2013.08.01

Vol.1 2012年大賞受賞・川口久年さん

スタイルゴルファーたちにお話を伺いながら、究極の理想のスタイルゴルファー像を探していくインタビュー。第1回目は、昨年の大賞受賞者川口さんに聞きました。ゴルフ歴が半年の頃に初めてエントリーされてから、過去3年連続でStyle Golfer Projectに参加。いわば、生え抜きの“THEスタイルゴルファー”です。さて、川口さんが想う、理想のスタイルゴルファーとは?

—2010年の1回目からエントリーされ、3回目となった昨年は大賞を受賞されました。川口さんにとって、このプロジェクトへの参加はどんな目的があったのでしょうか。

 3度のエントリーをして来ましたが、いつのプロジェクトでも大切なゴルフ仲間と出会えたことが大きな収穫であり、また参加したいと思った要素でした。もともとゴルフ仲間を増やしたいということもあって参加したので、このプロジェクトを通じて出会った仲間とのコミュニティは、いまでも大切にしています。私自身はゴルフを初めて半年でこのプロジェクトにエントリーし、仲間が増えたお陰で上達できたと思っていますから。

—プロジェクトが終わってからも知り合った仲間とゴルフをされているんですね。スタイルゴルファーのメンバーにはどんな魅力がありますか。

 みんなゴルフが好きであることはもちろんですが、一緒にプロジェクトに参加したことで短期間に密な交流ができました。たとえ技術的な差があっても皆ゴルフを楽しみたいという同じビジョンがあり、すぐに意気投合できる。本当に気の合う顔ぶれなんです。今年のプロジェクトには参加できませんが、エントリーされた方ともコミュニティを形成したいと思っています。また、将来的にはこのコミュニティで海外に行き、ゴルフをしたいですね。それくらい大切にしたい仲間たちです。

—スコアだけではない、明るく楽しいゴルフがあってもいいと。

 私は派手なウェアを着るのも楽しみのひとつ。そんな風にスコアメイク以外のゴルフの魅力を皆さんに見つけてもらいたいです。私の場合、周りからは「またそんなの着て!」とか、「アホちゃうか!?」って言われますけどね(笑)。でも、それが狙いだったりするわけですよ。突っ込まれるのも計算のうち。そんな雰囲気でゴルフをするのが理想ですし、そういったゴルフが自然にできるのがスタイルゴルファーの面々なんです。お互い余計な気を使うことなく、周りを楽しませることができる。ですから、私にとっては自分のゴルフ仲間全員が理想のスタイルゴルファーといえますね。

—今年エントリーを考えている人へメッセージをお願いします。

 すごく楽しいイベントであり、日常では出会えない人と知り合うことができるプロジェクトです。今年で4回目を迎え、回を重ねるごとに内容も充実してきています。クルマがもらえるとか、楽しい仲間をつくりたいとか、エントリーする理由はなんでもいいと思います。そのなかで、ファイナルまで残れば想像以上の体験が待っているはず。プロジェクトを通じて、より充実したゴルフライフをみつけて欲しいです。

プロフィール

川口久年
かわぐち・ひさとし 1972年1月12日生まれ。
2010年のプロジェクト発足時から3回連続でエントリーし、12年は大賞を受賞した。明るいキャラクターで参加メンバーとの交流も積極的に行い、プロジェクト終了後もその関係を大切にしている。ゴルフ同様、クルマへのこだわりも強いアラフォー世代のスタイルゴルファー。

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