PART.01TALK
「カウンターバランス=振りやすい」理由とは?
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確かに、手元側の重さってあまり気にならないですね。
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通常、振り心地を軽くするには、シャフトやヘッドの重量を軽くします。ただし、軽くし過ぎるとインパクトで当たり負けしやすく、ヘッドスピードやボール初速が上がりにくくなります。一方、カウンターバランスなら、クラブ重量を重くしても手元側に重心があるため、軽い振り心地を保ったままスイングできるのがメリットとなります。
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ただヘッドスピードが上がって飛ぶけど、右にも左にもいって、球筋が安定しないのはアマチュアにとって一番怖いですよね?
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その点を補ってくれるのが、モデル名にも入っている「RIP+ テクノロジー」です。最近のドライバーはヘッドが大型化しているため、ミスヒット時にはヘッドが回転しようとする動きも大きくなります。「RIP+ テクノロジー」は、シャフト先端部のねじれを抑えることでヘッドの挙動を安定させ、ショットのバラつきを軽減してくれます。
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バラつきを補正してくれるとなると、さらに振っていけますね。
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先端部分の低トルク化には、ねじれを抑えるだけでなく、インパクトでの当たり負けを防ぐ効果もあるため、飛距離性能の向上もアシストしてくれます。
そもそも「カウンターバランス」とは、どのようなものなのでしょうか?
「カウンターバランス」は、シャフトの手元側に重量を持たせることで、クラブ全体の重心を体に近い位置へ持ってくる設計です。ヘッド側の重さを相対的に感じにくくするので、振り心地は軽くなりやすいんです。