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コースデビューも安心!!初心者のためのラウンド講座~ルール・マナーを覚えてエンジョイゴルフ!~


ティインググランド

重要!

スタート時間の10分前にはティインググランドにいるようにしましょう。
 

使用ボールの確認をしましょう

◆使用ボールの確認をしましょう。
同じメーカ・番号の場合はマーカペンでしるしをつけるなどしてして自分のボールが識別できるようにしましょう。

スタートホールの打順(オナー)を決めます

◆スタートホールの打順(オナー)を決めます。
※次ホールからのオナーは、前ホールでスコアの良かった順に打ちます。同スコアの場合はその前のホールの打順で打ちます。
※レギュラーティとフロントティなど利用しているティが違う場合は臨機応変に打ちましょう。

ティアップの場所

◆ティアップの場所は、ドライバー2本分の奥行きを持つ長方形の区域でその前方と横のヘンは2つのティマーカーの外側の先端をもって決める。

ティインググランドでは2人以上立ってはいけない

◆ティインググランドでは2人以上立ってはいけません。

ティインググランドでの素振りには十分気を付けましょう

◆ティインググランドでの素振りには十分気を付けましょう。
◆素振りばかりしてプレーを遅らせないようにしましょう。

タバコは指定場所で

◆タバコは指定場所で吸いましょう。

Point!!

  1. ◆ ティショットの際は、静かにしましょう。
  2. ◆ 打つ人の後ろには立ってはいけません。
  3. ◆ 隣コースへ入ってしまいそうになったら、「フォアー!」と大きな声を掛けましょう。
  4. ◆ 他の人のボールはなるべく見ましょう。
  5. ◆ 前の組に打ち込まないように慎重に打ちましょう。
  6. ◆ 自分の実力に見合ったティから打ちましょう。
  7. ◆ 携帯電話の電源はOFFにしておきましょう。
  8. ◆ OBかそうじゃないか分からない時は、念のため暫定球を打ちましょう。
  9. ◆ 暫定球を打つときに使用ボール番号の確認をしておきましょう。
  10. ◆ ティインググランドでも目土をするようにしましょう。
  11. ◆ 素振りでターフをとらないよう気をつけましょう。
  12. ◆ OBなどのハザードの確認などは、カートにあるコースガイドを見ましょう。

Point!!

暫定球とは・・・
打ったボールがOBエリアや紛失球の可能性が高い場合に打ち直すために元の地点に戻る時間を省く為に、打っておく事をいいます。ボールの地点にいってみて、OBだったり紛失球と認められた場合は暫定球でプレーします。最初に打った球がOBでなかったり、紛失していなければ、その球でプレーを続行します。
※暫定球のピックアップは忘れずにしておきましょう。

フェアウェイ

グリーンに遠い人から打ちましょう

◆グリーンに遠い人から打ちましょう。
◆後ろの人が打つ場合は十分に気をつけましょう。
◆前の組がいる場合は、安全(距離)をよく確認しましょう。
(打ち込みそうになったら『フォアー!』と大きな声を掛けましょう。)
◆どちらか先に打つか分かりにくいときは、声を掛け合って打順を決めて打ちましょう。

使用ボールの確認をしましょう

◆ラフや林に入ってしまったボールを探す場合は5分間とし、見つからない場合は、同伴競技者に宣言しロストボールと判断しましょう。
ロストボールになる可能性がある場合は暫定球を打っておきましょう。 暫定球を打たなかった場合は、プレー進行のため2打罰を負荷してロストボールになった辺りからドロップし、プレーしましょう。
※ルール上では1打罰を加え元の位置からドロップしてプレーとなります。

スタートホールの打順(オナー)を決めます

◆林の中や崖下方向にいってしまったら、しかるべきクラブを持ち、ティグランドから直線的に向かいましょう。
(一旦カートにのり、クラブをとり、ボール地点へ行くと時間の無駄です。)

ティアップの場所

◆素振りばかりしない
◆素振りをする時は、ボールの横でしない。
(万が一ボールに当たると同伴者方向に跳ぶ可能性もあり、危険)
◆同伴者のほうへ向かって素振りをしない。
(土、芝が同伴者へかかる可能性があるので)
◆ボールが隣のホールに行ってしまったら、隣のホールの邪魔にならない様にプレーしましょう。
◆他の人のボールも積極的に探しましょう。
◆練習スウィングでは、無闇にディボットを作ったり、芝を刈り取るような事はしないようにしましょう。
 (コース保護の為)

ディポット跡の直し方

ディボット

◆ディポット跡は必ず直しましょう。
(目土の準備を忘れずに)
※ターフが残っている場合は元の位置に戻しましょう。

ディボットの直し方

ディボット

  • 目土が少なくなってきたら、補充しましょう。
  • ホールとホールの間に設置されています。

ディポット跡ってなに!? 目土ってどうして必要?

フェアウェイやラフでショットをした際に芝が削れてしまう事があります。その削れた後の事をディボット跡といいます。ディポット跡をそのままにしておくとそこから芝が枯れてしまいます。目土をする事で芝を保護する事ができるのでディボットを作った場合は必ず目土をしましょう。目土は目土袋に入ってカートにつんであります。また、自分が作ったものでなくても見つけたら積極的になおしましょう。

ニアレストポイント

☆以下のような場合は、ニアレストポイントを決めてドロップアップします。

  • サブグリーンにのった時
  • 排水溝の蓋、スプリンクラーヘッドに載った時
  • 水溜り、ぬかるみにボールが入った時
  • 修理地に入ってしまった時
  • カート道の上でボールが止まった時
  • ※ボールがカート道路や修理地などに入っていない場合でもスタンスが掛かってしまう場合は、ニアレストポイントを決めて ドロップできる対象となります。

    詳細はこちら

  • ドロップの方法
  • ◆ウォーターハザードや修理地にボールがある場合などに、ボールを拾い上げて肩の高さから落とす行為を ドロップ といいます。
    ◆ドロップした結果、以下のようになった場合は、再ドロップします。

      1) ボールが転がって二アレスト・ポイントよりピンに近づいた場合
      2) ドロップしたボールがハザード、カート道、修理地に転がって入った場合
      3) ドロップしたボールが落ちたところから 2 クラブ以上転がった場合
    ◆2回目のドロップでも同様の場合には、再ドロップした際に球がコース上に最初に落ちた箇所にプレース(動かないようにそっとおく)します。

    ※さらに詳しいルールについては日本ゴルフ協会ホームページをご参照下さい。

ニアレストポイントって?

ハザードや人工の障害物にボールが入った場合ドロップを行う必要があります。その際のドロップエリアの基準点をニアレストポイントといいます。ニアレストポイントを決める際、ボールがある所からホールに近づかずスタンスがとれる場所でもっとも近い場所の事をいいます。

ニアレストポイント

木や障害物があって打てない時・ブッシュに入ってしまいそのままでは打てないと判断した場合アンプレアブルを宣言することができます。

  • ボールのある地点からクラブ2本分以内でグリーンに近づかないところにドロップします。
  • ボールのある地点とカップを結んだ後方線上にドロップします。
    ※木のすぐ傍にボールがあって打てない場合。

フェアウェイのまんなかにある木はダメだけど、添え木はOK。

アンプレアブル

Point!!

カートや鉄塔、電線など人工物が障害となっている場合となります。
但し、木といっても添え木は人工物なので無罰となります。

用語解説はこちら

取材協力:沼津国際カントリークラブ

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