【2015年以前】法的整理関連ニュース(西日本)

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2015年12月

(福井県)敦賀国際ゴルフ倶楽部 =民事再生法申請=

■平成27年12月14日に民事再生法申請した若狭観光開発㈱の負債額は約27億円。
関係者によると、全国でスキー場やホテル、ゴルフ場等を手掛けるマックアースの関連会社T&K(東京)に経営移譲する方針
移譲されても、営業はこれまで通り続けられ、会員らのプレーに支障は無いという。

(福井県)敦賀国際ゴルフ倶楽部 =民事再生法の適用を申請=

■若狭観光開発㈱「敦賀国際ゴルフ倶楽部」は平成27年12月14日大阪地方裁判所に民事再生法の適用を申請した。
2015年3月
3月18日

(三重県)嬉野カントリークラブ =廃業=

平成27年1月から営業を一時休業していたが、ゴルフ場としては営業再開しない方針を固めた。
2014年12月
12月2日

(和歌山県)白浜ビーチゴルフ倶楽部 =閉鎖・廃業=

平成27年3月31日まで営業し、4月にゴルフ場を閉鎖・廃業する方向です。
2014年10月
10月3日

(岡山県)日本原カンツリー倶楽部 =民事再生申請=

日本原CCの東中国開発㈱が平成26年9月19日、大阪地裁に民事再生法の適用を申請した。
負債は約36億円で預託金が大半。
2014年8月
8月15日

(鳥取県)三朝カントリー倶楽部 =自己破産申請=

㈱三朝ゴルフ場「三朝カントリー倶楽部」はH26年8月1日、鳥取地方裁判所へ自己破産申請した事が判明した。
負債額は約17億円。
8月15日

(三重県)名張サウスカントリー倶楽部 =特別清算=

名張サウスカントリー倶楽部の旧経営会社(㈱エヌエスシー)が特別清算
㈱エヌエスシーが東京地裁から6月30日に特別清算開始の決定を受けたと公示された。
ゴルフ場会員の処遇については今のところ不明。
2014年6月
6月10日

(岐阜県)高富ゴルフ倶楽部 =営業休止=

平成9年9月開場の高富GCは、平成26年5月9日からゴルフ場の営業を休止。
6月10日

(島根県)浜田ゴルフ&カントリーリゾート =自己破産申請=

ゴルフ場経営の浜田観光㈱は平成26年5月15日、申請処理を星野善明弁護士に一任して、広島地方裁判所へ自己破産申請した。
負債額は約7億5千万円。
6月10日

(京都府)京都国際カントリー倶楽部 =ゴルフ場売却=

破産手続きされた京都国際CCは、昨年12月に売却されていた。
その後の動きを追ってみたところ、管財人事務所が「ゴルフ場としての営業を再開することはない」と断言。
6月10日

(兵庫県)レークスワンカントリー倶楽部 =民事再生法適用申請=

セントラルゴルフマネージメント㈱「レークスワンカントリー倶楽部」は、平成26年6月2日に大阪地裁へ民事再生法の適用を申請した。
負債は約50億円の見込み。
6月4日

(兵庫県)ウエストワンズカントリー倶楽部 =再生計画案が配布=

■平成25年6月に民事再生法の適用を申請した㈱ウエストワンズは再生計画案を会員等の債権者に配布。
計画案はスポンサー型で川島グループがスポンサーになる。
会員に関する再生条件は、預託金の99%をカットし1%を一括弁済。プレー権を継続する会員の預託金97.5%をカットし、残り2.5%を15年据置きの新預託金とする。
2014年3月
3月7日

(兵庫県)姫路カンツリー倶楽部 =㈱姫路書写ゴルフ場 自己破産申請=

姫路カンツリー倶楽部を運営する㈱姫路書写ゴルフ場が4日までに事業を停止し大阪地裁に自己破産申請した。
帝国データバンク姫路支店によると負債総額は約4億円。
2014年1月
1月23日

(和歌山県)紀の国カントリー倶楽部 =民事再生法の適用申請=

紀泉開発㈱「紀の国カントリー倶楽部」代表 福田哲郎氏は平成26年1月17日に和歌山地裁に民事再生法の適用を申請し、受理された。
負債は約45億円
2013年7月
7月3日
(兵庫県) ウエストワンズカンツリー倶楽部 =民事再生法の適用申請=
㈱ウエストワンズ(ウエストワンズカンツリー倶楽部)代表 荒木進氏は、平成25年6月28日に大阪地裁へ民事再生法の適用を申請し、同日保全命令を受けた。
負債は約200億円。
2012年12月
12月21日

(富山県)大山カメリアカントリークラブ =自己破産申請=

大山開発㈱(富山県富山市)「大山カメリアカントリークラブ」は平成24年12月19日、富山地裁に富山地裁へ自己破産を申請し、同日破産手続き開始決定を受けた。
民事再生法の選択も検討したものの、新たな運転資金の確保が極めて困難であるほか、更正債権の配当原資もみこめず、今回の措置となった。
負債は債権者約881名(うち会員798名)に対し約101億円(うち約81億円が預託金)。
12月18日

(兵庫県)東広野ゴルフ倶楽部 =民事再生法申請=

三津田開発㈱(東広野ゴルフ倶楽部)は、平成24年12月14日に神戸地裁へ民事再生法の適用を申請した。
負債は平成24年3月期末時点で約100億8000万円。
債権者説明会は12月27日(木)午後1時より神戸国際会議場メインホールで開催予定。
2012年11月
11月30日

(富山県)太閤山カントリークラブ =民事再生法申請=

太閤山観光㈱「太閤山カントリークラブ」は平成24年11月27日、富山地裁に民事再生手続開始を申し立てた。負債総額は流動的ながら157億円内外が見込まれる。
約1900名の会員の預託金が約155億程度、その他は担保付の金融債務。
12月5日に射水市で債権者説明会を開催予定。
自主再建を目指す予定。
2012年10月
10月12日

(佐賀県)日の隈カンツリークラブ =民事再生法申請=

肥前観光開発㈱「日の隈カンツリークラブ」は平成24年10月2日、大阪地裁に民事再生手続開始を申し立てた。負債総額は流動的ながら37億円内外が見込まれる。
大井博周氏らが譲り受け再スタートを切っていたものの、預託金返還訴訟が続出したため、今回の措置を選択した。
10月5日

(京都府)京都国際カントリー倶楽部 =民事再生法申請=

㈱京都国際(京都国際カントリー倶楽部)は、平成24年10月1日に大阪地裁へ民事再生法の適用を申請し、同日保全命令を受けた。
同社は、1953年6月創業、1962年5月に設立。河野興業㈱の商号で設立され、1971年には河野観光㈱へ商号変更していた。1977年4月に現商号に変更。負債は約31億円が見込まれる。監督委員には宮崎裕二弁護士(大阪市北区西天満2-6-8同ビル211)が選任されている。
2012年9月
9月24日

(京都府)京都国際カントリー倶楽部 =名義書換停止=

【名義書換停止日】平成24年10月1日より当面の間
【名義書換停止理由】 入会条件等の見直し
2011年12月
12月8日

(三重県)名阪ロイヤルゴルフクラブ =民事再生法の適用を申請=

名阪開発㈱「名阪ロイヤルゴルフクラブ」は、11月28日に大阪地裁へ民事再生法の適用を申請し、同日保全命令を受けました。負債推定額100億円。
保全命令のもと、名義書換停止。ゴルフ場は従来どおり営業。債権者集会開催予定(日程未定)
2011年9月
9月28日

(京都府)太閤坦カントリークラブ =民事再生法の適用申請=

太閤坦カントリークラブ丹波コース、太閤坦カントリークラブ東山コースを経営する京都東山観光(株)は、9月26日、大阪地裁に民事再生法の適用を申請、負債総額は約82億円。
2011年8月
8月22日

(香川県)讃岐カントリークラブ =民事再生手続開始申立=

常磐観光(株)(讃岐カントリークラブ)は、7月29日東京地裁に対して民事再生手続開始の申立を行い、同日付で保全命令を受けました。
8月18日

(滋賀県)オレンジシガカントリークラブ =会社更生法適用=

(株)三甲興産「オレンジシガカントリークラブ」は、6月23日、債権者から大阪地裁へ会社更生法の適用を申立てられ、同日保全管理命令を受けていたが、7月31日に会社更生手続き開始決定を受けていたことが判明しました。
2010年8月には資金不足を表面化させ、また、一部会員から預託金返還請求も受けていた。
このため「会員その他の利害関係人の理解を得て、再建を図るためには、当社主導による再建手続きよりも会社更生手続きによる再建が相当である」として、一部会員から会社更生法の適用を申立てられていました。
なお、ゴルフ場「オレンジシガカントリークラブ」は、これまで通り営業を行っている。
2011年7月
7月4日

(兵庫県)関西ゴルフ倶楽部 =民事再生計画案認可決定=

民事再生手続中の三明㈱の債権者集会が7月8日に開かれ、スポンサー支援型の再生計画案が可決、 同月11日に大阪地裁から認可決定を受けました。
スポンサーはリゾートトラスト(株)
7月4日

(兵庫県)グリーンエース カントリークラブ =名称変更=

4月28日付でアコーディアグループ入りしたグリーンエースカントリークラブは、7月1日からゴルフ場名を【やしろ東条ゴルフクラブ】へ名称変更
7月4日

(福岡県)福岡センチュリーゴルフクラブ =民事再生法の適用申請=

(株)福岡センチュリーゴルフクラブ「福岡センチュリーゴルフ倶楽部」は、6月23日に福岡地裁へ民事再生法の適用を申請し、同月27日に財産保全命令を受けた。負債は約340億円。
2011年6月
6月6日

(鳥取県)グリーンパーク大山ゴルフ倶楽部 =民事再生法の適用申請=

グリーンパーク大山(株)「グリーンパーク大山ゴルフ倶楽部」は、5月27日に鳥取地裁へ民事再生法の適用を申請し、同日保全命令を受けた。
今後は会員のプレー権保護を前提に事業譲渡するスポンサー企業を募集、再建を目指していく方針です。
2011年2月
2月10日

(岐阜県)グリーンヒル瑞浪ゴルフ倶楽部 =民事再生法の適用申請=

(株)岐阜東濃土地建物「グリーンヒル瑞浪GC(岐阜県瑞浪市)」は、2月3日に名古屋地裁へ民事再生法の適用を申し立てました。
同社は平成16年9月22日に設立、同11月末に(株)グリーンヒルゴルフ倶楽部から、グリーンヒル瑞浪GC(平成9年開場)の営業及び施設等を譲り受けました。
負債額は約42億円、債権者は会員が殆んどで約1100名、なお、ゴルフ場の運営はグリーンヒルスポーツ(株)に委託しており、営業は通常通り継続しています。
再生方針は未定だが、会員資格を継続する方のプレー権は保障する形で計画案を立案する考えということです。
2011年1月
1月18日

(佐賀県)(株)唐津ゴルフ倶楽部 =民事再生法の適用申請=

(株)唐津ゴルフ倶楽部「唐津ゴルフ倶楽部」は、1月14日に佐賀地裁へ民事再生法の適用を申請しました。
負債は預託金を中心に約56億3400円の見込みです。
2010年12月
12月28日

(石川県)能登島ゴルフアンドカントリークラブ =民事再生法の適用申請=

能登島リゾート開発㈱「能登島ゴルフアンドカントリークラブ」は、12月21日に金沢地裁へ民事再生法の適用を申請しました。
負債額は約53億7800万円が見込まれます。
2010年11月
11月18日

(兵庫県)関西ゴルフ倶楽部 =民事再生法の適用を申請=

三明㈱「関西ゴルフ倶楽部(兵庫県)」(兵庫県三木市吉川町吉安877-1、代表松本豊行氏)は、11月12日に大阪地裁へ民事再生法の適用を申請し、同日保全命令を受けました。
設立以来、毎期赤字決算が続き債務超過に陥っていたことで、今年12月に迫った預託金償還のメドが立たなくなり、自主再建を断念、今回の措置となりました。負債は145億円。
2010年7月
7月12日

(島根県)出雲空港カントリー倶楽部 =市川G興業支援の再生計画案可決=

出雲空港カントリー倶楽部を経営する第三セクターの㈱出雲空港カントリー倶楽部の債権者集会が7月6日に開かれ、賛成多数でスポンサー支援型の再生計画案を可決、即日東京地裁から認可決定を受けました。
7月7日

(愛知県)鳴海カントリークラブ =民事再生法申請=

(㈱)鳴海カントリー倶楽部「鳴海カントリークラブ」は7月5日、東京地裁に民事再生法の適用を申請しました。負債総額は約57億5161万円余り。同社では自主再建を目指すとしています。 ゴルフ場の営業は継続して行います。
2010年6月
6月24日

(香川県)屋島カントリークラブ =スポンサー契約締結=

東京地裁の許可を頂いた上で(株)ナンノHD(本社:大阪府摂津市)及びその子会社である(株)チェリーゴルフマネジメントとの間でスポンサー契約を締結しました。
2010年3月
3月31日

(岐阜県)飛騨カントリークラブ =民事再生法の適用を申請=

飛騨カントリークラブを経営する飛騨ハイランド観光㈱が、3月17日に東京地裁へ民事再生法の適用を申請し
同日保全命令を受けた。負債は10億円弱、うち会員預託金額は約7億円とみられる。ゴルフ場の営業は4月17日からを予定している。
3月2日

[香川県] 屋島カントリークラブ =会社更生法適用=

屋島カントリークラブ 会社更生法の適用を申請
カトキチ高松開発(株)(屋島カントリークラブ)は、2月23日に東京地裁へ会社更生法の適用を申請し、同日保全命令を受けた。
2008年6月
6月11日

[奈良県] 秋津原ゴルフクラブ =再生手続き終結=

昨年、民事再生法の適用を申請した秋津原ゴルフクラブを経営する青垣観光㈱に対し、
同クラブの会員権所有者でつくる「秋津原ゴルフクラブを救う会」が、東京地裁に会社更生法の適用を申し立てていた。
青垣観光㈱は奈良地裁葛城支部から再生手続き終結の決定を受けた。
同社は平成20年2月7日に事業譲渡を前提とする再生計画案が大多数の賛成で可決した。
2008年4月
4月30日

[兵庫県] センチュリー三木GC、センチュリー吉川GC =民事再生申請=

細川開発(株)(センチュリー三木GC、センチュリー吉川GC)は平成20年4月24日に
神戸地裁へ民事再生法の適用の申請をした。負債は預託金を中心に140億円。
2008年3月
3月21日

[滋賀県] 大津カントリークラブ =会社更生手続開始申請=

経営会社である㈱大津カントリークラブは、平成20年3月17日に債権者から大阪地裁へ会社更生法の適用を申し立てられ、同日保全命令を受けました。
2007年10月
10月 4日

[奈良県] 秋津原ゴルフクラブ =会社更生法申請=

民事再生法を申請した秋津原GCを経営する青垣観光㈱に対して、同クラブの会員権所有者でつくる「秋津原ゴルフクラブを救う会」が10月1日、東京地裁に会社更生法の適用を申し立てる。
負債額は預託金を含め約185億円。
2007年7月
7月27日

[大阪府] 茨木国際ゴルフ倶楽部のスポンサー決定=

パシフィックゴルフプロパティーズ㈱は更正会社国際ゴルフ㈱(茨木国際ゴルフ倶楽部)及び更正会社国際土地㈱と会社更生手続きにおけるスポンサー契約締結を平成19年7月24日に決議した。
2007年6月
6月12日

[兵庫県] ギャラクシーRGCホテルを含め競売へ=

同リゾートの経営会社・㈱ギャラックはH17.4.26にRCCから破産を申し立てられ、 翌27日に大阪地裁から破産手続開始決定を受けていたが、その後も運営会社が営業を 継続しており、破産手続きでは管財人の管理下におくことができないため、 競売になったようだ。
2007年5月
5月8日

[兵庫県] 上月カントリー倶楽部 =会社更正手続き開始=

㈱上月カントリー倶楽部は平成19年4月2日、大阪地方裁判所に会社更生手続きの申立てがなされ、名義変更停止。
5月7日

[奈良県] 大和高原カントリークラブ =アコーディア支援で再建へ=

H18.8.11に債権者のJPモルガン信託銀行から会社更生手続きの申立てされていた。
今回の退会会員に関する条件は預託金25%を一括弁済。 プレー権継続会員は25%が預託金になる。
2007年2月
2月6日

[大阪府] 茨木国際ゴルフ倶楽部 =会社更生法適用を申し立てられる=

国際ゴルフ㈱「茨木国際ゴルフ倶楽部」及び国際土地㈱の2社は債権者より大阪地裁へ会社更生法の適用を申し立てられ、2月4日に同地裁に保全管理命令を受けた。
負債は2社合計で約244億1000万円。
2月2日

[奈良県] 秋津原ゴルフクラブ =民亊再生申請=

青垣観光㈱ 「秋津原ゴルフクラブ」は平成19年1月31日に奈良地裁葛城支部へ民亊再生法の適用を申請し、同日保全命令を受けた。 負債は2006年3月期時点で約186億円。
2006年11月
11月21日

[三重県] 伊勢高原カントリークラブ =民亊再生申請=

伊勢高原リゾート㈱(伊勢高原カントリークラブ)は、平成18年11月16日に東京地裁へ民亊再生法の適用を申請した。負債は、2006年3月時点で約50億3300万円。
2006年10月
10月17日

[高知県] 土佐山田ゴルフ倶楽部 =民亊再生申請=

平成18年10月10日、土佐山田観光開発㈱「土佐山田ゴルフ倶楽部」は東京地裁へ民亊再生申請し、同日保全命令を受けた。 負債は、土佐山田観光開発㈱が約150億円。
10月11日

[京都府] クラウンヒルズ京都ゴルフ倶楽部 =民亊再生申請=

京都日吉観光株式会社「クラウンヒルズ京都ゴルフ倶楽部」が平成18年10月5日に大阪地裁へ民亊再生法の申請をした。 負債は借入金、会員預託金を主体に約67億円。
10月4日

[奈良県] 大和高原カントリークラブ =民亊再生手続き中止=

更正法に基づく保全命令、債権者による更正法適用申請で、更生手続きは中止に。
H18.4に民亊再生法の適用を申請し、自主再建型の再建を目指していたが、H18.8.11に債権者のJPモルガン信託銀行から会社更生手続きの申立てがあり、今回の措置になった。
なお、今回の管理命令を受け、民亊再生手続きに中止命令が下されている。
2006年9月
9月19日

[兵庫県] 旭国際開発㈱の関連会社2社 =特別精算開始決定=

一昨年8月に預託金返還問題で民亊再生申請した国内5コースを経営する 旭国際開発㈱の関連会社2社が神戸地裁伊丹支部から8月23日に特別精算の開始決定を受けた。 申請したのは、㈱光ゴルフセンターと㈱ジェイ・アンド・ジィ。 税務処理の一環としてこの2社を精算することになった。
9月7日

[岐阜県] 法仙坊倶楽部 =民亊再生申請=

㈱法仙坊ゴルフ倶楽部と法仙坊開発㈱は、9月1日に名古屋地裁に民亊再生法を申請し、同日保全命令を受けた。 負債は、㈱法仙坊ゴルフ倶楽部が約125億円、法仙坊開発㈱が約99億円で2社合計で約224億円。
2006年7月
7月20日

[岡山県] クリスタルリンクスゴルフクラブ =民亊再生法申請=

H18.7.10に岡山地裁に民亊再生法を申請し、同日監督命令を受ける。負債は約178億円
7月11日

[奈良県] 阪奈カントリークラブ =更生計画案認可決定=

阪奈CCの更生計画案賛否を問う決議は、6.28を締めきりとする書面投票で行われ、同意多数で可決、6.30付けで大阪地裁が認可決定を下した。スポンサーはアーバンコーポに。
7月11日

[兵庫県] 福崎東洋GCをパシフィックマネジメントが買収
パシフィックマネジメント㈱は子会社を通じH18.7.3付けで福崎東洋GCを傘下に収めたことを明らかにした。東洋不動産系から26億円で取得。

7月6日
シンコーグループ・三木700C、更生計画案が可決
H18.6.29の集会で可決、6コースがオリックスGへ。 弁済率は4.5%、継続会員は4.5%が新預託金。
2006年5月
5月30日

[兵庫県] けやきヒルカントリークラブ =会社更正手続開始=

(株)けやきヒルカントリークラブは、H17.10.31に負債総額約76億円で大阪地裁へ民亊再生申請していたが、H18.4.18より会社更正手続開始が決定した。
5月17日

[岐阜県] 富加カントリー倶楽部 =民亊再生申請=

富加開発㈱(富加カントリー倶楽部)はH18.5.2に名古屋地裁へ民亊再生を申請。 負債は預託金約100億円を含め160億円。
2006年4月
4月27日

[奈良県] 大和高原カントリークラブ =民亊再生申請=

大和高原開発㈱「大和高原カントリークラブ」は平成18年4月21日に奈良地裁に民亊再生法を申請。同年4月25日に監督命令を受けた。
4月21日

[鳥取県] 倉吉インターヒルズゴルフクラブ =民亊再生申請=

㈱倉吉インターヒルズゴルフクラブと関連会社(有)向山ゴルフセンターは、平成18年4月17日に鳥取地裁に民亊再生法を申請。
負債は倉吉インターヒルズゴルフクラブが預託金約39億円、金融債務約9億3900万円を中心に約49億1600万円、向山ゴルフセンターが約3億円で2社合わせて52億1600万円。
2006年1月
1月18日

[山口県] 徳山カントリークラブ =民亊再生申請=

H18.1.10に東京地裁へ民亊再生を申請。 負債は約76億円(うち預託金約678億円および金融債務6億円を含む)
2005年11月
11月8日

[滋賀県] 比良ゴルフ倶楽部 =会社更正手続の開始決定=

びわこプレジデント観光㈱(比良ゴルフ倶楽部)はH17.9.14に 民亊再生の申請をしたが、大阪地裁はH17.10.31に びわこプレジデント観光㈱西村武司代表に対して会社更正手続きの 開始決定を下した。
11月8日

[兵庫県] けやきヒルカントリークラブ=民亊再生申請=

㈱けやきヒルカントリークラブはH17.10.31に大阪地裁へ民亊再生申請し同日保全命令を受ける。 申請時の負債は預託金58億円を含め約76億円。
2005年10月
10月27日

[滋賀県] 比良ゴルフ倶楽部=会社更正申立=

びわこプレジデント観光㈱(比良ゴルフ倶楽部)はH17.9に大津地裁に民亊再生法手続を申請、財産保全命令を受けていたが、㈱びわこ銀行が会社更正手続を大阪地裁に申し立てていたことが10月20日に判明した。
2005年9月
9月15日

[滋賀県] 比良ゴルフ倶楽部=民事再生法申請=

びわこプレジデント観光㈱(比良ゴルフ倶楽部)はH17.9.14に大津地裁に民亊再生法手続を申請、財産保全命令を受ける。負債は約133億円。名義変更は停止。
2005年8月
8月8日

[京都府] 福知山カントリー倶楽部=民事再生法申請=

H16.4.1より \630.000 → \315.000
福知山カントリー倶楽部(京都府)を経営する株式会社豊富ゴルフ場(本社京都府福知山市)は平成17年6月13日に大阪地裁へ民事再生法を申請。
親会社である株式会社村松組が5月に民事再生法を申請している。負債は約33億円。
8月8日

[兵庫県] ダイヤモンドカントリークラブ=民亊再生申請=

経営会社の佐用観光株式会社(本社大阪市北区)は、平成17年6月1日大阪地裁へ民事再生法申請。負債総額は約100億円。
2005年5月
5月27日

[大阪府]阪奈カントリークラブ=民事再生法申請=

借入金が重荷で民亊再生を申請。負債約196億円、会員数1200名の預託金42億円。11年前の投資が負担に、母体の㈱樋口組もH17.5.19に民亊再生を申請。
2005年4月
4月12日
シンコーグループ2社が会社更正法の開始決定を受ける
H17.2.10に民亊再生法の適用を申請したシンコーグループ4社だが整理回収機構(RCC)から申し立てられた会社更正法に基づき
H17.3.31に大阪地裁から㈱シンコー、三木セブンハンドレッドの2社が更正手続開始決定を受けた。更正債権の届出期間は11月末までとなっている。
4月12日

[大阪府] 伏尾ゴルフ倶楽部=更正手続終結決定=

伏尾ゴルフ倶楽部の経営会社である伏尾観光開発㈱は、H17.3.31に大阪地方裁判所より更正手続を終結する旨の決定を受ける。
2005年3月
3月23日
信和グループ =一般債権者から会社更正法申請される= └ H16.10.13に民亊再生法の適用を申請した信和ゴルフグループ5社がH17.1.13に会員以外の一般債権者から会社更正法の適用を申請されていたことがわかった。
債権者の代理人は「経営者に対する不信感から財産の行方等を追及するために更正法を申し立てた」という。
信和ゴルフの代理人は「当初の予定通り自主再建を目指すことに変わりはない」と語っている。
2005年2月
2月25日

[兵庫県] オリエンタルゴルフ倶楽部=民亊再生申請=

└(株)オリエンタルゴルフコーポレーション[オリエンタルゴルフ倶楽部]
 H17.2.22に大阪地裁へ民亊再生を申請 負債は約300億円の見込み
2005年1月
1月20日

[和歌山] 道成寺カントリークラブ=競売により平成17年1月10日から営業停止=

└施設などを競落した会社側に引き渡され施設改修後、今春にも18ホール分を再オープンする見込み 入札により(株)植島建築事務所が約1億8100万円で落札。
 運営会社は(株)レオグラードが行い「レオグラードゴルフクラブ」として今春にもオープンする予定 残る日高川コース(9ホール)は(株)ナカツが所有しているといわれ、オープンの目途はたたず。
2004年12月
12月6日
南紀観光(株)=民亊再生申請=
[和歌山] 那智勝浦ゴルフ倶楽部 [三重] 美杉ゴルフ倶楽部

└東京都新宿区袋町3 代表:扇能俊夫氏は平成16年11月26日に東京地裁へ民亊再生を申請。負債は約51億4400万円の見込み。
2004年11月
11月30日

[京都] 関西カントリー倶楽部=名義変更料改定=

平成16年12月1日より
├正会員¥1,050,000-→¥525,000-
└平日会員¥525,000-→¥262,500-
2004年10月
10月18日

[西日本]信和グループ=名変停止=

名変停止(平成16年10月13日~)
└信和ゴルフ(株)/所在地:京都市下京区五条通烏丸東入松屋町438/登記面:大阪市中央区道修町4-5-10
代表の國府光雄氏は平成16年10月13日に大阪地裁へ民事再生法を申請、同日保全命令を受けた。
なお、関係会社の(株)ゴールデンバレーゴルフ倶楽部、(株)チェリーヒルズゴルフクラブ、(株)滋賀カントリー倶楽部、(株)ジャパンクラシックカントリー倶楽部の4社も同日同地裁へ民事再生法を申請した。
負債は信和ゴルフ(株)が約973億円。グループ5社合計では会員預託金約1178億円(会員2万8075名)、金融債務約497億円ほか、関係会社への保証債務を含め計約1679億円。
10月9日

[大阪]四条畷カントリー倶楽部=名変停止=

名変停止(平成16年9月23日~)
└四条畷カントリー倶楽部は、大盛起業(株)に対して、本件土地建物の一切の明け渡しを命じる内容の最高裁判所の判決をもって終局的に確定した。
大盛起業(株)はゴルフ場の名称を「ゴルフクラブ四条畷」に変更したうえで、新たに、ゴルフ場を運営する。
四条畷カントリー倶楽部の債務は、安定化基金を含め一切承継しない。会員には、新たに制定する会員規則のもとで、基本的にプレー権を認める。
※上告棄却の判決を受けたので名義書換を停止する。

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