FIAT 500で行く初冬・九州 〜ゴルフ・大自然・温泉に浸るロングドライブへ〜 2010.11.04 公開

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FIAT 500で行く初冬・九州 〜ゴルフ・大自然・温泉に浸るロングドライブへ〜

FIAT 500はゴルフに最適のクルマ!

私がFIAT 500のオーナーになった一番の理由は、そのかわいいフォルムに惹かれたから。今まではクルマにさほど興味はなく、「ただ走ってくれればいい」と思っていた私だが、ある雑誌でこのキレイな空色の“500”を見つけた時に「ビビビッ!」と運命的な出会いを感じたのだ。

私にはゴルフという趣味があるが、このクルマにしてから「キャディバッグ入るの?」と聞かれることがある。心配は無用。リアシートを倒せば2人分のキャディバッグ、それにボストンバッグを入れてもまだまだ余裕がある収納力があるのだ。「ゴルフ=大きいクルマ」と考えている人もいるが、“500”の大きさがベスト。心配性の私は、ゴルフ場へ向かう運転中に「ティ入れたかな?」「ゴルフシューズ持ってきたっけ?」と気になることがある。でも、“500”ならキャディバッグが手に届く場所にあるから運転中でもすぐに確認できるのだ。

こだわりの空間を満喫しながら市内から高速へ

私たちは早朝、空が白み始める頃に福岡市内を出発。くまもと阿蘇カントリークラブ湯の谷コースを目指した。ゴルフ場までの道のりは130km。約2時間のドライブだ。

“500”のキュートな外観に一目ぼれした私だが、実は内装もなかなか気に入っている。クラシカルとモダンな雰囲気がミックスしたような車内は、曲線でデザインされた空間で作られている。ダッシュボード、ハンドル、シート…。それぞれのパーツは、シンプルだけどこだわりを感じさせてくれ、私たちを心地良く包み込んでくれている気がした。

福岡都市高速のインターからは熊本ICまでひたすら高速道路を走ることになる。コンパクトなボディの“500”だが、一般道はもちろん高速でも快適に運転することができる。

阿蘇山の険しい峠道をグングン進む“500”

このクルマにはハンドリングが軽くなる「CITYモード」と燃費走行をしてくれる「エコノミーモード」があり、スイッチを押すだけでモードを切り替えられる。クルマにウトい私でも、簡単に走り心地を調整できるのはうれしい機能。また、アイドリングストップ機能「START&STOPシステム」は、環境にもお財布にもやさしい。信号待ちの停車中には、エンジン音が気にならないから、友人との会話もついつい弾んでしまう。「クルマなんて走ればいい」と思っていた私に、“500”は運転する喜びを教えてくれた。

高速を降りると、ここからゴルフ場までは阿蘇山の雄大な景色を眺めながらハンドルを握る。アップダウンの激しい峠道を走ったが、1.2Lエンジンに不足はなく“500”は力強くグングン前へ進んでくれた。運転を楽しんでいるうちにあっという間にコースへ到着。さぁ、楽しみにしていたゴルフを満喫しよう!

プレゼント

「里の湯 和らく」1泊&「くまもと阿蘇カントリークラブ 湯の谷コース」ペアプレー無料招待券を合わせて2名様にプレゼント。
ご当選者にはFIAT特別試乗として、ご旅行の間FIATをお貸し出しいたします。

応募はこちら

※ フィアット グループ オートモービルズ ジャパン株式会社サイトでのお申込となります。予めご了承ください。

 

 
FIAT500 CUP