私はムチ打ちを経験してきたが、昼間の気温変化の激しい10月から11月の間、後遺症は強まる。

首を回せばゴリッゴリッと音がするし、頭を前に傾けて10秒すると、頭の中がボーとしてくる。

右腕のシビれは慢性化したので、さほど不自由はないが、箸持ってポロッと落とすのは情けない限り。

でも考えてみると、右腕がシビれ出してからアイアンの方向性は良くなった様だ。今が左の腕と右の腕のバランス一致時なのかも知れぬ。

方向性とゆうのは、左右の腕の力加減のバランスで保てるものと思う。岡本綾子は両腕の力のバランスがいい。

このバランス、努力で何とかなる様な気もするし、何ともならぬ様な気もする。要は幼少時よりクラブを振れば、腕のバランス作れるところに辿り着くのでしょう。早い時期にゴルフ始めた者の有利さは、両腕のバランス取得にあると思う。

ムチ打ち後遺症を考えた時、この事に思い当たった。

背伸びした。頭を背中側へと傾けた。気持ちがいい・・・。それでも首を回せるのは幸せ、と考ゆる。重症ムチ打ちなれば首は動くまい。私の首は動く。だからゴルフも出来る。

ゴルフ出来るって、健康体の証しなんですな。ゴルフやれてる限り、騒ぐこともないか! そう思ったら、たかがムチ打ちとゆう気になった。あとはこの不快さを紛らわす方法を探せばいいだけ。

昨日、養命酒をコップ半分飲んだだけで酔っ払った。いい気分になれました。

不快さは消えていた。養命酒とムチ打ち症、いい関係かも知れません。


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