待望の 新モデルが登場!

待望の 新モデルが登場!
最新モデルCOOLSHOT 40i GIIとは?
最新モデルCOOLSHOT 40i GIIとは?
新登場した「COOLSHOT 40i GII」は、高低差の測定機能に加え、LOCKED ON機能や、本体のグリーンLEDランプで直線モードの使用をお知らせする機能を搭載。
COOLSHOT独自の見やすさと、最新機能を備えながら、シンプルに扱えるのが魅力のモデルとなっている。
機能比較表
ピンフラッグを測定できる
最大距離の目安
500yd 500yd 300yd
手ブレ補正機能
LOCKED ON機能 ブラック グリーン
高低差の測定
測距スピード 約0.3秒 約0.3秒
防水性能 生活防水 防水・防曇 生活防水
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ゴルフ有識者とアマチュアの3名が
ゴルフ有識者とアマチュアの3名が
COOLSHOTシリーズを使ってみた!
COOLSHOTシリーズを使ってみた
  • アマチュアゴルファー代表として今回の企画に参加。
    アマチュアゴルファー代表として今回の企画に参加。競技に出ることがあるので、直線距離だけを計測できる手軽なモデルの追加購入を検討中。そこで「COOLSHOT 20 GII」をチョイスした。
  • ギア関連の情報に精通した記事を手掛けるフリーランスのゴルフライター。
    ギア関連の情報に精通した記事を手掛けるフリーランスのゴルフライター。GDOで長年連載している試打企画「新製品レポート」のツルさん役としてもおなじみ。最新モデルの性能検証のために「COOLSHOT 40i GII」を選択。
  • 世界中のスイング理論を研究する
    世界中のスイング理論を研究する“スイングコンサルタント”として、多くのメディアで活躍中。2019年には「ゴルフダイジェスト・レッスン・オブ・ザ・イヤー」を受賞。今回は手ブレ補正機能を搭載する「COOLSHOT PRO STABILIZED」をチョイス。
impression
携帯性に優れているのがいいですね。
携帯性に優れているのがいいですね。
本体サイズは、手に収まる大きさで「COOLSHOT PRO STABILIZED」とほとんど同じ。携帯性に優れているのがいいですね。
「COOLSHOT 40i GII」には高低差を計測して、打つべき距離の目安を表示してくれる機能があります。手ブレ補正機能は省かれていますが、ターゲットに照準を合わせやすく、素早く正確に距離を測るという基本性能は、まったく問題ありませんでした。ただ、照準合わせに自信がない方は、手ブレ補正機能が付いている「COOLSHOT PRO STABILIZED」をチョイスするのがベターだと思います。
従来モデルからの進化点は、これまで「COOLSHOT PRO STABILIZED」だけに搭載されていたLOCKED ON機能が使えるようになっているところ。この機能は、奥に林などがある状況で、手前のピンフラッグを補測したときにサークルマークが表示されます。 この機能が搭載されているおかげで、誤って奥の林までの距離を測ってしまうミスが防げるでしょう。
もうひとつ特筆すべきは、本体前面にグリーンのLEDライトが搭載されたこと。直線距離の測定モードに設定したときには、このLEDライトが点滅して他のプレーヤーに直線モードであることをアピールできるようになっています。
これも先に発売されていた「COOLSHOT PRO STABILIZED」から受け継いだもの。競技ゴルファーにはありがたい機能です。
シンプルな機能だからこそ使いやすく、はじめてレーザー距離計を購入する人、手ブレ補正が必要ないと考えている人には必要十分なモデルだと思います。
これまでにいろいろな距離計を使ってきましたが、レーザー距離計はターゲットまでの距離をすぐに測れるので、コースで使うには最適だと感じています。単純にグリーンやハザードまでの距離を知るだけならGPSタイプでもいいかも知れませんが、任意の場所までの距離を測る用途にはレーザータイプが適しています。
レーザー距離計にもいろいろなモデルがありますが、大切にしたいのは測距のスピード。瞬時に照準が合わずロスタイムが生じると、プレーのリズムも崩れてしまいます。特にアマチュアゴルファーの場合だと、ミスショットの幅が広く、距離を知っておくべき箇所も多くなり、時間がかかります。そのため、測距が速いレーザー距離計は必須アイテムでしょう。
その観点からいうと、このモデルは測距のスピードがとにかく速い! 実際に使っていて、ストレスがまったくありませんでした。手ブレ補正機能が搭載されているので、クラブを持ったまま片手で操作しても、簡単に距離を測ることができました。 レンズを覗いたときの見やすさもニコンの特長。コースの風景が明るくてキレイに見えますし、赤と緑で表示される液晶表示は視認性がとてもいいです。
「COOLSHOT 20 GII」を手にしたときに、あまりに小型で軽いので驚きました。僕が普段使っているレーザー距離計は大きくて重く、持ち運びがストレスでした。その点、このモデルは、ズボンの後ろポケットにもすっぽりと収まってくれるので、ありがたいですね。
本体が薄いのでポケットの中でもかさばりませんし、スイングの邪魔にもなりません。表面にゴム部分がないため、ポケットからの出し入れ時に引っ掛からないのも気に入りました。ゴルファーとしての見た目や行動が、このモデルならスマートでいられます。
平坦なコースで使うのであれば、直線距離の測定に特化した「COOLSHOT 20 GII」で十分だと思います。競技用に使う2台目としても、いい選択でしょう。他のモデルよりも価格がお手頃なので、本当に欲しくなりましたね。
ニコンは光学機器メーカーだけあって
ニコンは光学機器メーカーだけあって、
こだわりを持って作られている。
こだわりを持って作られている
COOLSHOTシリーズの3モデルは、機能性や価格帯がそれぞれ異なる。自分がどこまでの機能を必要としていて、何を優先するかを考えると、どのモデルを購入すべきか判断できるだろう。ゴルファー3名のレビューを参考に、自分に適したモデルをチョイスしてほしい。
また3モデルに共通しているのは、レンズ越しに見える風景の美しさと視認性の良さだ。ニコンは光学機器メーカーだけあって、レンズ性能には他メーカーが及ばないこだわりを持って作られている。どのモデルを手にしても「見やすい」と感じられるはずだ。
製品紹介
  • 製品紹介
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