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STORY

ブランドストーリー

CRAFT

一本に、技術者の誇りを。

独自の設計プログラムと製造プロセスから生まれるシャフト性能への評価は世界的にも高く、
「N.S.プロ」シリーズをはじめとする数々のヒット商品を送り出している。
「ものづくり」への誇りを胸に、今後もゴルフ業界の発展に貢献する企業を目指す。

NIPPON SHAFT

Q & A

日本シャフトの秘密

Q1
日本シャフトならではの強みは何ですか?
A
日本シャフトの最大の強みは、「精度」と「フィーリング」を高次元で両立している点です。 数値上の性能だけでなく、タイミングの取りやすさや振り心地、インパクト時のフィーリングまで徹底的に設計。 たとえば「N.S.PRO MODUS³ TOUR 120」では、先端・中間・手元それぞれの剛性設計を細かく最適化し、強弾道と操作性、快適な打感を両立しています。 さらに、日本国内の自社工場による一貫生産と高精度な品質管理体制により、世界中のツアープロから高い信頼を獲得。シリーズ累計販売本数1000万本を突破するなど、グローバルで評価されるシャフトブランドへと成長しています。
Q2
「MODUS³(モーダス スリー)」にはどんな意味がありますか?
A
「N.S.PRO MODUS³ TOUR」は、“世界で戦うためのツアーシャフト”として開発されたシリーズです。 “MODUS(モーダス)”はラテン語で「方法」「尺度」「スタイル」を意味し、ゴルファーそれぞれのスイングやプレースタイルに応える存在でありたい、という想いが込められています。 さらに「³(スリー)」には、シャフト性能・スイングとの調和・ゴルファーの感性という3つの要素を高次元で融合させる、というブランド思想があります。 また、近年の「MODUS³ TOUR 110」では、“調和”をテーマにした設計思想も打ち出されています。
Q3
日本シャフトの“日米仕様”には違いがありますか?
A
基本的な設計思想と品質基準はグローバルで共通であり、標準展開モデルは原則として同一仕様で提供しています。 たとえば、「N.S.PRO MODUS³」シリーズは“PGAツアーで通用するシャフト”を目指して開発され、USPGAツアープレイヤーのフィードバックをもとに進化してきました。その性能は、日本のプロやアスリートゴルファーにも広く受け入れられています。
一方で、スイング特性や求められるフィーリングの違いに対応するため、一部メーカーオリジナル品を中心にラインアップが異なる場合があります。