最終更新日 2007年1月12日

ゴルファーのためのサプリ講座 Vol.7
 本格的な冬が到来し、寒さが堪える季節になってきた。身体が芯まで冷える日は、洋服を着込んでもまだ寒さは凌ぎきれない。できれば体質を改善し、身体の中から冷え対策を講じたいものだ。そこで今回は“冷え”を解消してくれる、そんなサプリメントをご紹介することにしよう。
 冬のゴルフは気が進まない。寒さで身体が冷えてスイングが鈍るし、飛距離もいつもと違ってしまうからだ。特に歳を重ねた最近では、ゴルフだけでなく寒さで外出する機会がそもそも減ってきているようだ。厚着をせずに寒さを出来るだけ感じない方法として「体質改善」がある、ということをそういえば同僚から聞いたことがある。「冷え性」体質がもし改善されるのならば冬のゴルフもきっと楽しくなるはず。こんな夢のようなサプリメントはないものだろうか。
若返りのビタミン「ビタミンE」
若返りのビタミン「ビタミンE」 「若返りのビタミン」とも呼ばれるビタミンE。その理由は、強い抗酸化作用と血行促進作用にある。細胞を守る働きをしている細胞膜は活性酸素の影響を受けやすく、酸化しやすい。この酸化が血管にまで及ぶと血行障害を引き起こし、肩こり頭痛、冷え性の原因になるのだ。ビタミンEには、これらの症状を防ぐ効果がある。ちなみにビタミンEが多く含まれるのは、ナッツ類やかぼちゃなど高カロリーのものばかり。だが、サプリメントならカロリーを気にせず、栄養素だけを摂り入れることができるので、おすすめだ。食後に摂ると効果的。
スムーズな血行を促す「ムメフラール」
スムーズな血行を促す「ムメフラール」 梅干、梅酒・・・。梅は昔から日本人の健康を支えてきた伝統的な健康食品。梅のエキスには、抗菌作用があるとされ、主に風邪や二日酔いなどのときに食されてきた。さらに1999年には、農林水産省食品研究所が梅の製造過程で「ムメフラール」という特有成分が生まれることを発見。このムメフラールは、滞りがちな血流を改善する効果があり、肩こりや冷え性に悩む人に最適なのだ。サプリメントなら梅干特有のすっぱさや塩分も気にならないから、高血圧が気になる人にもおすすめ。食後に摂ると効果的だ。
血液がサラサラになる「イチョウ葉」
血液がサラサラになる「イチョウ葉」 3億年前の地球には、現代よりもはるかに強力な紫外線が大地に降り注いでいたと言われる。そんな過酷な環境でも生息していたのが、イチョウだ。このイチョウの葉には、ケンフェロールケルセチンなど血液をさらさらにしてくれるフラボノイドがたくさん含まれている。ペパーミントのガムなどに含まれている爽やかな味のあの「フラボノイド」だ。血液の浄化作用に優れているので、血栓ができるのを防いだり、血流を促進して冷え性を改善してくれる効果がある。さらに、脳内の血管がつまっておきる記憶障害の予防に役立つため、ドイツやフランスでは医薬品に指定されているほど。食後に摂ると効果的。目安は一日3粒だ。
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