最終更新日 2007年3月22日

プレーファストを実践するゴルファーは尊敬される。
全員がはじめてのコース。しかも、仲間だけで気軽にラウンドしたかったので、セルフプレーを選択した。
そんなとき、あなたのキャディー代わりになってくれる心強い味方をご紹介することにしよう。
それがGPSを搭載し、距離を自動的に測定してくれる「Walkalong mini」だ。
小さいけれど、頼りになるコイツが、あなたを新しいプレースタイルへと誘ってくれるに違いない。
Walkalong mini
イメージ    ゴルフは自然との戦いである。と、同時に自分との戦いでもある。天候やライの状態など、あるがままを受け入れ、自らの力だけでプレーをするのが美徳。そのため、例えば距離測定器などを使用することは、長らく禁止されてきた。機器に頼るのは、ゴルフの精神に反し、紳士的ではないからだ。しかし、時代は変わった。ローカルルールを制定すれば、距離測定器が使用できるよう2006年からルールが変更されたのだ。もちろん、ゴルフの精神に則って考えれば、賛否あるだろう。
 とはいえ、セルフプレーが可能なコースが日本でも増えている現状を考えると、歓迎すべきだろう。セルフプレーは料金も安く、また仲間だけで気軽にプレーできるというメリットによって、急速に広がっている。ゴルフ人口を拡大させるのに、一役買ってといってもいいだろう。しかし、その反面、キャディーからのアドバイスを求めることができないというデメリットもある。そこで登場するのが、距離測定器というわけだ。これを使えば初めてラウンドするコースであっても、毎ショット正確な距離を割り出すことができるのだ。そして、それはプレーのスピードアップに貢献してくれるに違いない。 イメージ
 
そこで中でも珠玉なアイテムを、今回はひとつご紹介することにしよう。それが「Walkalong mini」だ。グリーンの位置を確認して、何喰わぬ顔でコイツを取り出す。GPSを搭載しているので、何も特別な操作は必要としない。すでに現在位置からグリーン手前、センター、奥までの正確な距離を割り出し、液晶に表示されている。あとは己を信じてスイングするだけ。あっけないほど簡単だ。また、自動でラウンドしているコースを認識するので、いちいちプレー前にホールを切り替えたりする必要もないという。さらに、飛距離計測機能も付いているので、自分のボールがどこまで飛んだのか、そして残りが何ヤードなのか、瞬時に把握できるわけだ。最近、年のせいか視力が落ちてきて、距離感が掴みづらくなってきたという方にも打ってつけのアイテムなのだ 。
イメージ  現在、軽井沢森泉ゴルフクラブや富士箱根カントリークラブなど、国内約220コース・海外約700コース(2007年2月末現在)で使えるという。縦が80mmで横幅が50mmと手のひらに載るほどの小さいサイズもプレーの邪魔にならず嬉しい。
 あたらしモノ好きのゴルファー諸氏には、堪らない小物と言えよう。ポケットにそっと忍ばせておけば、何かと楽しめるに違いない。
ITEM DATA
「Walkalong mini」
¥38,850(コースデータ利用料は別途)
重さ85g(電池を含まず)
サイズ53mm×82mm×26mm
撮影協力:ツインレイクスカントリー倶楽部(群馬県)
イメージ
ページのトップへ

過去の特集・連載記事

アイテム

RSS

毎月当る!プレゼント&新着情報

新しいゴルフスタイルはここからはじまる

スタイルウーマン これからの女性はゴルフでジブンを磨く。


Style-GOLDStyle-Neo AthleteStyle-Woman