試打会レポート付き!シャフト&グリップが変わるとゴルフが変わる 2009.12.17 公開

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試打会レポート付き!シャフト&グリップが変わるとゴルフが変わる

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シャフト



自分にあっていないシャフトではパワーが逃げて効率よく飛ばせないどころか、体に負担がかかってしまうこともあるという。今のクラブでどうもまっすぐに飛ばないと悩んだら、リシャフトのフィッティングを受けてみるのもいいかも。今の自分にはどれくらいの長さ、重さ、柔らかさが適しているのかチェックできる。さらにはスタイリッシュなカラー&デザインも続々登場している。

  • Fujikura

    「プレイヤーの数だけシャフトは必要」を信念にパワーや体格、ヘッドスピードにあったシャフトを提供していきたいと考える藤倉ゴム工業のシャフト。シャフトの製造以外にも、自動車のゴム部品や救命いかだなどの製造も行っている。独自の設計力と職人技によりプロ・アマチュアを問わず一人一人のためのシャフトをラインナップしている。
  • Mamiya-OP

    世界のトッププレイヤーに向けてシャフトを開発しているマミヤ・オーピーは日本で最初にカーボンシャフトを生み出したメーカー。釣り竿やカメラ機材メーカーが前身だっただけにその技術には定評あり。アニマル柄やフラワープリント、デザイナーMIEKO UESAKOとのコラボレーションなどデザインもスタイリッシュ。

イベントで直撃インタビュー






  • 「レフティのため、クラブの選択肢が狭いのが悩みなんです」と鈴木さん。ライトディアマナを使っている。初めて1年3カ月でベストスコア105に急成長。100切りをめざして月一回のラウンド、週に一回のレッスンを続けている。「自分のレベルとパワーにあったシャフトを専門家にチェックしてもらえるなんてなかなかないチャンス。男性用のヘッドでも自分に合ったクラブに調整できるので、この機会に私もリシャフトを考えました」
  • 週一回、トーキョージャンポゴルフセンターのスクールでレッスンを受けている宮島さん。「先生に今使っているクラブは少しシャフトが柔らかくなってきているから、買い替えるかリシャフトするかをちょうど薦められていたんです」と試打に興味しんしん。上達に応じてシャフトを変えることで飛距離も伸びることを実感。将来の夢はハワイでのリゾートゴルフ。「スコアも大事ですが、ドライバーをで気持ちよく飛ばすのがゴルフの楽しみですから」
  • ゴルフを始めてから2年。月に一度はラウンドし、今ではベストスコアが100にまで上達し、そろそろよりスペックの高いドライバーが必要となってきた大山さん。「今使っているダンロップのハイブリッドのセットはゴルフを始めてからずっと使っているクラブなので、なじみがあり使いやすいんです」新しいクラブに切り替えるのには抵抗があるけれど、シャフトでバージョンアップできるのならぜひ試したいそう。「デザインもカラフルでおしゃれですね」
  • ピンクが大好きでピンクのシャフトにしたいという理由で、フジクラのリシャフトを経験したことがあるという寺田さん。ゴルフ歴5年で月に一度はラウンドし、平均スコアは110。「クラブを買い換えたので、またリシャフトをしたかったのですがお店の試打室では弾道までわからないので今日のような広い練習場での試打会は本当に良いですね」とイベントに大満足。
  • 月に三回の練習と、週に一度のラウンドは欠かさないという清野さん。レギュラーティーから90、レディースティーでは80が平均スコアという腕前はさすが。女性用のクラブでは物足りず、レガシー10.5°のRシャフトを使用。「リシャフトは男性がするもので、上級者用しか無いと思っていました」という清野さんですが、「実際に色々と打ち比べたら、自分に合うシャフトに替えれば、逆に打ちやすく、距離も伸ばせるということを実感しました」と驚きの様子。

トーキョージャンボゴルフセンター

年中無休、毎日オールナイト営業。1〜3階全180座席の都内最大級ゴルフレンジ。パット練習場やシミュレータなどの設備も充実し、きめ細やかな指導のレッスンにも定評がある。特筆すべきは広々とした「グリルダイニング クレセント」。目の前でグリルされるステーキやシーフードなどを味わえる。
東京都足立区入谷9-26-1
オフィシャルHP:http://www.tokyo-jumbo.co.jp/