GDOが実施した距離測定器に関するアンケート(2025年3月、N=4,780人)の調査レポートによると、
「認知」「購入検討」「使用中」「好感度」「気になっている商品」の5部門でニコンの「COOLSHOTシリーズ」がトップでした。
今回はその評価を検証するため、
アマチュアゴルファーに「COOLSHOT PROIII STABILIZED」を使ってハーフラウンドしてもらいました。
結果はいかに?ゴルファーが体感した「生の声」もご紹介します。
FIELD TEST
アンケートの項目は「速さ」「正確性」「手ブレ補正」「捕捉性能」「視認性」「携帯性」の6つ。
それぞれ4段階でチェックしてもらいました。

測距スピードの速さは?

表示される距離は正確でしたか?

手ブレ補正機能は役に立ちましたか?

ピンフラッグなどの対象物に
当てやすかったですか?

ファインダー内の表示は
見やすかったですか?

大きさ・重さ・持ちやすさは
どうでしたか?

正確さは抜群。精度は高いと思った。(表示の)誤差やブレはない気がする。速いだけでなく正確という点がすごくいい。
60代男性/レーザー距離計派
高低差の測り方(モード)もシンプルで、(表示される)数字の見方がわかればクラブ選びも迷いがなくなると思った。
30代男性/GPSウォッチ派


スタビライズ(手ブレ補正)がだいぶ進化した。これまで両手で持って測っていたが、最新モデルは片手でもブレずに簡単に計測できる。
60代男性/ニコン距離計ユーザー
手が震えるのでレーザー距離計は使わなくなったが、これは視界が揺れない。手ブレ補正が効いているのがわかる。
70代男性/レーザー距離計&GPSウォッチ派


ターゲットに合わせやすく、当てやすいから、計測がすごく楽。ストレスがない。
50代男性/レーザー距離計派
遠くのピンでも当てやすかった。うまくなるために使うのはありかと思いました。
20代男性/距離計未経験


レンズが明るくて見やすかった。老眼とか関係なく、ハッキリ見えます。
60代男性/GPSウォッチ派
赤い文字が浮き上がって見えるのでわかりやすい。ちょっと見えないような時があったが、目とレンズの位置に慣れたら問題なかった。
30代男性/距離計未経験


今、使っているものより小さいので、サイズ感はちょうどいい。片手になじんで握りやすかった。
60代男性/レーザー距離計派
ベルトにつけてもスイングの邪魔にはならないけど、もう少し小さいと、もっと持ちやすいと思った。
20代男性/距離計未経験

今回の実機体験ラウンドでは、ほぼすべての方が測距スピードの速さを高く評価しており、
98%が「すごく速い」「速い」を実感するという満足度を記録しました。
ターゲットの捕捉のしやすさとファインダー内の見やすさについても、約8割のゴルファーが高評価を示し、
手ブレ補正の進化を実感する声もあがっていました。
ブランドとして好感度・購入検討意向など“5冠”のニコンにふさわしい結果といえそうです。

FEATURES

目標物までの距離に関わらず0.1秒で測定結果を表示。正確な距離情報を素早く得ることで、自信を持ってショットに挑むことができます。

「STABILIZED(手ブレ補正)」機能により、手ブレによるファインダー内の視界の揺れを低減し、さらに照射するレーザー光のブレも同時に補正。ピンフラッグなどの小さなターゲットも素早くとらえて、レーザー光を狙ったポイントに簡単に当てられます。

「Dual LOCKED ON QUAKE」機能を搭載。ピンフラッグまでの距離を測定すると、ファインダー内にサインが点灯、同時に本体が振動してお知らせ。

表示の明るさを周囲の明るさに合わせて、自動的に見やすい輝度に調節する自動調光機能を搭載。
LINE UP
測距スピード0.1秒。
シリーズ最高峰
手ブレ補正モデル。
手ブレ補正の測りやすさを
すべての人に。
高低差対応手ブレ補正モデル。
振動とサインで測定を
お知らせ。
スポーティーなフォルムに
マグネットを内蔵、
多彩な機能搭載。
振動で測定をお知らせ。
高低差対応ニコン
最小軽量ボディー。
撮影協力:千葉国際カントリークラブ
今、使っているものと比べると、すごく速い。押した瞬間に数字が出る感覚でした。
50代男性/レーザー距離計派
すごく速い。思わず(同組プレーヤーに)ちょっと見て?とすすめたくなった。驚きました。
50代女性/距離計未経験