伊豆修善寺温泉に近く、霊峰富士をバックにした大芝山の丘陵地に展開する18ホール。コースは攻めるに面白く、考えるに楽しいレイアウトで人々を魅了します。アイデアマンの支配人が作り出す盛りだくさんな各種イベントが楽しめるのもお奨めポイントです。
【伊豆地方屈指のスーパーベントグリーンにチャレンジ!】 丘陵コース。なだらかな起伏からなりフェアウェイは比較的狭いホールが多い。アクセントに池を配して雄大な眺望にも恵まれたコースである。松や檜の自然林に加えて植樹された桜がシーズンには彩りを添え、またゴルフコースから見えるコテージ群がリゾート感を満喫させてくれる。豪快に打てるホールが多いが、谷越えなども織りこまれていて慎重なショットも時に求められる。芝目のクセは比較的少ない。
富士山・箱根連山・天城山などの眺望が素晴らしい27ホール。全体的に3コースとも距離は短めのため、飛距離的には苦労は少ないが、その分フェアウェイの微妙な勾配やグリーン周りのバンカーなどに要注意!
新しいゴルフ&ホテルスタイル、それがラグジュアリーカジュアル!豊かな自然林が残され風格さえ感じさせるほど。それがフェアウェイをくっきりセパレートして狭く見せたり、戦略的なポイントになっていたりもする。グリーン周りも一様でなく、バンカーやグラスバンカーマウンドがあり大きな池を配したりと変化に尽きない。ティショットでミスしたら3打狙いにするくらいの柔軟さが欲しい。
関東プロゴルフ選手権・日経カップ・ヤナセシニア、トーナメント開催コース。丘陵コース。伊豆半島の中央に位置し、霊峰富士山や駿河湾が一望できるパノラマロケーション。東コースフェアウェイが広く、距離のあるミドルホールが続く。中コースのミドルホールは距離があるがロングホールは距離が無くバーディーやイーグルも出やすい。西コースはアンジュレーションに富み、ショットの正確さが要求される戦略的なコースセッティングに仕上がっている。
富士山を仰ぎ天城連山を望む風光明媚な丘陵に位置します、山中ながらもアップダウンが少なく各コースともゆるやかな打ち上げが1つか2つある程度のレイアウトとなってます。フェアウェイも平均40~60mとかなり広く豪快にショットできるコース。
名匠 井上誠一氏設計 / 伊豆最高峰のフラットな本格リゾートコース。丘陵コース。海抜1,000mの高原に位置し原生林に囲まれている。アウトは打ち下ろしや谷越えなど変化に富むが、インに比べてやさしい造り。夏場でも平均気温22度で暑さを忘れるほどの爽快なプレーを楽しめるコース。
熱海随一の眺望と赤星四郎設計の名門コースと100%掛け流し温泉をご堪能ください。山岳コース。日本ゴルフ史に残る草創期の名手・赤星四郎の設計で、面白味あふれる9ホールになっている。距離は短いが起伏に富みどちらかといえば、この起伏を利用してのうまい攻めが必要といえる。このためハンディ10前後の人に向いているがビギナーでも思わぬ好スコアが出るときもあり、難しい半面、楽しさのあるコースでもある。アウトとインで使用ティグラウンドを変えてプレーする。
個性豊かで印象的な品格あるコース。丘陵コース。インターバルで高低差を処理しているので、ホール自体にはそれほどのアップダウンはない。ただし、曲げると斜面からのショットになり難しい。アウトは距離がないかわりトリッキーなホールが多い。全体に正確なショットが必要だ。アウトは変化に富みインは雄大。
36ホール 山・森・島・海の4コースは、それぞれ特徴があり絶対楽しめること間違いなし。景観のおもしろさと戦略性を求められる山コース。ショートアイアンの技術がスコアメイクの鍵となる森コース。雄大な青海原に浮かぶ伊豆七島。その美しい風景が一望できる、その名にふさわしい島コース。2万平方メートルの広大な池があり、これが稲取ゴルフクラブの名物ホールとなっている海コース。さあ、あなたならどこから攻めますか。