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Sansan KBCオーガスタゴルフトーナメント2026 8.27 THU ⇒ 8.30 SUN 芥屋ゴルフ倶楽部(福岡県糸島市) 賞金総額¥100,000,000 優勝賞金¥20,000,000

芥屋ゴルフ倶楽部KEYA GOLF CLUB

コースガイド

OUT 1 2 3 4 5 6 7 8 9 TOTAL
445 432 208 449 410 543 426 161 540 3614
4 4 3 4 4 5 4 3 5 36
IN 10 11 12 13 14 15 16 17 18 TOTAL
480 444 187 534 377 402 469 194 592 3679
4 4 3 5 4 4 4 3 5 36

1

パー4 / 445yd

選手が登場曲に乗ってティオフするスタートホール。男子プロ特有の迫力ある弾道が見もの。ティイングエリアから落としどころが見えず、左にはOBがある。フェアウェイをキープすればセカンドは打ち下ろしで距離も短く、バーディが狙える。

2

パー4 / 432yd

攻略の鍵は右側のクロスバンカーの回避。入れるとセカンドでのグリーンキープが極めて難しくなる。セカンドは強い打ち上げでグリーン面も見えず、正確な距離感が求められるタフなホール。

3

パー3 / 208yd

約10ヤードの打ち下ろしのショートホール。グリーンは奥行きが23ヤードと狭く、中央に強い段がある。ピンと同じ面に乗せないと難しいパットが残る。グリーンキーパーのアンドリューさんによる見晴台「安藤竜」という東屋は海が望める絶景スポット。

4

パー4 / 449yd

昨年の決勝ラウンドで難易度2位。例年難度の高いタフなホール。深いフェアウェイバンカーを避けるマネジメントが必須で、ティショットでドライバーを持たない選手も。セカンドは強い打ち上げで距離感が難しく、左の崖が迫るグリーンも難所。

5

パー4 / 410yd

距離は短くバーディが狙えるチャンスホールだが、フェアウェイが右傾斜のためキープは容易ではない。グリーン右の大きなマウンドが特徴で、ピンが右の時にマウンドを越えるパットが残ると厄介だ。

6

パー5 / 543yd

打ち下ろしで左ドッグレッグのロングホール。ティショットは正面の木が目印。奥行きのない横長グリーンは奥へ下っておりボールを止めにくい。3打目は左サイドを攻めるのが賢明なマネジメント。セカンド地点からグリーンが見渡せる。

7

パー4 / 426yd

2024年大会から距離が延び、難度が増したホール。昨年最終日の難易度は1位。グリーンまで打ち上げが続き、大きな2段グリーンが特徴。ピンが奥の面の時はミドル〜ロングアイアンでスピンを効かせてピンポイントに止める精度が求められる。

8

パー3 / 161yd

グリーンが右傾斜でボールが流れやすいショートホール。左奥は改修され、短く刈り込まれた上に奥へ下る形状に。左奥ピン位置ではどれだけ突っ込んでいけるか、選手の勇気と判断が見どころ。

9

パー5 / 540yd

ティショットは打ち下ろし、セカンドは打ち上げのロングホール。フェアウェイ右半分が右傾斜でキープは難しいが、最もやさしいホールの一つでイーグルも生まれやすい。グリーンからの絶景も楽しめる。

10

パー4 / 480yd

難度の高いミドルホール。打ち下ろしで左からの風が多く、フェードヒッターには右のOBが脅威となる。ティショットの成否が攻略の鍵を握る。後半の緊張感あふれる第一打はティイングエリア付近での観戦がおすすめ。

11

パー4 / 444yd

左ドッグレッグのブラインドホール。左の木を越えるか右へ打つかの選択が問われる。ラフからのフライヤーでグリーン奥のOBに届く危険があるため、ティショットでのフェアウェイキープが欠かせない。

12

パー3 / 187yd

奥行きのない横長グリーンのショートホール。転がしでは乗せにくく、高い球でキャリーさせて止める技術が必須。右ピン位置はパットの傾斜もきつく特に難しい。ティグラウンド後方は気持ちよく歩きながら観戦できるエリア。

13

パー5 / 534yd

ティショットが決まれば2オンを狙えるチャンスホール。セカンドは打ち上げでグリーン面が見えず、ピン位置によって外した後の寄せまで計算した攻め方が必要。クラブハウスから近く、イーグル奪取シーンを間近で見るチャンス。

14

パー4 / 377yd

距離は短いが非常に複雑なグリーンが特徴のパー4。奥に高い段があり、スピンコントロールと距離感が鍵となる。飛距離のある選手もピン位置によってクラブ選択を変える判断力が求められる。

15

パー4 / 402yd

左ドッグレッグで、突き抜けを警戒し3番ウッドで刻む選手も多い。フェアウェイキープが最優先で、そこからスピンを効かせてピンを攻める形が基本。フェアウェイ中腹ではティショットとセカンドの両方を観戦できる。

16

パー4 / 469yd

毎年難易度1位の日がある、芥屋で最も難しいホール。距離があるだけでなく、グリーンが中央から左奥へ流れるトリッキーな傾斜。ミドルアイアンの正確な距離感が求められ、乗っても3パットの危険があり「パーで良し」といえるホール。

17

パー3 / 194yd

奥行きが狭く正確なキャリーが求められるショートホール。左サイドはあまり受けていないため、球が捕まりすぎると奥のバンカーへ。一見シンプルに見えて実は神経を使う、隠れた難ホール。

18

パー5 / 592yd

2024年大会から距離が延長され、2オンが容易ではなくなった最終ホール。左右にOBがあり優勝争いでのティショットは緊張感に包まれる。バンカー回避とグリーン中央のマウンドを意識した攻略が重要で、アグレッシブなプレーが最大の見どころ。

解説

佐藤信人(さとう・のぶひと)

1970年生まれ。千葉県出身。ネバダ州立大学を経て1993年にプロ転向。1997年「JCBクラシック仙台」で初優勝。国内ツアー9勝(メジャー3勝)。JGTOコースセッティングアドバイザー、JGTO理事を歴任し、現在は解説者など幅広く活躍。

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