プレー&レッスン


特集2014/4/3更新

飛ばしのルーティン 国内シニア版・第3弾 尾崎直道、室田淳、渡辺司、飯合肇、尾崎健夫
アドレスに入る前のルーティンに着目するシリーズ企画「飛ばしのルーティン」シニア版の3回目。長い経験のなかで、自分流のスタイルを作り上げたシニアプレーヤーのプリショット・ルーティンを、堀尾研仁コーチがわかりやすく解説! 百戦錬磨の猛者たちを参考に、自分なりのルーティンを見つけてみよう!!

特集2014/3/20更新

「大地の巨匠」麻倉ゴルフ倶楽部
日本の名コースを紹介する連載企画「大地の巨匠」。今回は麻倉ゴルフ倶楽部をご紹介。麻倉ゴルフ倶楽部は、多くのゴルファーに「フラットなコース」という印象をもたれている。確かにフラットなフェアウェイだが、実際にプレーしてみると各ホールには微妙なアンジュレーションがあり、この起伏と随所に仕掛けられた罠がプレーヤーを悩ますことになる。

特集2014/3/6更新

飛ばしのルーティーン 国内シニア版・第2弾/芹澤信雄、加瀬秀樹、海老原清治、高橋勝成、真板潔
アドレスに入る前のルーティーンに着目するシリーズ企画「飛ばしのルーティーン」。シニアツアーで活躍する名選手にスポットをあてた、国内シニア版の第2弾。今回は常に同じテンポでリズムを崩さず、自分のスイングを確立している5人の名選手が登場! 個性豊かな面々のルーティーンを、堀尾コーチが分析する。彼らから、ショットの精度を上げるヒントを学び、飛ばしにつなげるオリジナル・ルーティーンを考えよう!!

特集2014/2/20更新

飛ばしのルーティーン 国内シニア版・第1弾 井戸木鴻樹、奥田靖己、倉本昌弘、湯原信光、東聡
アドレスに入る前のプリショット・ルーティーンに着目する連載企画が、スタイルGOLDで登場! 今回よりシニア選手たちをピックアップ! 「ルーティーンはプレーヤーによって違いがあり、イメージ通りのショットを打つための最重要部分」と語る堀尾研仁プロに解説いただいた。彼らのティグラウンドでの仕草に、ショットの精度を上げるためのヒントが詰まっていた!!

特集2014/1/23更新

トップアマの頭の中を覗いてみよう! パー4に隠された罠と攻略法
18ホール中、パー4ホールは10ホール。パー3、パー5ホールと比べてもっとも数が多いのがミドルホールだ。つまり、パー4を攻略することがスコアメイクのカギを握るともいえる。ティショット、セカンドショットのよくあるシチュエーションを例に、トップアマ和田貴之さんにミドルホールのコース攻略を解説してもらった。

特集2014/1/9更新

トップアマの頭の中を覗いてみよう! パー5に隠された罠と攻略法
アマチュアゴルファーにとって、パー5はラウンドの流れをつくることができるチャンスホール。たとえティーショットをミスしても、2打目、3打目でリカバリーできればパーを取る可能性はまだ残されている。パー5をうまく攻略する方法を、実際のコースを例に、トップアマの和田貴之さんに教えてもらった。

特集2013/12/19更新

悩めるゴルファーに贈る、名匠たちの“とっておきワンポイント”
アメリカを代表する有名ティーチングプロ(ブッチ・ハーモン、デビット・レットベター、ハンク・ヘイニー)が、とっておきのレッスンをご紹介。スイングのリズムを決めるテンポの作り方や、スコアメイクの鍵をにぎるアプローチなど、目から鱗の情報が満載!!

特集2013/12/12更新

全国ゴルフ場制覇をすると言う新しい楽しみ方
国内の300コースを制覇した主婦ゴルファーと、国内外の800コースを制覇したGDO社員がいた。全国のゴルフ場を制覇するという目標を持った二人が、これまでの軌跡や制覇したコースについて熱く語った。経験を重ねる度に二人が見えてきた“良質なコース”の条件とは……!? ゴルフ場制覇という新しい楽しみ方と、その先に見えるゴルフ場選びのポイントをご紹介!!

特集2013/12/05更新

世界に向けた「スポーツアイランド沖縄」が始動!
沖縄は、真冬でも平均気温が17度前後。多くのアスリートが、合宿地として沖縄を選ぶことからもわかるように、アジアではもちろん、世界中でも有数の「スポーツツーリズム」の地だ。沖縄県は“沖縄21世紀ビジョン基本計画”を掲げており、平成27年には「スポーツコミッション沖縄(仮称)」を設立する予定。ゴルファーにとっても、ますます目が離せない“ゴルフ天国”の沖縄をたっぷりとご紹介したい。

特集2013/11/28更新

トップアマの頭の中を覗いてみよう! パー3に隠された罠と攻略法
150ヤードに満たなかったり、打ち下ろしだったり、「パーは確実だ!」と一見チャンスに感じてしまうショートホール。しかし、実際プレーをしてみると、ダブルボギーやトリプルボギーに……。そんな経験は誰にでもあるはず。距離が短いのに大叩きしてしまうのはなぜ? トップアマの和田貴之さんにパー3に隠された罠とマネジメント術を教えてもらった。

特集2013/11/21更新

アーノルド・パーマーが伝授! ビギナーをゴルフの虜にさせる方法
いま全米でもっとも注目を浴びているモデル、ケイト・アプトン。21歳のケイトは、ゴルフに真剣に取り組む決心をし、伝説の名プレーヤー アーノルド・パーマーの門を叩きます。少々鼻の下が伸びているパーマー先生の、厳しくも優しいレッスンがスタートです。

特集2013/11/14更新

いざ、九州ゴルフへ! 南国トーナメントコースをめぐる冒険
国内のゴルフ場の中で、約1割のコースが存在する九州地方。特徴的なのはトーナメント開催コースの多さからも分かるように、クオリティが高いゴルフ場が多いこと。コースの質はもちろん、温暖な気候や郷土料理など、九州でしか味わえない“ゴルフの冒険”に、ぜひ旅立っては如何だろう!!

特集2013/09/12更新

ゴルフとミュージックの融合! これからのスイングテンポは“聴いて”みがく!
ジャズギタリスト矢堀孝一さんは、「音楽とゴルフスイングを組み合わせれば、スイングのテンポ作りに役立つのでは?」と独学で『Gol-Mu ゴルミュー(ゴルフ×ミュージック)』研究を始めた。研究の結果、自身の腕前はメキメキ上達。そして創作した楽曲を集めたCDを一般発売し、ゴルフ業界で大きな反響を生んだ。そこで今回、矢堀氏がどのようにこの発想に行き着いたのか、また『Gol-Mu』とは一体どんなものなのか、その全てを伺った。

特集2013/08/29更新

晩夏の高原ゴルフを楽しむ旅
立秋を過ぎても暑さが残る都会から離れ、高原ゴルフを楽しむのはいかがだろうか。有名建築家マリオ・ベリーニが設計したホテル「星野リゾートリゾナーレ八ヶ岳」と、南アルプスや富士山を臨む八ヶ岳周辺の高原ゴルフ場を紹介しよう。

特集2013/06/06更新

「大地の巨匠」嵐山カントリークラブ
ゴルフライター田野辺薫の人気連載企画「大地の巨匠」。今回紹介するコースは、嵐山カントリークラブ。コース設計家は、1グリーン主義で知られる小寺酉二。小寺氏は「ゴルフコースは1グリーンが正しい姿である」と語っている。しかし、実現したコースは2グリーンだった。その理由を経営側も小寺氏も説明を残していない。果たしてその真相は……!?

特集2013/05/30更新

年齢とともに飛距離UP!? 「猛者たち」の飛ばしテクニック Final 湯原信光&渡辺司
シニアツアーで活躍する「猛者たち」から、飛ばしのテクニックを学ぶ連載も、今回が最終回。レギュラーツアー時代からショットの正確性には定評が高かった湯原信光プロと渡辺司プロの2人。シニアなった今も、そのスイングの美しさは全く衰えていない。時代を代表する2人のショットメーカーから、効率のよい飛ばしテクニックを学ぼう!

特集2013/05/09更新

年齢とともに飛距離UP!? 「猛者たち」の飛ばしテクニック vol.5 高橋勝成&真板潔
飛距離UPへの飽くなき探究心を持ち続けるのは、ゴルファーたるもの年齢など関係なし! そんな貴方にお送りする、シニアツアーで活躍中のプロのスイングから学ぶ「猛者たちの飛ばしテクニック」シリーズ第5弾。今回はマッチプレーの鬼・高橋勝成プロと、“正確無比”のショットメーカー・真板潔プロ。2人の完成された飛ばし技術を、中井学コーチに徹底解説してもらった。

特集2013/03/14更新

年齢とともに飛距離UP!? 「猛者たち」の飛ばしテクニック vol.4 羽川豊&白浜育男
飛距離UPへの飽くなき探究心を持ち続けるのは、ゴルファーたるもの年齢など関係なし! そんな貴方にお送りする、シニアツアーで活躍中のプロのスイングを学ぶ「猛者たちの飛ばしテクニック」シリーズ第4弾。今回は“世界的レフティ”として海外メジャーでも活躍した羽川豊プロと、スイングの安定感に定評のある白浜育男プロ。2人の完成された飛ばし技術を、中井学コーチに解説してもらった。

特集2013/02/21更新

年齢とともに飛距離UP!? 「猛者たち」の飛ばしテクニック vol.3 海老原清治&牧野裕
飛距離UPへの飽くなき探究心を持ち続けるのは、ゴルファーたるもの年齢など関係なし! そんな貴方にお送りする、シニアツアーで活躍中のプロのスイングを学ぶ「猛者たちの飛ばしテクニック」シリーズ第3弾。今回は世界レベルのクラブさばきに衰えを見せない海老原清治プロと、プレースタイルからスイングまで全盛期と変わらぬスマートさをキープしている牧野裕プロ。2人の完成された飛ばし技術を、中井学コーチに徹底解説してもらった。

特集2013/01/31更新

年齢とともに飛距離UP!? 「猛者たち」の飛ばしテクニック vol.2 芹澤信雄&池内信治
「年齢を重ねても…、もともと非力でも…、飛距離だけは諦めたくない!」そんなアマチュアゴルファーの声を代弁し、シニアツアーで活躍中のプロのスイングを学ぶ「猛者たちの飛ばしテクニック」シリーズ第2弾。今回は抜群の安定感を見せる芹澤信雄プロと、ドライバーの正確性はピカイチの池内信治プロ。2人の完成された飛ばし技術を、中井学コーチに徹底解説してもらった。

特集2013/01/10更新

「大地の巨匠」大原・御宿ゴルフコース
日本のゴルフ場のなかには、いくつかの“井上誠一の遺作”があるが、井上誠一にとって真の遺作と呼べるのが大原・御宿ゴルフコースだ。これまで自然美中心に名作を約束された井上にとって、長年使われなかった自己の“デザイン力”を思う存分発揮した設計、まさに、彼の遊び心溢れる名作といえよう。そんな真の遺作から、井上の設計美学を紐解いていく。

特集2012/12/20更新

年齢とともに飛距離UP!? 「猛者たち」の飛ばしテクニック 尾崎直道&倉本昌弘
初のシニアツアー賞金王に輝いた尾崎直道プロと、今も昔と変わらない精度を誇る倉本昌弘プロの2人のスイングを中井学コーチに解説してもらった! シニアに入っても彼らの飛距離は衰えないどころか、飛距離を伸ばしている。道具の進化は要因にあるだろうが、スイング部分に秘密があるのだろうか?

特集2012/11/1更新

「大地の巨匠」東京よみうりカントリークラブ
東京よみうりCCには、“小劇場”があるといわれている。18番(パー3)の背後には、クラブハウスまでの広い斜面が上へ広がっていて、自然の観客席である。難ホール18番の攻め方の手際を見ようと続々と人が集る。男子プロ最終戦では毎試合ドラマが生まれる。そんな東京よみうりCCの魅力に迫る。

特集2012/10/18更新

ダウンスイングのコツ
米国ゴルフダイジェスト誌で有名なティーチングプロ、リック・スミスがダウンスイングのコツについて紹介する。アマチュアのほとんどは、トップからどのようにダウンスイングするのか理解していないと語る。ダウンスイングのコツとはいかなるものか、PGAツアーでも名を馳せた名コーチが伝授!!

特集2012/09/06更新

微笑みの国“タイ”がゴルファーから愛される理由
日本人のタイへの渡航者は年間110万人以上といわれている。そのうちリピーターは約60%。つまり、1度タイへ行くとその魅力にとりつかれ、何度も足を運んでいるということになる。これほど愛される理由はどこにあるのか。ゴルファー目線で見た“微笑みの国”の魅力を探ってみた。

特集2012/8/30更新

「大地の巨匠」軽井沢高原ゴルフ倶楽部
感動とは、一番最初の感動ほど、より鮮烈であり、真実をついているものである。筆者には、軽井沢高原ゴルフ倶楽部を書いて感動をあらわにした文章が、いくつもある。それらのいくつかを紹介。

特集2012/8/16更新

チェ・キョンジュのレッスン ナイスショット製造マシーンになる
チェ・キョンジュプロのスイングは、コンパクトでパワフルな動きであり、それはすべてが一体となった、2つの部分からなるリズムを持つ。1つはリズムのことだけを考え、ワンツー、ワンツー、とにかく回転を意識していると言う。もう1つのリズムはページで。

特集2012/7/26更新

「大地の巨匠」キングフィールズゴルフクラブ
キングフィールズゴルフクラブは平成18年から平成23年の6年間、日本プロゴルフ協会、日本女子プロ協会、日本ゴルフツアー機構の3ツアー対抗競技の会場となり、平成23年9月8日から11日には、日本女子プロゴルフ選手権大会を開催したコースで、その高い戦略性は、3ツアー対抗競技で証明されている。

特集2012/6/14更新

フィルミケルソンのシンプルレッスン
向上心あるゴルファーであろうとも、自分のフルスイングやウェッジプレーを常に進化させることは大事なこと。コツは、テクニックをシンプルに保つことで、より簡単に出来ることを選択することだ。このレッスンではフィル・ミケルソンがシンプルな3つのコツを伝授する。

特集2012/5/10更新

ゴルファーに役立つ8つのヒント。BYジム・マクリーン
ゴルファーは一般に2つのタイプに分かれると考えている。プロセス重視派のゴルファーと結果重視派のゴルファーである。自分がどちらのタイプのゴルファーなのかを知り、どのような方法で上達できるのかを会得することが重要である。

特集2012/5/3更新

「大地の巨匠」ザ・サイプレスGC
ザ・サイプレスゴルフクラブの18ホールは、カナディアンロッキーのような深い山麓に抱かれた、小さい佇まいの中に現れた。三方100万坪の山々に囲まれた中の28万坪に、包まれるように誕生した。

特集2012/4/19更新

スライスは5分で克服できる
タイガー・ウッズのコーチを務めたことで有名なハンク・ヘイニーのスライス撲滅レッスン。スライスはゴルフの上達に必要がない。フックから上達する道はあるが、クラブフェースをオープンにしたままショットを放たないようにする方法を身につけないと、上級者にはなれないと語る。5分でスライスを克服できるレッスンとは。

特集2012/2/16更新

ニック・プライスのタイトなライからのアイアンショット
良いスコアを出したければ、アイアンショットを、硬くて、(芝が)薄いライから打つ方法を学ぶ必要がある。ニック・プライスが、アイアンショットで何が必要なのかをご紹介します。

特集2012/2/9更新

レッドベターのシンプルレッスン“足を使って遠くに飛ばす”
体重を両足間で移動する方法に集中することによって、より優れたスイングの型を作り、より多くのパワーをボールに伝えることができます。バランスを良くするために役立つレッスンをレッドベターが紹介する。

特集2012/2/2更新

堀尾研仁レッスン マネージメント力でスコアアップ!
ゴールド世代のゴルファーは力よりも技で勝負をするべきだ。長い人生で培ったマネージメント能力を発揮し、ベストスコアを更新する技を紹介します。

特集2012/1/26更新

ベリーパターの功罪
ロングパターは本当に役に立つのだろうか? 単なる気休めなのだろうか? ここでは、ロングパターが騒がれるようになった経緯、ロングパターでより多くのパットが決まるからくり、ロングパターで効果を出す技術……、またいざというときの術を紹介する。

特集2012/1/19更新

これからの季節に向けて「風対策」は沖縄のゴルファーに学ぼう!
北風が強くなり、他の季節以上にラウンド中の風が気になってくる冬。寒さも手伝って、より体や上半身に力が入ってしまい、スイングやスコアを乱してしまう人も多いはずだ。ぜひ、ナイスプレーのための要点をいまのうちに頭に入れておきたいもの。日本でもっとも強風の中でのゴルフに慣れているといえば、やはり沖縄のゴルファーではないだろうか。南の島でつくりあげられた方法論に耳を傾けてみよう。

特集2011/12/15更新

堀尾研仁レッスン 普遍的なリズムとテンポを手に入れる
ゴルフのスイング技術は急激には変わらないものです。ラウンド中に良くなることもなければ、悪くなることもないもの。しかし、ラウンド中に突然ショットの調子を崩すことがあるのはなぜでしょうか? それはリズムとテンポが狂ってしまうからなのです。

特集2011/11/03更新

堀尾研仁レッスン パッティングはフルスイングの縮小版
パッティングは背骨を中心とした回転運動である。クラブは緩やかに円弧を描くように動く。クラブヘッドは目標ラインに対して真っ直ぐ動かない。クラブフェースの向きも目標ラインと直角のままではない。

特集2011/10/20更新

「大地の巨匠」鳴尾ゴルフ倶楽部
「無作為」という作為で作り出された戦略性と修景美・・・鳴尾GC18ホールの難しさと素晴しさの第一は、ためらいもなく自然を採り入れていて、それがそのまま戦略性になり修景美になってしまっていることだ。たとえば、服部山の麓をくるりと廻らせるだけの8番(437ヤード・パー4)と9番(358ヤード・パー4)である。

特集2011/10/13更新

堀尾研仁レッスン 発想の転換でアプローチ名人に
ゴールド世代のゴルファーが今すぐにスコアアップするためにはアプローチの基本技術を理解することと、アプローチショットのバリエーションを増やすことだ。

特集2011/9/15更新

「プロゴルファー ゴルフの美学」私のゴルフを支えるもの
すべては1打のために――。結果がすべてといわれる厳しいプロの世界。1打に泣く者がいれば、歓喜の時間をもたらすこともある。プロが放つ1ストロークには、さまざまなドラマが待っているのだ。

特集2011/9/8更新

堀尾研仁レッスン ショートウッドを活用してスコアアップ!
スコアアップする為に重要なポイントの1つとして、距離のあるセカンドショットの精度を上げることがある。ショートウッド(ユーティリティーアイアンを含む)を上手く使いこなすことができれば、その様な問題は一気に解消されてしまう。

特集2011/8/4更新

堀尾研仁レッスン 腕を積極的に使って飛距離アップ!
ゴールド世代が飛距離アップする秘訣は、体を大きく動かすことではない。腕の振りを最大限使う事だ。今まで「飛ばしには大きな体の動きが重要!」と考えていたゴルファーは、ショックを受けることだろう。

特集2011/7/7更新

堀尾研仁レッスン セットアップのアレンジメントで飛距離アップ!
飛ばしに重要なことは、効率良くスイングをしているのかどうかなのである。しかし、スイングをゼロから作り直す必要はない。

特集2011/6/16更新

村口史子プロがスタイルゴールド世代の悩みを解決
年齢を重ねるにつれ、飛距離が落ちるだけではなく以前では考えられなかったミスショットが出るようになって来たという人も多いはず。元賞金女王である村口史子プロに悩みを解決していただいた。

特集2011/5/19更新

「大地の巨匠」カレドニアンGC
日本アマ6勝の中部銀次郎氏や設計家でゴルフ著述家そして現役時代アマチュアナショナルチームの代表だった金田武明氏の顔をよく見かけた。

特集2011/3/10更新

「大地の巨匠」鳩山カントリークラブ
30年以上も前になる。鳩山CCを設計した小林光昭氏を取材していて、「越えるだけの池はつまらないですよ」と、いわれたことがある

特集2010/11/15更新

井上誠一設計コースでゴルフの審美眼を磨く
キヤノンEOS60Dのファインダー越しに見えるゴルフの真の魅力を井上誠一設計コースで徹底的に解剖。カメラの持つ性能を余すことなく伝えています。

特集2010/10/14更新

「大地の巨匠」愛知カンツリー倶楽部
10月14日から開催されるメジャー大会「日本オープンゴルフ選手権競技」の舞台となる愛知カンツリー倶楽部は、設計家井上誠一氏が「各ホールはそれ自体で、自然のままセパレートされています。こんな素晴らしい用地は日本中探しても恐らく得難い」と、語るほどの名コースだ。

特集2010/9/30更新

戸塚カントリー倶楽部 コース攻略法をプロが伝授
「キヤノンオープン2010」の舞台となる戸塚カントリークラブ・西コース。9/18に発売した新製品「キヤノン EOS 60D」を使ってコース攻略方を撮影した。

特集2010/9/09更新

プロが選ぶ好きなゴルフ場
トーナメントはもちろん、プライベートでもゴルフをする機会が多いプロゴルファー。国内外問わず、多くのゴルフ場を見てきたことだろう。そこで、今までにプレーしたゴルフ場のなかで“ココは”というゴルフ場を聞いてみた!

特集2010/8/12更新

「大地の巨匠」旋律を奏でる18章の奇跡の物語 ボナリ高原ゴルフクラブ
名コースには18ホールを通した旋律(メロディ)があるといわれている。静かに流れるホールと盛り上がるホールのバランスがとれてはじめて全体のリズムが生まれるわけだ。その感覚を味わったことがないゴルファーは、ボナリ高原GCを訪れるといい。

特集2010/7/29更新

飛距離アップのヒントはシニアプロにある!シニアプロ飯合肇
飛ばし屋で知られる飯合肇プロ。小学校から我孫子中学校、修徳高校、駒澤大学時代までは野球をしていたが肩を痛めて退部。ゴルフに転向し、尾崎将司に弟子入りする。ドローボールを持ち球とし、アメリカのシニアツアー「チャンピオンズツアー」にも参戦している。

特集2010/7/8更新

飛距離アップのヒントはシニアプロにある!シニアプロ中嶋常幸
1954年10月20日群馬県生まれ。10歳から父の英才教育を受けゴルフを始める。75年プロ入会。09年のシニアツアーでは、出場4試合全てにおいて、6位以内と絶対的な存在感を示した。

特集2010/6/3更新

飛距離アップのヒントはシニアプロにある!シニアプロ渡辺司
2007年にシニア入りすると、翌08年には日本プロシニアで、レギュラーツアー以来14年ぶりのシニア初優勝。続く、富士フイルムシニアチャンピオンシップでも8打差をつけて完全優勝。2週連続優勝を果たした。

特集2010/5/20更新

“歩数”と“年齢”でハンデが決まる「ドリーム・エイジゴルフ大会」
参加者全員が「歩数計」をつけプレーし、“歩数”と“年齢”でハンデを算出するユニークな競技。65歳以上のゴルファーならハンデやスコアに制限はなく、誰もが参加することができる。

特集2010/5/6更新

飛距離アップのヒントはシニアプロにある!「シニアプロ大図鑑 #6須貝昇」
物静かな性格の須貝選手ですが、ゴルフは全く違います。若い眼を輝かせて攻撃的なゴルフをするのが特徴です。“歯切れの良いゴルフ”と表現することがありますが、須貝選手はまさにその言葉がピッタリですね。

特集2010/4/1更新

飛距離アップのヒントはシニアプロにある!「シニアプロ大図鑑 #5水巻善典」
水巻善典(鳴尾ゴルフ倶楽部所属)1958年8月27日東京都生まれ。84年のプロテストに5度目の挑戦で合格。89年の「関東オープン」で青木功を逆転し初優勝。93年には米ツアーQスクールを突破。

特集2010/3/11更新

「大地の巨匠」ゴールデンバレーゴルフ倶楽部
兵庫県の山間に佇む難コースはスイング技術を競争するステージ「ゴールデンバレーゴルフ倶楽部」。3本の谷川の両側に迫る、背の高くない尾根は、標高は低いが間隔が狭いので、そこに拓かれたフェアウェイは、どのホールも、尾根から谷川へ、目に見える角度で傾いている。

特集2010/2/18更新

50歳からでも飛距離は伸びる!田原紘プロ直伝の「背面打ち」
千葉県木更津に、「50歳以上限定」のゴルフスクールがある。プロゴルファー田原紘氏が主宰するスクールは、その名も『50歳以上の猛特訓塾』だ。

特集2010/1/28更新

時代を築いた名手たちの飛ばしの極意&人物像に迫る「シニアプロ大図鑑 #4室田淳」
1955年7月26日群馬県生まれ。40歳を過ぎてからスイング改造に取り組み飛距離アップに成功したゴルファー。2005年のシニア入り後は、ゴルフに安定感が増し、06年、07年は2年連続でシニア賞金王に輝いた。昨年もレギュラーとシニア、両ツアーを戦い抜き、レギュラーでは17試合に出場し15試合で予選通過。賞金ランク67位で見事賞金シードを奪還した。

特集2010/1/7更新

時代を築いた名手たちの飛ばしの極意&人物像に迫る「シニアプロ大図鑑 #3海老原清治」
1949年4月2日千葉県生まれ。99年シニア入り、00年から欧州シニアツアーに参戦。翌01年には、アイルランド・オープンで同ツアー初優勝を果たす。02年はアイルランド・オープンを連覇。ウエールズ・オープン、デベアPGA選手権も制し、シーズン3勝。日本人選手として史上初めての海外ツアー賞金王に輝いた。今季は、日本シニアオープンで5位タイ、賞金ランキング25位。

特集2009/12/17更新

「大地の巨匠」涼仙ゴルフ倶楽部
「涼仙」とは、ゴルフ倶楽部の冠称としては、特別な響きで聞こえる。水の京(みやこ)と書いて「涼」、人と山(だいち)が寄り添って「仙」だそうだ。仙境である。“あわただしい現代社会に生きる人々が、ひととき、すべてを忘れ、「仙人に還って遊ぶ仙境である」と提案している。

特集2009/11/12更新

時代を築いた名手たちの飛ばしの極意&人物像に迫る「シニアプロ大図鑑 #2高橋勝成」
1950年8月5日北海道生まれ。レギュラーツアーでは1983年から連続15年間賞金シードを取り、レギュラー14勝。なかでも「マッチプレーの鬼」の異名を持ち、87年の日本マッチプレー選手権では尾崎将司との決勝37ホールに及ぶ激戦を制し、「ジャンボキラー」として一躍その名を広めた。

特集2009/10/22更新

時代を築いた名手たちの飛ばしの極意&人物像に迫る「シニアプロ大図鑑 #1尾崎健夫」
シニアツアーは80年代のゴルフブームを支えた名プレーヤーをはじめ、多くのスター選手が顔を揃えている。今もなお「飛ばし」に熱い情熱を傾ける彼らのスイングをプロコーチの堀尾研仁が解説。そして彼らの魅力を金井清一プロが語る。

特集2009/10/15更新

シニアに学ぶ「14本」の組み立て方
平成3年秋、開場間もないコースをラウンドする機会があった。一面の柏の自然林に蔽われ、散在する池がアクセントになった素材の素晴しさと、その中に張りめぐらされたジャック・ニクラスの絵の書き方と戦略的計算が印象に残った。

特集2009/10/8更新

大地の巨匠「水景と戦略が見事に調和するジャック・ニクラス会心の作品」北海道クラシックゴルフクラブ
平成3年秋、開場間もないコースをラウンドする機会があった。一面の柏の自然林に蔽われ、散在する池がアクセントになった素材の素晴しさと、その中に張りめぐらされたジャック・ニクラスの絵の書き方と戦略的計算が印象に残った。

特集2009/9/10更新

大地の巨匠「樽前カントリークラブ」
2007年日本女子オープンゴルフ選手権競技開催、北海道屈指のチャンピオンコースには支笏洞爺国立公園・樽前山の雄姿を背景に、コバルト色の太平洋を眼下に望む。雄大な自然にレイアウトされた北海道ならではの景観はプレーヤーの心を沸き立てる。

特集2009/9/3更新

大地の巨匠 東洋一の難しさと美しさ世界に誇るゴルフコースの傑作「川奈ホテルゴルフコース」
日本を代表するコースとして世界的に評価が高い。昭和36年、セントアンドリュース、メリオンについで第3回世界アマチュア選手権大会が開かれたのは、その証明である。

特集2009/8/13更新

料理、接客、コース 3本の柱の充実で高い人気を誇る「東筑波カントリークラブ」
茨城県石岡市にある東筑波カントリークラブは、全国1600を超えるゴルフダイジェスト・オンラインでのゴルフ予約が可能なコースの中で、常に上位をキープしている人気コースだ。その理由は、コースレイアウトはもちろん、メンテナンス、レストランの食事、キャディや従業員の親切丁寧な接客態度などの充実にある。当サイトで抜群の人気の誇る東筑波CCの魅力に迫った。

特集2009/7/23更新

大地の巨匠「小樽カントリー倶楽部」
新コース完成は、昭和49年6月。18ホール、7114ヤード、パー72.当時としては群を抜いて長大なコースであった。しかも全域がひたすら平坦なコースだ。競技では、ヤーデージ実数以上の飛距離が求められた。難コース小樽新コースの名は一気に拡まった。

特集2009/7/9更新

GDO一人予約を利用してより豊かなゴルフライフを
7月8日からスタートする「一人予約」。今回はこのサービスをひと足先にユーザー4名に体験してもらった。今回はその模様をリポートする。

特集2009/6/25更新

大地の巨匠「三好カントリー倶楽部」
「コカ・コーラ東海クラシック」のトーナメント会場として有名な三好カントリー倶楽部は1970年から東海地方最大の大会として親しまれてきた。設計家J・E・クレーンのコースはバンカーが特徴的でコースの景観と戦略を難しくしている。

特集2009/6/4更新

大地の巨匠「桂ゴルフ倶楽部」
〔桂 カツラ〕(分類カツラ科カツラ属)。カツは香出によるとの説があるように、落葉すると文字通り甘い香りを出す。初冬のカツラは、歩いていても匂いで分るという。

特集2009/5/21更新

大地の巨匠「恵庭カントリー倶楽部」
北海道のトップシーズンは7、8月だと考えるのは、内地人である。北海道が一番美しく輝くのは6月、夜半は肌寒さを感じるような頃である。その頃になるとライラックの白や紫の花がいっせいに北の国の景色を飾り始める。

特集2009/5/7更新

大地の巨匠「高坂カントリークラブ」
高坂CCを設計した富沢誠造は、50年前のこの地にどんな自然を見たのか。察するに彼もマッケンジーのいう「自然そのものの気持ちでデザインしようと努力した」に違いない。

特集2009/4/30更新

水巻善典の熱血ゴルフレッスン ドライバ-応用編
アドレス、スイングはこうあるべきだ・・・皆さんはそんな思考にとらわれてスイングを覚えていませんか?今回はドライバースイングの応用編です。

特集2009/4/2更新

水巻善典の熱血ゴルフレッスン ドライバー基本編
アドレス、スイングはこうあるべきだ・・・皆さんはそんな思考にとらわれてスイングを覚えていませんか?今回はドライバースイングの基本についてのお話です。

特集2009/3/26更新

大地の巨匠「西那須野カントリー倶楽部」
ゴルフプレーの楽しみ方の一つに、設計者とプレーヤーの想像力の戦わせ方がある。地形やハザードの置き方を読み解きながら、設計者の魂胆(想像力)を探る。

特集2009/2/5更新

水巻善典の熱血ゴルフレッスン 基本編1
アドレス、スイングはこうあるべきだ・・・皆さんはそんな思考にとらわれてスイングを覚えていませんか。もしかしたらその常識は間違っているかも知れません。殻を破って今までと違う視点見てください。

特集2009/1/29更新

大地の巨匠 ホウライカントリー倶楽部
「1フレーズで全篇を語らせているのは名文である。それが最初にあれば、それは更に感動的になる」と書いたことがある。その意味で、ホウライCC 1番ホールとの邂逅は、私にとって感動的だった。

特集2008/10/2更新

「大地の巨匠」大阪ゴルフクラブ
関西地区のゴルフ場メインストリートは、茨城CC、宝塚、西宮、神戸G、広野Gとつづく阪神間モダニズムの線上に連なっている。大阪ゴルフクラブが、識者の間では高い評価を受けながら、広い知名度を・・・

特集2008/8/28更新

「大地の巨匠」千葉カントリークラブ・梅郷コース
梅郷コース、設計の安田幸吉は、日本プロゴルフ史の中でも特別な人である。無冠の帝王として尊敬されたのは、人柄の良さと、義宮様のレッスンなど皇族方のお弟子さんも多かったからだ。

特集2008/7/31更新

「大地の巨匠」ジャック・ニクラスの世界
ゴルフの聖地「セントアンドリュース」を名乗るゴルフ場が日本に現れたのは昭和50年のことだった。設計は世界のスーパースターJ.二クラウス。

特集2008/5/29更新

大地の巨匠 R.T.ジョーンズJr 美浦ゴルフ倶楽部
「あるがまま」自然の形を正確に読み取り、それをプレー上の戦略として描き切るかどうか。その差が設計者の構想力の差だろう。美浦ゴルフ倶楽部はR・T・ジョーンズJrの思想が具現化された珠玉のコース。

特集2008/2/14更新

「大地の巨匠たち」黒松林に佇む日本ゴルフコースの宝 大洗ゴルフ倶楽部
大洗ゴルフ倶楽部は、太平洋に沿って拡がっている。そして18ホールのうち16番(パー3)を除く17ホールが揃って、海岸線と平行に・・・

特集2007/9/27更新

夫婦で楽しむゴルフ、上手なエスコート教えます。
ゴルフは絶好のコミュニケーションツール。ラウンド後はお泊りで旬の料理を堪能し、日常を忘れた雰囲気・・・

特集2007/3/15更新

早春の川奈ものがたり
川奈を訪れると、誰でも急に詩人の心をもった博物愛好家になれる。暖冬で既に葉桜になっているのが寒桜。

特集2007/3/1更新

ようこそ「アカデミックスタイル」へ!
今、アカデミックな気分で、「大学でゴルフ」を学ぶことが注目されています。

特集2006/12/15更新

ゴルファーのための「ゴルフ書10冊」
元月刊ゴルフダイジェスト編集長が選んだゴルファーに薦めたい珠玉の10冊

特集2006/11/17更新

東京湾をフェリーで渡り、いざ房総へ
「東京湾を船で渡り、いざ房総へ」

連載ゴルフ・エピキュリアンのすすめ

連載ゴルフ・エピキュリアンのすすめ