最終更新日 2007年2月8日

帆布と天然革が新しい。魅惑の「キャディバッグ」
とくに声をかけなくても、仲間たちが集まってきて、その人の周りに自然と輪ができあがる。
そんな男に惚れる男たちがいる。彼らに共通する魅力のひとつに、“遊び心”が挙げられるのではないだろうか。一緒にいると何か楽しいことが始まりそう。そんな期待感が同性たちの興味の目を釘付けにするのだ。そして、ここにも遊び心に溢れたアイテムがある。ミズノと木の庄帆布がコラボレーションした、まったく新しいキャディバッグをご紹介することにしよう。
ミズノ・木の庄帆布
イメージ    いま使っているキャディバッグを思い起こしてみてほしい。素材は何でできているか? おそらく多くの人が、合成皮革(ウレタン)製だと答えるだろう。もちろん、それが悪いとは言わない。丈夫で軽いし、なにより雨に強い。そう考えると合成皮革はゴルフというスポーツに最も適した素材のひとつといえるかもしれない。しかし、その反面、ファッション性や質感という点では、正直言って物足りなさを感じることもある。いくら艶やかなカラーリングや斬新なデザインであっても、それだけでは「持つ悦び、使う喜び」を満たしてくれることはない。そこで天然繊維と天然皮革のキャディバッグという選択はどうだろう。きっと今までにないファッショナブルなバッグになるに違いない。そして、ゴルフメーカー「ミズノ」がパートナーに選んだのが、「木の庄帆布」だった。
 「木の庄帆布」は、知る人ぞ知る神戸にあるバッグメーカーだ。ブランド名にある“帆布”から分かるように、素材に並々ならぬこだわりを持っている。ちなみに、帆布というのは、細かい糸を何本も撚り合わせた高密度の平織素材のことで、英語でいうところの「CANVAS」だ。「木の庄帆布」で使用している帆布は、100年以上も前から代々受け継がれてきた希少性の高い力織機を使って、職人が経験と技術を駆使して織り上げたもの。丈夫なのに、ふんわりとした優しい手触りやコシを持つ、最高級の帆布だ。
そして、「木の庄帆布」がこだわりを持つもうひとつ素材が天然の革だ。厳選された上質な革だけを使用し、しかも革が本来持つ魅力を存分に生かしてくれるベジタブルタンニン鞣し製法を採用。まさに使えば使い込むほど、味が出てくる天然の革なのだ
イメージ
イメージ  ミズノは、この帆布と天然革を大胆にもキャディバッグに採用することに決めた。フレームは、ミズノが長年培ってきた技術を用いているため、強度や機能性は申し分ない。そして、帆布の麻色と、革のブラウンのコンビネーションが、ひときわグリーンで目立つデザインに仕上がった。このキャディバッグを眺めていると、まるで南国リゾートでゴルフをしているかのような気分にさせられる。帆布と天然革という通常と異なる素材を用いるという冒険に出ているが、佇まいはどこか優雅な品があるのだ。これぞまさに“遊び心のある”キャディバッグ。これを持ってラウンドをすれば、「俺にも見せてくれ」と仲間たちが自然と集まってくるに違いない。そんな光景は想像しただけでも、鼻が高いではないか。
ITEM DATA
「ミズノ・木の庄帆布」¥66,150 サイズ9型 重さ3.5kg 46インチ対応
3/1よりゴルフショップにて発売予定
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