最終更新日 2007年4月26日

カリスマが情熱を注ぐ クリムゾンの誘惑
世界最古のスポーツとも言われるゴルフは、その発祥の逸話やルール、ゴルフ用語についての由来など、
歴史的にみても興味深い話が数多く存在する。せっかくゴルフを楽しむのなら、プレーだけでなく、
そんな含蓄あるゴルフ話を小話としてさらりと披露できる男になりたいものだ。そこで、その小話にひとつ、
ワインについての薀蓄を加えてみてはどうだろうか。もちろん、それはゴルフと所縁のある話。
それは最強と謳われたゴルファーが手がける至極のワインの話だ。
『グレッグ・ノーマン・エステイト』のワイン
イメージ    そのゴルファーの名前はグレッグ・ノーマンという。――その風貌から“ホワイト・シャーク”の異名を持ち、80年代後半〜90年代にかけて最強の名をほしいままにした、言わずと知れたカリスマ的なゴルフプレイヤーだ。そんな彼がゴルフとともに情熱を傾けているワインがある。それこそが今や「偉大なオーストラリアワイン」のひとつに数えられる『グレッグ・ノーマン・エステート』だ。
 『グレッグ・ノーマン・エステート』とは彼が母国オーストラリアの名門ワイナリーであるブラス社とパートナー契約を結んで造り上げたワインだ。同氏のワイン造りに対する情熱は並み大抵ではなく、自らぶどう畑に頻繁に足を運んで確認するほどだという。
 そのワインは日本では1999年から発売が始まり、今ではプレミアムワインとして着実な実績を挙げている。ではなぜそれほどまでの名声を得るワインとなったのか。そこにはノーマンのワインに対する情熱もさることながら、オーストラリアというワイン造りに適した肥沃な大地が密接に関係している。
 国際的に最高水準の葡萄がとれることで有名なオーストラリアのヤラ・ヴァレーとクナワラ。『グレッグ・ノ−マン・エステート』のワインはこの2つの名醸地から生まれる。クナワラは海抜60mほどのテラロッサの地域で、別名「南半球のメドック」と呼ばれる銘醸地だ。クナワラ産のカベルネとメルローが織り成す、力強く上品で豊かな味わいのある赤ワインは、カベルネの力強さと深み、そしてメルローのチェリーやブルーベリーを想起させる優雅な柑橘系の香りとコクが見事に調和。その上品で力強い味わいは、まさにノーマンのプレースタイルそのものだと言えるかもしれない。 イメージ
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 一方のヤラ・ヴァレーはメルボルンから車で約1時間の場所にある。ここは白ワインの原材料となるシャルドネの産地だ。冷涼な自然環境の下で栽培されるシャルドネをもとに造られるワインは、豊かな果実香とオーク樽の香りが混ざったエレガントな風味と味わいが特徴。ワインを愛する大人の男なら、そのクリーミーな口当たりと酸味のバランスが絶妙な味わいに感銘を受けることだろう。

 プロゴルファーとして世界の頂点を極めた男が、ゴルフとともに人生をかけてこだわる情熱の結晶『グレッグ・ノーマン・エステート』。ラウンドを終え仲間とともに酒を酌み交わすとき、こんなワインが隣りにあれば、そこでのゴルフ談義もより一層盛り上がるに違いない。
ITEM DATA

・「グレッグ・ノーマン シラーズ・リザーブ」
 750ml \6,017(税抜き)
・「グレッグ・ノーマン カベルネ・メルロー」
 750ml ¥2,517(税抜き)
・「グレッグ・ノーマン シャルドネ」
 750ml ¥2,517(税抜き)
撮影協力:ダイナシティゴルフ倶楽部成田コース(千葉県)

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